« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月27日 (日)

河本は悪くない~生活保護問題、福祉の視点から考える~

次長課長の河本の謝罪会見。浜坂は強烈な違和感を持って、ニュースを見ていました。

なぜなら、「別居している親族を扶養する」という思想は、福祉の思想がずっと否定すべきものとして取り組んできたもののはずだからです。

これを認めてしまうと、例えば、親からの性的虐待からようやく保護、解放されて別居している娘が、親に対する扶養義務を負うことになってしまう。

同居しているのならまだしも、別居ということであれば、それぞれが別の生計を立てるべき、というのが福祉の思想です。それを実現するために、福祉の世界には、親子の縁をわざわざ戸籍上切ってまでも生活保護受給を実現する「世帯分離」という方法まであります。

浜坂が携わる障がい者福祉の世界もそうですが、「保護対象を親族が扶養する」という「自助」の思想、要するに「自分たちの事は自分たちで何とかしろ」という思想を否定することから、福祉の思想ははじまります。これは障がい者福祉も高齢者福祉も同じ考えです。

介護すべき高齢者や障がい者を、家族が扶養・介護する、ということを否定し、社会全体(税金による補助金で運営する福祉施設・ヘルパー)で扶養・介護しましょう、そのことで、家族の負担を減らし、家族による高齢者・障がい者の虐待から家族を解放しましょう、というのが福祉の思想です。いわゆる「公助」の考えです。

介護保険の制度ができる時、国会の審議で「『家族が親を介護したい』という気持ちは、当然認められるべきものではないだろうか」という答弁が、世論から叩かれたことがありました。「家族が親を介護しきれない」、それで高齢者虐待あるいは介護者・被介護者同士の無理心中などが起きているという現実、だから介護保険という制度を作ろうとしているのに、現状のままでいいという認識は、あまりにトンチンカンではなかろうか、ということです。

生活保護についても思想は同じです。この場合、河本がお金を払うべき対象は母親ではありません。

親によこすお金があるなら、その分を税金としてよこせ。そこから、母親を含めた保護すべき人全体に、公平に分配するから。…というのが、正しい考え方です。

で、河本は、法律に基づいて、税金をちゃんと納めています。母親も、河本が家を出た後の1世帯として、正当に生活保護を申請・受給しています。「不正受給」ではないのです。

「生活保護として受給した金額を返納する」と河本は言っていますが、それをする心意気があるのであれば、返納先は母親が住む自治体にはしてほしくない。むしろ国庫へ「寄付」という形で納め、そこから改めて地方税交付金として各自治体へ分配する、というやり方を取ってほしい。

繰り返します。別居している以上、たとえ親族といえども、それぞれが独立した家計とみなされるべきなのです。

河本は義務を果たしていない、という批判は、むしろ高給取りが納めるべき税金の額が少なすぎる、という問題(累進課税比率)に向けられるべきです。河本のようにたくさん稼いでいる人には、より高い税金を負担していただいて、障がい者や高齢者などの支援に協力してほしい。そのような社会制度に戻してほしい。「富める者はより富んで、貧しいものはより貧しく」なっていく今の社会に、何としてでもブレーキをかけてほしい。せめて年収300万円台の人からは税金を取らないでほしい。逆に、年収500万円以上の人からは、今よりもっともっと多く税金を取ってほしい。

「いつ仕事がなくなるか、という不安定な立場で…」という弁明。河本について一点だけ非難されるべきは、この点でしょう。仕事があるうちは、しっかりと税金を納めていただいて、仕事が無くなれば、あっさりと生活保護を申請する。これが本来の在り方のはずです。

富めるものが貧しきものに富を再分配する、というのは、福祉の基本原則です。これは、親族同士でなされるべきものではなく、アメリカのように個人同士の「寄付」という形でなされるべきものでもありません。税金という形で、社会(国)という枠組みの中でなされるべきものです。

現在、障害者自立支援法に代わる「障害者総合支援法」が衆議院でわずか3時間の審議で可決されてしまい、参議院に送られてしまいました。福祉の世界では、自立支援法、そしてそのカーボンコピーでしかない総合支援法に対して、ブーイングの嵐です。

障がい者が福祉施設で得る工賃というのは、平均で月額1万円強と言われています。それも、大部分が月額5千円程度で、月額数万円稼ぐことのできるごく一部の人たちによって、平均額がつり上ってしまっている、という状況です。

月額5千円しか稼げていない障がい者に対し、「応益負担・1割負担」の名のもと、自立支援法下の自治体では、5千~1万円の「施設利用料」を徴収するところが相次ぎました。

世帯全体の収入によって施設利用料は減免されたりもするのですが、私たち福祉の世界の人間は、ここに異議を唱えます。障がい者は独立した個人として生きていたい。家族の世話にならず、公的な福祉サービスのみで生きていたい。このような個人主義思想が福祉の究極に目指すところです。

家族にたくさんの収入があるから、施設利用料が減免されない、ということが、「独立した個人として生きていたい」障がい者たちには我慢できないのです。自分の稼いだお金だけで生きていきたいというのが、人間の本来の在り方のはずです。だから、そもそも「1割負担」というところに反発するのです。

「福祉サービスを受給しているのだから、それに対してお金を支払うのは当然だ(応益負担)」。違います。そもそも「福祉」は「サービス」なのでしょうか。福祉は、障がい者が人として生きる上で、空気と同じように必要不可欠なものです。

空気を吸うのに、人はお金を払う必要があるでしょうか?同じように、障がい者が福祉を利用するのに、お金を払うべきという考えは、そもそも誤りなのではないでしょうか?

ましてや家族に収入があるから、施設利用料が減免されないなんて。自分自身を独立した一人の人間として認めてもらえないなんて。「バカにするな」。だから、障がい者たちは、「自立支援法」は憲法違反であるとして、訴訟を起こしました。

自立支援法を廃止にして、新しく法律を作り直す。新しい法律の骨子として「基本合意」「骨格提言」を、裁判所において和解文書を取り交わす際に締結しました。

この「基本合意」「骨格提言」が、完全に無視されて、自立支援法の一部改正を持って新法制定とみなす、などという理不尽なことが、現在進められています。「応益負担」という思想は、相変わらず残ったままです。世帯ごとに問題を解決する「自分たちの事は自分たちで何とかしろ」という思想は、いまだ残ったままなのです。

「自分たち」から「自分」という個人単位で支援していく思想を、福祉の世界はまだまだ勝ち取れていません。これを勝ち取ることができれば、この国は間違いなく良い方に変わる。

そのために。河本の流した涙に対して、「アンタは悪くない」と、声を大にして叫ぶのです。

糾弾すべきは、「親族同士で支えあうべきだ」という旧態依然の思想です。家族単位ではなく個人単位でしっかりと税金を納め、税金を納めることができない低収入の人を支援していく。そのような社会が実現することを、切に望みます。

|

2012年5月26日 (土)

波平の銅像から抜かれた毛 こんな事態に備えて予備があった

仕事、終わったぜ。アパートに帰ってきたぜ。現在、AM 4:15。

仕事途中、息抜きのネットサーフィンが留まらなくなる悪い癖。見つけて思わず爆笑してしまった記事。

↓ 波平の銅像から抜かれた毛 こんな事態に備えて予備があった http://tv.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=1058748(J- CAST ニュース)

平和ですねー、何だか。

それにしても。

「波平さんの…頭の毛は、10センチある。ペンチでも折れないステンレス性の高鋼度ワイヤーを使っており、頭頂部の穴に差し込んで接着剤で固定してあった」。

…髪の毛ひとつが、ものすごい大がかりですね(((^_^;)

ていうか、予備があるなら、はじめから多めに植えてあげればよかったのに。

|

2012年5月14日 (月)

ありがとう。本当に、ありがとう。

昨日、S戸さんの話をした福祉団体とは別の団体の、県支部総会に、土曜日は顔を出したのですが。

そこで、大学時代のゼミの先輩と、約10年ぶりくらいの再会をしました。浜坂は福祉施設の所長という立場で。先輩は、福祉団体本部の事務局という立場で、県支部総会に顔を出していました。

本部から送られてくる機関誌に、名前が載っているのを以前見て、「…まさかな」と思っていたんですが、会場に入ってお互い顔を合わせた瞬間に、ビックリ。

浜坂、そこから先はテンションがずっと高くなりっぱなしで、よく覚えていません。

大学のゼミで、同じ本を読み、同じ酒を飲んだ先輩と、10年の時を経て、同じ福祉団体の一員として名刺交換をするって、なんて奇跡的なこと!

浜坂は、こういうことが時々あるんですね。石川県の高校の同級生が、音楽活動をはじめて、東京で同じミュージシャンとしてこれも7から8年ぶりくらいに再会をした、なんてのは、もう3年くらい前の話ですか。今でも対バンとかしたりしますけどね。

同じ思想を持って。同じ哲学を持って。時を超えて再会するのは、本当にうれしいものです。そして、出会う、ということも。

「出会う」ということは、以前もこのブログで書いたことがありますが、偶然がもたらすもの、それだけではありません。出会ったことにより、興味を持ち、惹かれ、話しかけてみたい、もっと一緒にいたい、でも・・・そんな不安な気持ちを抱えながら「それでも、あなたに会いたい」、そう思う気持ち。

偶然を、一期一会で終わらせるのではなく、続いていくものにしたいというその気持ちを、行動に移す、まぎれもない意志がもたらすものでもあります。そして、その気持ちを受け取る方も、同じ気持ちを持って、はじめて「出会う」ということが成立する、偶然を必然のものに変えていく、確かな能動性が、「出会う」という言葉には含まれています。

だからこそ。浜坂は、そうしてつながった人と人との「出会い」を何より大切にしたい。たまたま出会った、のではなく、その人のあたたかい気持ちによって、「出会ってくれた」、応えてくれた。その絆に、浜坂は、改めて深く感謝するのです。

このところ、こういった「出会い」に恵まれ、浜坂はとても幸せです。そして何より、この「出会い」を浜坂の方から断ち切らなければいけないような、生活の困窮について、もはや心配しなくてよくなった、というのが、浜坂はたまらなくうれしい。

安月給なので贅沢はできないけれど、充実した、人に恥じることのない仕事をしていて。その思想のもとに、「再会」や「出会い」が続いて行って。

出会ってくれた人。そして、もう一度出会ってくれた人に、浜坂はただ、感謝するのみなのです。

ありがとう。浜坂と出会ってくれて、本当にありがとう。

|

快速急行に乗ってたでしょ!!

今日は、福祉関係の団体がいくつかある中の、ひとつの団体の総会に出席。

終わって、一緒に行った職員S戸さんと、最寄駅で別れる。「それぞれ用事があるから、別々に帰りましょう」といって別れた都営大江戸線・若松河田駅。

というのはウソで、藤沢まで帰る長い道中、話が続かなくて気まずい雰囲気になることがお互い分かってるから、遠慮して「別々に…」となったのです。

浜坂は、S戸さんと反対方向の電車に乗るふりをして、その職員の一本後の電車で新宿へ向かう。新宿に着いて、仕事の電話を1本かけ、ちょっと長い時間かかったので、「もう、S戸さんは先に電車に乗っただろう」と、小田急新宿駅へ。

浜坂はそこからロマンスカーで相模大野へ移動。そこでいったん降り、行きつけのラーメン屋で食事。

そして、さて、次の快速急行藤沢行に乗って帰ろうかなっ、来ましたよ、先頭車両が浜坂のベストポジションなのです…!?

…っていうタイミングで、その電車の先頭車両に、「別々に…」といって別れたS戸職員が、のんびりとイスに座っているのを見るのって、ものすごい確率だと思いません!?

向こうも気づいたみたいでしたが、浜坂、恥ずかしさのあまり後ろを向いてその快速急行をやり過ごし、再度、一本後の各駅停車でトコトコ藤沢へ。

あとで、S戸職員に電話をかけ、「快速急行に乗ってたでしょ!!」「やっぱりアレ、浜坂さんだったんですね!」と、答え合わせ。

なんか、浜坂の人生って、いつもこうなんですよね(笑)

最後の最後で、決めきれないというか。大切な場面ほど、一番大事なところでミスが出るというか。

恥ずかしがらずに、「いやぁ~」って言いながら電車に乗ってしまえばいいのですが、恥ずかしさのあまり、ちゃんと向き合えないんですよね、いろんな場面で。人の目を見られなくなったりとか。言い方がぞんざいになってしまったり、とか。

昨日今日と、立て続けにそんなことをいろんな人に対して起こしてしまい、浜坂は反省しきりです。次回はちゃんとやりたい。

S戸さん、すみませんでした(笑)

|

2012年5月 9日 (水)

6月16日、相模大野で歌います

次回ライブのご案内です。
 
6/16日(土)
相模大野ACOPER (相模大野駅歩15分)
オープン6時、開演7時。
ライブチャージは1000円です。
 
出演者、出揃いましたら、改めてご案内させていただきます。
 
よろしくお願いします!

|

2012年5月 8日 (火)

重い話題が続くけど。

↓就活失敗し自殺考える若者急増…4年で2.5倍に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120508-00000690-yom-soci (読売新聞)

↓「自殺考えた」23%に増加…20代女性3割超

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00001517-yom-soci

…重い話題が続くけど。

浜坂のブログは、もともとこういう話題が多い。それは、何も感じようとしなければ本当に何も感じないまま毎日を過ごすことができてしまう感性に、しっかりとクギを刺しておきたいから。

だから、思考回路も、基本的には斜に構えてみるのです。そうしないと暴き出せない、世の中のひずみが存在するから。

だけど、それをやりすぎて、素直に、人と人との付き合いができないときが、ままあって、それが自分の中の課題です。

|

2012年5月 7日 (月)

早世から5年 坂井泉水を偲ぶ

↓早世から5年 坂井泉水を偲ぶ

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120505/ent12050507550006-n1.htm (産経ニュース)

あー、もう5年かー。この人の歌は、結構好きだったなー。

↓「永遠」/zard

http://www.youtube.com/watch?v=Q26Fa0BlxxU&feature=fvsr

浜坂は最新のヒットチャートとかをチェックするような人ではないから、この人が活躍してる時代もただ横目で通り過ぎるだけだったけど。時が経つとある瞬間に、ふと心に響いてくることがあって。この人も、そんな人でしたね。

静かに、静かに曲を聴いて、思いにふけよう。

|

モノローグ。

おまえに会いに行って、帰ってから、何気なくネットカフェでマンガ読んでたら、止まらなくなってしまったよ。

「仲間」を馬鹿正直なまでに大切にする主人公のマンガだ。俺たちが大学に入った年にはじまった連載だから、お前が教師やってる間、子どもとこのマンガの話で盛り上がったこともあっただろうな。

そういえば、俺が大切にしてる「ファイアーエムブレム」(箱田真紀)も、「仲間」を大切にする主人公だけど、これをみて「浜ちゃんらしいなあ!」っておまえが言ってくれたこと、今になって思い出したよ。

皮肉だな、「仲間」だったおまえを守れなかった俺が、おまえに会いに行った帰りに、こういうマンガを読んでるなんて。

今日は何だかわめきちらしたいんだよ。おまえと過ごした大学時代みたいに。

「酒が飲みたい」って言えば、気軽に集まって騒いだ仲だったじゃんね。何で「休日おでかけパス」みたいな行楽用の切符つかって、1日がかりで会いに行かなくちゃいけないんだよ。おまけに帰り際、雷雨やらひょうやら降らせやがって。イタズラするなっつーの。

今日はおまえにグチりに行ったんだよ。3月20日、「俺が大学時代みたいに一人で突っ走らないように、ちゃんと見守ってろ」って、俺、お願いしたじゃねーか。まんまとやっちゃって、人を傷つけてしまったじゃんかよ。おまえ、わざとやったか。「変わってないなあ、浜ちゃん!」って言いたかったか。

俺が自分の思いばかり先走ってしまうとき、真っ先に気が付いて「バカだなあ、浜ちゃん!」と叱ってくれたのが、おまえだったじゃんか。最近俺が悩んでる事だって、おまえに真っ先に相談したかったんだ。だけど、おまえが故郷・栗橋の隅っこで石になってるから、相談できずに俺一人で抱え込んで。俺が一人で抱え込むとロクなことがないって、おまえ、一番よくわかってんじゃんかよ。だから3月20日も、わざわざ埼玉の奥地までおまえを訪ねて相談しに行ったのに。

おまえのせいだ。何とかしろ、コノヤロー。

俺たちは紛れもなく「仲間」だったよなあ?何かあると酒を飲んで、語り合って、熱くなって、テーブルバンバン叩いて、周りのお客さんをびっくりさせて。それくらい何でも話し合える仲だったよなあ?俺が自分の家の重い話をいつもしてしまうのに「いやー、浜ちゃんはこうでなくっちゃ!だから俺、浜ちゃんのこと好きなんだよ」みたいに、うまくフォローしてくれてたよなあ?逆に、おまえが教育に寄せる思いも、俺、たくさんたくさん聞いたよなあ。

俺はお前に話した通り、生まれた経緯も成育歴もあまりいいもんじゃないから、おまえみたいに何も隠さず真正面からぶつかってくれる奴が、うれしくて仕方なかったんだよ。ああいうマンガに惹かれるってことは、俺もそれなりの「影」があるし、おまえもそうなんだよ。「俺だけじゃない」ってのが、やっぱりうれしかったのかもね。

何故あの時に限って、おまえ、一人で抱え込んだ?俺たち誰も気づかないくらい、嫁さんですら気づかないくらい。

「浜ちゃんは、自分のことをしゃべっているようで、いつも他人のことをしゃべってくれてるんだよね」と最初に評してくれたのも、おまえだったよな?確かに俺は、自分のためというモチベーションではあまり腰が上がらないけど、誰かのためだったら、自分の人生すら先送りしてしまうくらい何でもやってしまう。そのことを最初に見抜いて「30歳くらいまでは転がり続けるんだろうね」って予言したのも、おまえだったよな。あの当時の俺は「俺が、俺が」っていうのが口癖だったから、自分でも気づかなかったことに気付いたおまえは、すごいと思うよ。

そんな俺の性格、おまえの一番つらい時に発揮したかったよ。一番「仲間」であることが試されるときに、俺たち、何もできなかったじゃんかよ。

だから、今度こそ、大切な誰かに対してしっかりとフォローしたいって、そんな仕事がしたいって、俺、がんばって、今の仕事してんじゃんね。だけど、だめだね。おまえには追いつけないや。

たぶんおまえに会いに行った帰りっていうタイミングでこのマンガを読んだのも、おまえの差し金かも知れんね。「これで勉強しろ」ってか。はいはい、勉強しますよ。

今日、確かにおまえに会いに行ったからね。もう一度言う。俺が突っ走って、周りを振り回さないように。人を傷つけないように。空からしっかり見とけ。

連休明けは、いつもおまえを思い出して辛くなるのだよ。しっかりと大切な人たちのために、生きていくからよ。もう一度言う。空からしっかり見とけ、コノヤロー。

|

2012年5月 6日 (日)

鉄分補給っ!

鉄分補給っ! 鉄分補給っ! 鉄分補給っ! 今日は早起き。今、埼玉・栗橋町(現・久喜市)へ、向かう車中です。

赤羽駅を過ぎて、荒川の鉄橋を越えると、とたんに、懐かしき埼玉大学時代にタイムスリップしますな。

本当は10日に行くべき用事なんですが、10日は平日で行かれないので。ま、アイツも許してくれるだろう。行ってやるだけ良しとしとけっつーの。

そのおかげなんでしょうかね。乗り換えの大宮駅で、久しぶりに国鉄色185系「快速・桐生藤まつり号」とご対面です。

で、次に来た「新特急・草津」が、なんと湘南電車カラーに塗装されているっ!

思わぬ「鉄」分補給。空に向かい、ありがとうをつぶやく。今日はイイ日になりそうだ♪

|

2012年5月 3日 (木)

おーい、塩谷…

おーい、塩谷…あんまり故郷に迷惑かけんといてくれまいやぁ…

おんなじ石川県民として恥ずかしいがいね…

↓「二股男」塩谷に故郷石川県も困惑…観光特使スピード解任も(デイリースポーツ)
http://news.livedoor.com/article/detail/6526189/

|

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »