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2012年2月29日 (水)

屋根からの雪、思い切りかぶっちゃったo(><)o

5時に仕事を終えて、職場のPCでブログを書いて(勤務時間外に職場PCでプライベートなことをするのは、「福利厚生」として認めている行為なのです)、職場を出ようとしたら・・・

玄関先で、屋根から落ちてきた雪を思いっきりかぶってしまった(><)

藤沢ごときだから、命に危険があるような量ではないのだけれど、油断していた…

みんな、気を付けて!

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3月4日、日比谷野外音楽堂

もうすぐですね。ライブイベント「歌人会」@日比谷野外音楽堂小ホール。

この公演は、昨年3月27日に行うはずだった公演の、リベンジマッチという性格を併せ持っています。

震災があって、日比谷の会場が使えなくなり、急遽、行徳へ会場を変更して行った公演。

「この非常時に、音楽なんて!」という声が、「こんな時だからこそ音楽が必要なんだ!」に替わるには、まだ時期尚早だったタイミング。会場となった行徳のライブハウスには、無言電話という名前の抗議も1度や2度ではなかったらしい。

計画停電がまだ続いていて、電車さえも時間帯によっては完全運休をしていた時期。どの路線からもたどり着けるように詳細な告知をして、いざ停電になったら、充電式の簡易スピーカーと、照明はキャンドルライトで・・・などと申し合わせをしての、ライブ。

当時の状況については、浜坂のブログ、去年3月の分をお読みください。

→ http://ikou-amarubetekkyoh.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/index.html

そののち、親交の深かったライブハウスマスターが5月に亡くなって仙台へ急行、葬儀代わりに「おくりびと」に来ていただいてライブハウスで納棺→出棺(なんてロックな人生なんだ!)。6月、そのライブハウスで四十九日前日の追悼ライブ。

それから、仲間のミュージシャンの地元を応援しようと、石巻とタッグを組んで、現地を往復しつつ実現させた10月10日町田市民ホール田宮俊彦ワンマンコンサート。

否応なしに震災に振り回され、「生きる」ことそのものを見つめざるを得なかった一年。

そして、今週末、3月4日、日比谷へ私たちは帰ってきます。行徳、神奈川、仙台。それぞれの街から、それぞれの思いを内に秘めて。

この「歌人会」というイベントは、そもそも、そういった逆境に苦しむ中で、人と人との絆に裏打ちされた「本当の音楽」を追求しよう、というのをコンセプトのひとつとしています。

この日に「歌人会」をやる、という象徴的意味。それを証明するのは、私たちミュージシャンであり、関わる全てのスタッフであり、居合わせたすべての方です。

たまたま会場が3月4日しか取れなかったので、この日に公演を行うわけですが、この日は前述した、亡くなった仙台のライブハウスマスターの、誕生日にあたるそうです。

なんという因縁。やるよ、マスター。あなたのために歌うからね。

先週1週間、福島県南相馬市へボランティアをしていて、さらに思いを新たにする。人が人として生きる上で、人が人との絆を切り結ぶ上で、音楽というものがどれほど大事なものなのか。

日比谷から、福島へ、仙台へ、全国へ、思いを飛ばします。

全身全霊をかけて歌います。スタートは11:30、浜坂はトップで歌います。ぜひ、ご来場ください。

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藤沢は、雪です。おそらくこれが、今年最後の「なごり雪」となるでしょう。

藤沢は、雪です。おそらくこれが、今年最後の「なごり雪」となるでしょう。 藤沢は、雪です。おそらくこれが、今年最後の「なごり雪」となるでしょう。 藤沢は、雪です。

今年はホントに雪の当たり年ですね。

「雪は天から贈られた手紙である」。こんなロマンチックなことを書いたのは、雪の結晶を分類、標本化した雪氷学の権威、浜坂の故郷の偉人でもある中谷宇吉郎ですが。

ボランティアで南相馬から帰る日も、送迎してくれた地元の職員が「普段雪が積もらない南相馬で、こんなに積もるのはホントに年に一回くらい」と言うようなお天気で。

この雪は、浜坂にどんなメッセージを伝えてくれてるのかな?雪国・石川県出身の浜坂にとって、雪はこれまで「幸運の女神」だった、というようなことが、何回かあったけど。

おそらく今年最後の雪。いわゆる「なごり雪」。俺はこの雪を、信じていいのかな?

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2012年2月26日 (日)

今日はオフ、明日から仕事、そして3月4日、日比谷へ向かいます。

おはようございます(^〇^)

今、池袋へ向かう車中です。まもなく着きます。

今日は完全オフで、また明日から仕事、がんばります。

さて、次回の浜坂のライブが迫ってきました。

3月4日 Acoustic show case 「歌人会」

HP:http://www.milmil.cc/user/utabito/

場所:日比谷野外公園音楽堂小ホール

出演:浜坂英則/NOB+/遠藤翔太(仙台)/Spiral Roots/斉藤智春/lucy+peter=esolagoto

11:30開演、入場無料、荒天中止です。

去年、震災の影響で、急遽、行徳に会場を切り替えた公演。あのあと、さまざまな出会いを経て、日比谷に帰ってきます。行徳から、仙台から、そして盛岡から。志ある仲間たちが集まって。

間違いなくいい一日にします。ご来場お待ちしています!

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2012年2月25日 (土)

南相馬から帰ってきました。

一週間の福祉施設支援を終え、無事、帰ってきました。

お伝えしたいことはたくさんあるけど、それはまた、日を改めて。

ギター?弾いてきましたよ、もちろん(  ̄▽ ̄)

ところが、浜坂は肝心なところで、いつも決めきれない。昨日も、そして今日も、最後の最後でトチってしまうんですな。

リベンジしたいのだが。泣くな浜坂。明日は果たして来るのかな?(>_<)

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2012年2月19日 (日)

2月18日、練馬SEVEN 、セットリスト

2月18日、練馬SEVEN にご来場のみな様、ありがとうございました!

【セットリスト】

1.大聖寺駅

2.相武台前

3.川崎球場

4.夏の最後の赤い薔薇(踊ろうマチルダ)

5.再会

でした。

新谷理恵とは、ホントに久しぶりの対バン、じあんさん、内藤たいとさんなど、盛りだくさんな内容で、めちゃめちゃ楽しかったです(^-^)

で、今、浜坂は、南相馬へ向かう車中です。ボランティアチームリーダーの関西弁に圧倒されています(>_<)

一週間、しっかりと支援してきます。行ってきます!

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2012年2月13日 (月)

自己投企の思想と音楽イベント企画についての考察。

先にご案内した通り、浜坂、次回のライブは2月18日(土)、練馬SEVENというライブハウスで行うのですが。
 
このハコ、なかなか挑戦的なことをしていて。というより、このハコを仕切っている人が、なかなか挑戦的なことをしていて。今日はそのことについて、考察をしようと思うのです。
 
この、昼間はカラオケスナックである「SEVEN」を、夜の時間だけ借り上げてライブハウスとして経営しているのは、ライブのPA担当でもある「オノツバサ」さんというミュージシャンです。
 
大学の哲学科を卒業、在学中から「就職はしたくなかった」と語る彼が選んだのが、自身も行っている音楽活動を通じての「地域活性化計画」でした。
 
昼間、イベント会社の非常勤スタッフとして働きながら、その会社を動かして7月29日に練馬区内各地で「練馬JAZZフェスティバル」という同時多発的音楽イベントを仕掛ける。そのために国会議員や各方面にお願いに回ったりと、かなり精力的に活動をしているようです。
 
それに先駆けて、「SEVEN」というライブハウスを経営することで、練馬に音楽文化を根付かせる素地を作ろうとした。・・・というように、浜坂は前回出演した時にオノツバサさんと話をして、解釈をしたのでした。
 
彼のブログを読むと、寝る間も惜しんでコンビニでバイトしたり、「つい最近までは一日二食で、じゃがいも2個という日々だった(苦笑)」など、相当苦労しているようです。
 
浜坂も、卒論を「ストリートミュージシャンの考現学」というタイトルで提出した人間、草の根の力で仕掛ける音楽イベントを見るといてもたってもいられなくなって、追っかけや、実際にスタッフとして、あるいは出演者として関わったり、そのような形での「取材」を、もはやライフワークとして続けてきました。
 
しかし、浜坂を知るミュージシャンなら顔が浮かぶと思うのですが、「失敗例」として、たとえば多大な借金を背負ってしまった、イベント開催ありき、ステージ運営に手いっぱいで、ミュージシャンの質は最悪だわお客さんを満足させるモチベーションが感じられないわ、そのようなステージに陥っているイベント主催者も浜坂は多々見てきました。
 
もちろん、お客もミュージシャンも満足する、「成功例」として文句なく紹介したい方々もたくさんいらっしゃるのですが。それは、まずミュージシャンありきなんですね。「このミュージシャンをもっと多くの人に見てほしい!!」という、やみがたい思い。その思いにのっとってやれば、必ずお客さんも何かを感じてくれる。
 
ただし、このオノさんの活動、浜坂は、成功する失敗するの割合を、50%−50%と見ています。期待はしつつも、非常に心配をしながら見ています。
 
最大の原因は、寝る間も惜しんで・・・という文面から明らかなように、「身の丈に合った活動」をしていない、ということです。そのような「無理」は、必ず周りを巻き込みます。家庭を持っている人は離婚したり。機材購入費に枯渇し、壊れかけの機材でミュージシャンに歌わせるという、ミュージシャンにとってもお客にとっても最悪なことをした人もいます。その結果、ミュージシャンが離れていき、「こんな人、金取って歌っていいの?」と思うような下手クソなミュージシャンしか集まらなくなったりします。そんな事例を、どれだけ浜坂は見てきたことか。
 
浜坂は、音楽をはじめた当初から、「音楽だけで生活をする」ということはむしろ「してはいけない」という、それこそ「哲学」を持っているので、そもそも「定職についていない」という時点で、「大丈夫なのかな?」という心配をしています。
 
要するに、歌というものは日常の苦しさとか、日々の生活の中から生まれるもので、仕事をしながら日々を生きる人たちに訴えかけたいというのであれば、歌う側の私たちも、訴えかける方と同じく、何らかの仕事をして、訴えかける方たちと同じ日常の苦しみを分かち合った中で歌やイベントなどの活動を行うべきなのではないか、そうではない活動というのは、つまるところフェイクでしかないのではないか、と。いわゆる「60年代フォーク」の思想です。
 
ここまで「批判」をしつつ、なおオノさんの活動に期待を寄せるのは、オノさんの人柄と、情熱を知ってしまったが故です。それから、22才という若さと。
 
もうひとつ、「アマチュアミュージシャンの活動をもっと広く知ってほしい」という、イベントをやるにあたって最も重要な、前述したような「やみがたい思い」。
 
確かに、ライブハウスが駅から遠いという致命的欠陥を背負いつつも、オノさんの音響は最高です。心意気は確かに受け止めました。
 
私のような、安定した職に就いている30過ぎのオジサンが、ハングリー精神に満ちている若いオノさんのやることをとやかく言うのは、本来間違っているのです。
 
だから。オノさん本人にも伝えましたが、心配しつつも、応援をさせていただきます。彼の知らないところでうごめく「大人の事情」というものが、決して、彼を苦しめることがありませんように。
 
といっても、7月29日「練馬JAZZフェスティバル」当日は、浜坂、仕事の都合で現地へ行くことが叶わないのですが。
 
若いって、いいですね。自分の思いだけで突っ走ることが、浜坂はもはやできないので、うらやましく思います。浜坂の好きな哲学者、J・P・サルトルの言葉を借りて言うなれば、自己を社会の中に投げ打っていっていく思想、「自己投企」というやつですね。そのことによって社会変革を目指していく。「アンガージュマン」の思想というやつですか。非常に乱暴に、ざっくりと解説をしました。高校生の頃、学校の図書館で読みふけった、今も時々読み返すサルトルの思想と、オノさんのしていることが、ダブって見える瞬間があります。
 
浜坂の音楽活動も、かくありたいと思うのです。人間が真に人間らしくあるための活動を、と。

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2012年2月12日 (日)

ありがとうRSE、371系、そして5000型。また逢えるよね。




今日、小田急ロマンスカー「RSE」の車体に、「LAST RUN」のペイントがされているのに気付いた。

「引退?」「ああそうか、『あさぎり』が土日しか運転しなくなるのに合わせて、ということか・・・」

調べてみると、来月17日のダイヤ改正により、「特急あさぎり」に使用されているロマンスカー「RSE」(写真上段)は運用離脱、JR東海の371系(写真中段)は「あさぎり」の運用から撤退し静岡地区「ホームライナー」のみの運用に、そして小田急5000型(写真下段)も運用離脱とある。

ついでに、小田急ロマンスカー「HiSE」も引退なのだけど、この車両はあまり思い入れがないのね。小田急のHPに特設ページが開設されているので、詳しく知りたい方はそちらをどうぞ。

「RSE」は、浜坂がロマンスカーに乗るときはなぜかこの車両にぶち当たることが多くて、何かと思い入れがあるのです。

その分、「371系」は、たった1編成しかもともと存在しないということもあり、希少価値もあって、これに乗るときは宝くじに当たったようなうれしい気分になったものです。

そして5000型。正面のお顔の、口にあたる部分に行先表示がある、いわゆる「小田急顔」最後の車両。昔ながらの窓、ふかふかした座席、すべてが好きでしたね。

昔だったら、迷わず写真を撮りに部屋を飛び出したものですが、生活に追われている浜坂は、腰が重くなっているのです。鉄道マニアにとって、生活苦は致命傷です。

もう少しお金があったらなあ。
人は、人としてたくさんの人と付き合って生きる中で、必ず「求められて」生きる生き物です。そして、そのことによって生まれる「社会的使命」を負う生き物です。
ミュージシャンとして生きれば、私は私の歌を好きになってくれた多くの方から、ミュージシャンとして「歌う」ことを切実に求められるのです。そして、特に去年のように、つらいことがあった時などは、歌を求める多くの声に歌うことが、もはや「社会的使命」とさえなっていくのです。
鉄道マニアとして生きるからには、鉄道の雄姿を記録して後世に伝えていくことが「社会的使命」となるのです。現在発売されているSL写真集も、たくさんのマニアたちから提供された写真がどれだけ数を占めていることか。
同じように、それぞれの職業が負う社会的使命。
そして、人が生きる以上、いつしか誰かからその存在を求められて、そして一緒になっていく。
そういうことに対して、お金の都合で、「ここまではできる、ここからはダメ」と線を引かなくてはいけない現状が、浜坂には苦痛で仕方ないのです。
・・・「応える」ことのできない今を乗り越えて、いつか必ず。もう少し、あと少しなんだけどなあ。
・・・あ、いや、何でもないです。バレンタインが近いから、少し感傷的になっているだけです。
大丈夫です。浜坂の恋人は電車ですから・・・(- -)
あなたに逢いに行きたいよ!わがうるわしの「RSE」に。 o(><)o

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2012年2月 7日 (火)

後悔というのは何もしなかった者がすることでしょう。

後悔というのは何もしなかった者がすることでしょう。

去年の年末あたりから、むさぼるように昔聞いていたCDを聞く。年末のブログで、服部祐民子さんについて熱く語った通りです。
 
いろいろ調べてるんですよ。昔好きだったミュージシャンの近況とか。
 
去年の年末は服部祐民子について語ったので、今日は別のミュージシャンについて。
 
↑写真の人、誰だか分かりますか?実は去年のフジロックフェスティバルとかにも出てる、すごい人なんですが。「釣部修宏」さんと言います。今は、「踊ろうマチルダ」という名前のソロプロジェクトとして活動している方です。
 
 
この人を初めて見たのは、確か2005年だったかの夏、渋谷で、福井県出身のミュージシャンを集めたイベントがあったんです。
 
お隣の石川県出身の浜坂。「福井?」と、ちょっと気になって、見に行ったんですね。そこに出演されてて。
 
ひと目で好きになって、その場でこのCDを買ったんです。
 
時は流れて。「福井で活動してるんだから、東京じゃ見られねえよなあ、いつか浜坂も金沢とかで活動するようになったら、この人と対バンさせていただけるのかなあ」なんて思いつつ、しかし浜坂の生活は音楽どころではなく、ライブチャージどころかすぐ近くのライブハウスにたどり着くまでの電車賃にすら事欠くような状況。
 
最近になって、チェックしてみて、浜坂、おおいに後悔をする。
 
めちゃめちゃ東京で活動してんじゃん。何なの、新百合ヶ丘でライブって!
 
…浜坂、新百合ヶ丘とは電車でわずか15分ばかしのところに住んでいたことがあるので、このことを知った時、頭を殴られたような気がしました。
 
今は秋田に住んでらっしゃるようですが、引き続き東京でも活動をしているみたいなので、機会があれば、見に…
 
と言いかけて、言葉を飲み込む。浜坂、いつも「やります、実行します」と言いふらして、結局何もできないという悪いくせがあるので。
 
そうやって、関係を絶っている仲間のミュージシャンが、いったいどれだけいることだろう?まずはそういった人のライブに行って挨拶をしないと。それすらままならないのに。
 
そうやって、ライブハウスが閉店になった、ミュージシャンが活動休止になったと言って、後になって思い出話だけ負け惜しみのように語るのは、卑怯ですらないだろうか?結局何もしなかったおまえに、いったい何が語れるというのだ?
 
後悔はしたくない。何もできなかった後悔なんてしたくない。だけど。たぶん、すでに自分自身のライブの予定が立て込んでて、この先、再び電車賃にさえ事欠くような生活に戻ることは明白なので、やはり、当分の間、見に行ける自信はない。
 
いったい浜坂はどうすればいいのだろう?
 
そんな状況だからこそ、浜坂と今現在つながっていてくださる方々を大事にしたいという思いは、なおのこと強くて。目の前のライブに真剣に向き合いたいという思いは、なおのこと強くて。
 
いつか、いつか関係を絶ってしまった方とも「再会」できる日が、必ず来る。その時に、恥ずかしくない自分の演奏をしよう。
 
そんな思いで、日々向き合っています。
 
さしあたって、2月18日、練馬。そして3月4日、日比谷野外音楽堂小ホール。
 
全力で向かっていくのです。その先にある未来を信じて。
     

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2012年2月 6日 (月)

2月18日:練馬、そして南相馬へ

まだまだ行きますよ、浜坂の日比谷野音ツアー。次は、練馬です。

2月18日、ライブイベント「世界に捧ぐ Vol.2」

19:00open&start

出演:新谷理恵(O.A.)/浜坂英則/福原正登/じあん/内藤たいと/ヒロウエキ

charge:2,000yen(2オーダー込)

場所:練馬SEVEN(西武池袋線、都営大江戸線『練馬』駅歩12分)

URL: http://hibipyorururu.web.fc2.com/nerimaneconow/map.html

…このライブを終えて、翌19日から25日までの1週間、浜坂は福島・南相馬へ行ってきます。

福祉施設を束ねる全国組織の、ボランティア派遣要請に応えて、現地の深刻な福祉施設マンパワー不足解消に向けて、お手伝いをするものです。

自分自身の生活以外に目を向けることすらできなかった去年を乗り切って、やっと行ける。人として当たり前の、やるべきことを、やっとできるようになる。

そう、やるべきことをやってから、3月4日の日比谷野音に帰ってきます。

休みませんよ、突っ走りますからね!

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2012年2月 5日 (日)

2月4日、相模大野ACOPER 、セットリスト

2月4日、相模大野ACOPER 「角刈りナイト」にご来場のみな様、ありがとうございました!

【セットリスト】

1.大聖寺駅

2.帰省

3.川崎球場

4.相武台前

5.再会

6.500マイル(Hedy West )

7.ふるさと

でした。

「角刈りデートクラブ」との久しぶりの対バン、楽しかったです!

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