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2019年1月 1日 (火)

新春早々。

長嶋・松井国民栄誉賞へ批判の声も 政界と読売に政治利用されるスター (ビズ・ジャーナル 2013.5.8)

 新春早々、過激なことを書く。

 多くの人が帰省して「ふるさと」を感じる今日だからこそ、書いておきたい。

 濱坂のふるさと、石川県の偉人・松井秀喜に国民栄誉賞を出した安倍総理が大っ嫌いだ。

 松井秀喜という人格者に対し政治を持ち込み、その名誉に泥を塗った安倍総理が大っ嫌いだ。

 その見境のなさが、「モリ・カケ」をも生み出したのだろう。松井秀喜に国民栄誉賞授与の報が出たときに、「めでたさ」にひるむことなく、もっと怒っておくべきだったのだ。

 そんな見境のない国家権力が、「いじめ」に苦しむ子どもや、構造的な差別に苦しむ「社会的弱者」など、すべての生きづらさを抱く者の拠り所である「憲法」を、かのごとく軽々しく扱いブチ壊しにしようとしている。

 「憲法」が指一本でも触れられたら、憲法を拠り所にしてわずかばかりでも人間らしい暮らしを勝ち取ってきた『社会的弱者』は、人間らしく存在する根拠を失うことになる。

 そこに気づかないで、権力を批判するどころかすり寄ってばかりいる一部メディア。濱坂は松井秀喜に国民栄誉賞が授与されたあの一件があって以来、国民栄誉賞を後押しされたとされる側のメディアが流す報道番組は、本当に見るのが嫌になった。

 そしてそのメディアに騙され、片棒を担ぐ国民。

 だから、呼びかける。とうとうと呼びかける。

「私たちの側にいてください」。 「私たちの側に来てください」。 「私たちの味方でいてください」。

 「憲法」が変えさせられたら、存在ができなくなる人たちが、そこにいることに気づいてほしい。そして、すべての人が、いつ「社会的弱者」になるかわからないということにも、気づいてほしい。

 そのことを身をもって知るひとりとして。 すべての生きづらさを抱く者に対し社会的責任を負う者の一人として。

 今年も、活動を行っていく。

 今年の抱負として。ここに書き記しておく。

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