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2010年10月23日 (土)

九州新幹線:JR博多駅に「つばめ」初入線

九州新幹線:JR博多駅に「つばめ」初入線

http://mainichi.jp/select/wadai/graph/tsubame/(毎日jp)

・・・いよいよですね。その前に、東北新幹線「新青森」開業も控えています。

鉄道マニアには見逃せないニュースが続きます!

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2010年10月13日 (水)

明日は「鉄道の日」です。

10月14日は、「鉄道の日」。新橋(汐留)~横浜(桜木町)間で、日本初の鉄道が開業した日です。

あ、ちなみに、桜木町駅が、初代の「横浜駅」だってことは、みなさん知ってますよね?

???

「横浜駅」の「場所の変遷の歴史」も、調べてみるとなかなか面白いですよね。

・・・ナニ?そんなのはじめて知った!という鉄ヲタビギナーズの方には、後日浜坂が教えて差し上げます。

さて、この「鉄道の日」、改めて調べてみると、この日にあわせて、鉄道がらみの歴史って、けっこうあるんですね・・・

1921年 鉄道開業50年を記念して東京駅北口に鉄道博物館が開館。後の交通博物館

1969年 西武秩父線が開業。池袋~西武秩父の特急「ちちぶ」が運行開始

2000年 関東地方の民間鉄道・地下鉄で共通カード乗車券システム「パスネット」が使用開始

2007年 大宮に鉄道博物館が開館

・・・など。

今週末は、各鉄道会社が記念イベントを企画していますので、興味のある方は、ぜひ出かけてみてください。

そしてぜひ、浜坂と同じマニアへの道へ。いかがですか?

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2010年10月12日 (火)

ミスター・ゲゼルシャフト。

昨日、今日と、立て続けにライブを見て、浜坂の音楽熱に完全に火がついています。

猛烈に歌いたい。

浜坂がなぜこんなに歌にすがりつくのか、これだけは、自分でも説明がつかないなあ。

・・・いつだったか、大学の友人に、「俺を、『ミスター・ゲゼルシャフト』と呼べ!」と口走ったことがあります。わかりますか?これ。

『ゲゼルシャフト』とその対義語『ゲマインシャフト』とは、共に社会学の用語です。地縁、血縁など、いわば「生まれたときから、はじめからそこにある共同体」が、ゲマインシャフト。家族とか、同郷の同級生なんかが、これですね。それに対して、ある目的や利害関係のために「わざと作った」のが、ゲゼルシャフト。会社や、近代国家などが、これにあたります。

要するに。

浜坂は、たまたま出会ったというだけでは、仲良しにはならないよ、浜坂は、表向きの体裁だけ整えて、実は「産みたくなかった」と言われたり、そんな母の下で生きてきた嫌な思い出があるんだ、時代の中で、どうしてこういう種類の「理不尽なこと」が起きるのか、そういうところと向き合って人間らしく生きる、という浜坂の思想に賛同してくれる人としか、浜坂は付き合うわけにはいかない、そんな思想の共同体を作っていきたいんだ、などと、若かりしあの時、浜坂は口走ったわけです。今も続く、大学の同級生のつながりには、浜坂、いまもこの点を感じるところがあります。

・・・厳密に言うと、浜坂の、この「ゲゼルシャフト」の使い方、少し間違っているのですが。まあそこは大目に見てください。

でも、今もあまりこの考え方は変わっていなくて。だからこそ、「福祉」という思想を追い求めて生きている、とも言えましょう。

たとえば今日、浜坂は髪を切ってきたわけですが、お世話になっている美容師の方、浜坂が床屋から美容室に替えてはじめて担当してくれた方で、髪型がとても気に入っているというのもありますが、それだけじゃないんです。

地方から出てきて。東京のお店で修行して。途中決心して沖縄に行ったりもしましたが、何年かしてまた東京に戻ってきて。

転々とする、ということは、人生迷いながら、もがきながら、考えて生きていることのひとつの証でもあります。あえてそんな深い話まで聞いたりはしませんが。そうしながら、髪を切る、ということによって、この街の人々がキレイになっていくことに貢献をしているわけです。

・・・なんて書くと話が大きくなりますが。そんな風にして「社会の中で生きている」人としての姿に尊敬して、寄せていただいているところもあります。そういう人とは、離れたくない。何度でも会いたい。そう思ってしまいます。

さて、では、歌は?

たぶんここは、「人間らしく生きる」ことと、密接に関わってくるんでしょうね。

まして浜坂は、歌の世界に入るきっかけが、「学生運動の中のフォークソング」という、まさに「思想」から入りましたから。

「思想」から入ったはずなのに、気がついたら、音楽そのものから抜け出せなくなってしまいました。

弾き語りスタイルが好き、というそれこそ好みの問題もありますが、音楽にのめりこむことそのものが、「人間らしく生きる」ことを求める活動でもあるんですよね。

そのことを知っている方々に囲まれている浜坂は、幸せです。

だけど、もはや思想うんぬんを抜きにして、音楽はやめられないです。歌いたい。この衝動ですよね。

「生きる理由」なんて堂々巡りの考えを吹き飛ばす、歌いたい、電車に乗りたい(笑)、大切な人に会いたい、という衝動。

・・・もしかしたら、この衝動を持ち合わせている、というだけで、人はつながりあえるものなのかも知れません。

「産みたくなかった」とは言いつつも、ここまで浜坂を育ててくれたのは、子どもを育てるという親の衝動=本能なのか、否か・・・などと、何とかして母を肯定したいという気持ちもあるのですが。

「ゲマインシャフト」としての「仲間」というものも、かけがえの無いものなのだ、ということに気づかせてくれたのは、浜坂が東京に移り住んでからも頻繁に声をかけてくれた中学の同級生たちですが。

浜坂、この「仲間」の輪に加えてもらっていることに居心地のよさは感じますが、歌や思想を求める浜坂の衝動からは、浜坂自身逃げることができません。

こんな風にして、浜坂は明日からも生きていきます。なんて壮大なことを考えてしまった、今週末です。

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2010年10月11日 (月)

「片思い」「I LOVE YOU」・・・誰かにカバーしてほしい曲は?

女性ユニット「Love」が、「Jungle Smile」の名曲「片思い」をカバーしたときは、浜坂、このところのカバーソングブームに感謝しましたけどねっ!

この曲、浜坂の世代でも「知る人ぞ知る」という存在で。どちらかと言うとラジオとか有線を中心に人気が広がったと理解をしています。だから、同世代でも、テレビしか見ていなかった人たちに対して浜坂は「俺はラジオを聴いてるからこんなイイ曲を知ってるぜ、フン!」なんて気取っていた記憶があります。

こうやって、過去の名曲が日の目を見るっていいですね。人間の価値も、あるいはこんなものかも。誰にも評価されなくても、今できることを精一杯やるだけです。

そして浜坂、黙々と正しいことをやっている方を、ささやかながら身近に感じて生きていきたい。

さて皆さんが、これから誰かにカバーしてほしいと思っている曲って、ありますか?

「Love」が「片思い」をカバーしたでしょ、コブクロが「I LOVE YOU」で、杏が「どんなときも」。

浜坂が誰かにカバーしてほしいと、ひそかに思っているのは、永井真理子「ZUTTO」、KIX-S「また逢える」です。分かる人、いるかなー。確か、どちらも1990年代前半の曲ですよね。

特に「また逢える」の、「See you again 想い出が消されても Hold me again また逢える」という、あのサビの、パンチ力ある印象的なボーカル。強く印象に残っています。

・・・徳永〇明さん、次のカバーアルバムに、どうですか(笑)

ちなみに、鉄道マニア的にカバーしてほしいのは、中島みゆきの「ホームにて」です。分かる人、いるかなー・・・(笑)

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2010年10月 9日 (土)

F1:日本GP公式予選は順延 決勝も10日開催

F1:日本GP公式予選は順延 決勝も10日開催

http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20101010k0000m050017000c.html

すげー!・・・って思いますが、ドライバーにとっては、めちゃめちゃハードなスケジュールですね。

がんばれ小林可夢偉!

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2010年10月 8日 (金)

大変そうだから生まれ変わりたくないマンガキャラは誰?

大変そうだから生まれ変わりたくないマンガキャラは誰?

http://career.cobs.jp/level1/yoko/2010/10/post_732.html(COBS ONLINE)

・・・「あの年齢で『地球を救う』なんて荷が重過ぎる」(エヴァンゲリオン・シンジ)

↑浜坂的に大ヒットなんですけど(笑)

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2010年10月 7日 (木)

大沢啓二氏死去、78歳=球界の「親分」、元日本ハム監督

大沢啓二氏死去、78歳=球界の「親分」、元日本ハム監督

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date1&k=2010100700144(時事ドットコム)

・・・うーん、日曜の「あの番組」に出てくる親分が、浜坂も大好きだったんですけどね・・・

もう、あの「喝!」を聞くことができないと思うと・・・淋しくなりますね。

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2010年10月 6日 (水)

涙を流すのは、生きている証拠です。

苦しいのは、辛いのは、涙を流すのは、生きている証拠です。

幸せになろうとして、もがいているから

その反作用で苦しさ、辛さを感じるのです。

おまえはしっかりと生きているね。幸せになろうとしてるね。

そのために、泣いてきたんだね。

・・・わけもなく五行詩なぞを書いてみる 秋の夜空に彼(か)の人思いて。

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2010年10月 3日 (日)

【横浜身売り騒動】地方分権化の先を読む。その3

横浜ベイスターズの、新潟への本拠地移転話。どうもやはり神奈川県に住んでいたものとしては納得がいかないですよね。

そもそも、「中央から地方へ」などという文脈で球団移転話が語られますが、横浜ってそもそも「中央」なんですかね?

「地域密着」という観点から言えば、ベイスターズは、その前身のホエールズの頃から、神奈川県民に根強く愛されています。神奈川は立派な「地方」として、自分たちの町の球団を誇りに思っています。

ここで死に物狂いで、神奈川県民が自分たちの球団を守りぬく、という選択肢だってあっていいわけです。Jリーグだと、川崎、平塚などという局地的な地域活性化からスタートしましたが、横浜ベイスターズのフランチャイズは横浜市では実はなく、神奈川県全体です。川崎も平塚も厚木も横須賀も、県内全域のファンが今、声を上げようとしています。

今、「中央」の球団は、大都市という「地域」に根を下ろそうと、もがいています。西武もヤクルトもロッテも、頭に地域の名前を付けて「埼玉西武」「東京ヤクルト」「千葉ロッテ」と名乗っています。そして成功しつつあります。

「横浜」も、その名からして地域密着を意識したはず。これは別の文脈があって、マルハから球団を譲渡する際に、騒動をなるべく小さくするためのもの、というマルハのカシコイ戦略だったはずです。

ところが、その戦略を台無しにするかのように、あの当時、某新聞社のオーナーがゴチャゴチャ言ってモメてしまったわけですが、今回の横浜身売り騒動でも、さっそくあの当時と同じ人物が勝手なことを言いはじめています。

仮に新潟移転話の言い出しっぺがあの人物であるとすれば、うさんくさいこと極まりない話です。大新聞のオーナーという権力者が、「中央から地方へ」という流れを作ろうとすること自体オカシイ話だからです。この思想は、中央の人間からのトップダウンでなく、地方の草の根のレベルからボトムアップという文脈で語られなければなりません。

「大都市の中の地域主権」という、「地方分権」の完成形とも呼べるものを、見てみたい気がします。

神奈川県民が立ち上がって知恵を出し合って、神奈川県からの球団移転を阻止したとしたら、浜坂はさらに、かつて住んでいた神奈川の地を好きになるでしょう。

・・・とはいえ、昔からの広島カープファンをやめて、横浜ファンになるって、そんなつもりはありませんけどねっ。・・・これがこの考察のオ チでしたっ。

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【横浜身売り騒動】地方分権化の先を読む。その2

横浜の身売り騒動。北海道、仙台でのプロ野球球団誕生、そして新潟・・・?というプロ野球の「地方分権」は、先進例があります。サッカーJリーグです。

ここであえて話を変えますが、皆さん、はるか昔の話、サッカーJリーグが発足した当時、チームの本拠地に違和感を覚えた人はいませんか?

柏、市原、平塚・・・それまでプロ野球球団の本拠地が、最低でも政令指定都市レベルの大都市だったのに対し、このような小さな地方都市が本拠地となることに対して、「?」と思った人、いませんかね?

要するに、それまで企業リーグとして、集客を考えずに本拠地を設定していたためのものです(柏=日立、市原=JR東日本&古河電工、平塚=フジタ工業→KDDI)が、逆にこれが、Jリーグが掲げた「地域密着」の方針にピッタリ合致し、地域活性化に大いに貢献したわけです。

プロ野球に話を戻します。札幌はもともとジャイアンツが円山球場で毎年プロ野球公式戦を行うなど野球熱の熱かった場所。仙台も、かつてオリオンズ(話が古い!)が本拠地を持たない「ジプシー球団」と呼ばれていた時代に、「準本拠地」のようなカタチで身を寄せていた、プロ野球とは縁のある場所。

ここで横浜が、仮に新潟へ本拠地を移すとなると、プロ野球も企業の時代から地方の時代へという流れが決定する、ように見えますが・・・

浜坂には、単にJリーグの二番煎じにしか見えない。

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【横浜身売り騒動】地方分権化の先を読む。その1

プロ野球球団を保有する会社の変遷を見ていくと、そのまま時代の流れを読むことが出来まして。

大映、東映など、映画会社の時代。近鉄、南海、阪急、西鉄といった、「私鉄リーグ」の時代。

「百貨店からスーパー」の時代を象徴したダイエー。携帯、PCコンテンツという情報の時代を象徴したソフトバンク、楽天。

最近のプロ野球球団の歴史は、隆盛を極める企業の縮図というより、「中央から地方へ」という時代の縮図、ということも言えまして。北海道、仙台へ球団が移ったとき、盛んにそんなことが言われましたよね。

さて、横浜ベイスターズです。かつてこの球団は、水産会社マルハが所有していました。「なあに、クジラ一頭仕留めれば、選手の給料なんてすぐにまかなえる」というオーナーの発言は、そのまま時代を反映していますよね。まだ商業捕鯨が全面禁止されていない頃の話です。何ていったって球団名からして、「クジラ」を意味する「大洋ホエールズ」でしたから。

そんなホエールズがベイスターズと名を変え親会社も変え、現在の身売り騒動となっているわけですが。ひとつ疑問なんですが、「新潟」への本拠地移転話、言い出しっぺは誰なんでしょうね。

各種報道は出所を明らかにしていないので、変に勘ぐってしまうわけです。某新聞社のオーナーか、あるいは譲渡検討先の幹部か。

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