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2011年4月14日 (木)

心の中で三春の桜を想う。その2

特別由緒ある大木、というわけでもない。何でもない、日常の風景。
 
だけど、その何でもない風景が、江ノ電の最大の魅力。
 
撮影をするには陽が沈み過ぎてしまった。しかも携帯電話のカメラでの撮影。
 
決して満足のいく出来栄えではないけれど、それでも、今の浜坂には、必要なものだったのでしょう。
 
飢えていた、と言い換えてもいいのかも知れません。
 
浜坂のこのブログ、一番最初の記事は、浜坂の故郷、金沢の桜並木でした。
 
「ふるさとの桜並木のように、わずかひととき、咲き誇るために、一年をかけてじっくりと充電をする。」
 
長い冬は終わった。桜の花を、咲かせよう。春を想う限り、人はどんな長い冬でも耐えることができる。
     

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