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2011年8月14日 (日)

お盆だからお墓参りに行くのです。「青春18きっぷ」で。その4

大宮→(京浜東北線)→北浦和

ここは浜坂が大学時代を過ごした街。10年前の当時、チャーハン300円という安さと、素朴な味に惹かれて、通い続けた中華屋さんがありました。

久しぶりに食べたかったのですが・・・店が潰れていて、違う店になっていることを発見(泣)

というわけで、北浦和→(京浜東北線)→赤羽→(宇都宮線・高崎線)→上野

「カレーのエース・クラウン」という店、知ってますか?「TVチャンピオン」の「B級グルメ選手権」にも登場した、隠れた名店なのです。

カレーの辛さはしっかり保ちつつ、一瞬「ハヤシライス?」と思ってしまう、デミグラスソースのような深い味わい。ここの500円カツカレーは、浜坂が近くを通りかかったら必ず食す一品です。

上野→(京浜東北線)→東京→(東海道線)→藤沢

めでたしめでたし。

というわけで、これだけ動くと、さすがに疲れますね・・・すでに日焼けで腕がヒリヒリしています。

式当日に、皮がむけてしまって大変なことに・・・という心配を抱えながら、8月20日の式に挑むことになりそうです。

お墓参り、というよりも、なんだか鉄道マニア的に相当リフレッシュした旅になってしまいました(笑)

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お盆だからお墓参りに行くのです。「青春18きっぷ」で。その3

今年の5月に亡くなってしまった、ライブハウスのマスターが眠る都立多磨霊園。

多磨霊園は広いので、ふらふらになりましたが、こちらも何とか。ちゃんと交通手段を調べていかないと、長時間歩くハメになって、エラいことになるのです。

マスターが眠っているお墓は、霊園の北東部分の角っこにあります。というわけで、

京王「多磨霊園」駅で下車

→JR中央線「武蔵小金井」駅行きのバスに乗り(ま、反対にJR「武蔵小金井」駅で下車して、「多磨霊園」駅行きのバスに乗ってもいいのですが)

→霊園敷地内を突っ切って「試験場代書前」停留所下車

→霊園敷地内に徒歩で戻りすぐに左折、道路と霊園敷地内を分けるフェンス沿いのジャリ道を歩いていく・・・、というのがルートとしては正解ということになるのですが。

浜坂、霊園の敷地内をバスが突っ切っているうちに「あれ、本当に霊園を突っ切っちゃっていいのかな?」と不安になり、うっかりひとつ手前の「霊園中央」バス停で降りてしまう。

その名のとおり、霊園のド真ん中で降りてしまい、大変な距離を歩くことになってしまいました。

ただし、歩く途中で、フツーに「井上靖」と書いてある墓碑に遭遇したりして、ミーハーな浜坂は不謹慎にもテンションを上げてしまいながら、マスターのお墓に到着。ちなみにマスターは、「浅沼稲次郎(政治家)」、「岸田今日子(女優)」、「丸山眞男(政治学者)」のお墓と同じブロックで眠っていました。

東京のお墓参りの作法を知らなかったので、お水をかけてあげることさえできなかったけど、ま、許してくれるでしょう。

マスターに、今月20日にギターで披露する、友人の結婚式の余興が成功するよう見守っててくださいという、お盆に手を合わせてお願いする性質ではおよそ無いようなことをして、霊園を後にしました。

で、次の目的地は栗橋。これも浜坂の知人が眠るお墓です。

バスでJR武蔵小金井駅まで行き→(JR中央線)→西国分寺

西国分寺→(武蔵野線)→南浦和の「駅そば」で昼食

南浦和→(京浜東北線)→大宮→(宇都宮線)→栗橋

お参りを済ませ、栗橋→大宮のネットカフェでテレ朝の「スーパーJチャンネル」を見る。

すみません、市川寛子アナのファンなもので(笑)

「青春18きっぷ」だと乗り放題だから、悠々自適に使えるでしょ。まだまだ続きますよ。

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お盆だからお墓参りに行くのです。「青春18きっぷ」で。その2

さて、帰省のための切符を、「青春18きっぷ」と新幹線&特急の併用という、ややこしい感じでそろえた浜坂ですが。

これでは「青春18きっぷ」を、2日分しか使わないことになってしまう。これではもったいない。

マニアじゃない人もこのブログを読んでいるので解説しますが、「青春18きっぷ」は、有人改札で日付入りのスタンプを押してもらうと、その日1日鈍行乗り放題、これが5回使えて料金11,500円(一回あたり2千円強)、というもの。ということは、あと3回、どこかで使わないともったいない。

今日の行程は多磨霊園と栗橋。うん、今日、さっそく「青春18きっぷ」を1日分使おう、ということになる。

藤沢→(小田急)→登戸

青春18きっぷ、1日目使用(入場駅:登戸)→(南武線)→分倍河原

分倍河原→(京王線)→多磨霊園

・・・やっと「多磨霊園」駅にたどり着きましたね。さらに浜坂の迷走は続くのですが、それは鉄道マニア的解説を交えて「その3」でやります(笑)

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お盆だからお墓参りに行くのです。「青春18きっぷ」で。その1

今日は浜坂、世の人々と同じくお墓参りに行きました。

悲しいかな、浜坂には首都圏でお墓まいりに行く場所(行くことになってしまった人)が複数いて、最後のほうは熱中症になりかけましたが、何とか乗り切りました。

アパートのある藤沢から、多磨霊園と、栗橋(埼玉県)に行ったわけですが、まず最初に藤沢駅「みどりの窓口」へ立ち寄りました。

お盆なので、石川県出身の浜坂も帰省をするわけですが、予定が変更になってしまい、切符の買い直しがややこしくて。

浜坂、8月20日に中学の同級生の結婚式で余興(同級生一同で歌の演奏、浜坂はギター担当)をやることになっており、15、16に帰省&余興の練習→17~19藤沢で仕事→19~21まで帰省、結婚式本番・・・、つまり藤沢~加賀温泉間を新幹線&特急で2往復する切符を買っていたわけです。

ところが、余興に参加するメンバーの一人が愛知・岡崎におり、「仕事が忙しくて帰省できん」とのこと。

ならば、石川県で余興の練習をするんじゃなくて、岡崎で練習しようじゃないか!・・・という行動パターンは、ウチらじゃないとできないだろうなあ(笑)

ということになり、あわてて切符の買い直し。同時に、「青春18きっぷ」を使い、コストダウンを図る。

16日、「青春18きっぷ(鈍行)」で岡崎入り、余興の練習→17日の朝イチの新幹線で藤沢に戻り仕事→19日新幹線&特急で石川県へ帰省→21日「青春18きっぷ(鈍行)」で藤沢へ戻る、という行程に変更したのです。

めんどくさい作業に、「みどりの窓口」の駅員さんは若干キレ気味でしたが、何とか用意してもらいました。

・・・なかなかお墓参りになりませんね(笑)、この続きは「その2」で(笑)

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2011年8月11日 (木)

第一回鉄道研究会。

第一回鉄道研究会。 私の勤務する福祉施設で、このたび鉄道研究会を立ち上げました。担当職員は、もちろん私です(笑)

第一回は、「江ノ電・江ノ島」。藤沢の福祉施設ですのでね。地元愛あふれるチョイスということで。

「写真組(撮り鉄)」「散策組(乗り鉄)」とも、まずは藤沢駅から江ノ島駅まで移動。

散策組はそこから「江ノ電サブレ」で有名な「ラ・プラージュ」直営の喫茶店 でお茶したり、江ノ島の海を見に行ったり。

写真組は、江ノ島駅近くの龍口寺や、腰越駅までの路面電車区間で、思い思いに撮影を楽しみました。

次回以降、どんなカタチになるか分かりませんが、鉄道文化の発展のために、続けていきたいと思います!

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