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2010年8月 8日 (日)

音楽の街・あつぎ鮎まつり!その3

 この「あつぎ鮎まつり」の音楽を盛り上げたのは、紹介した赤Tシャツの団体だけではありません。
 
 サブステージでも、たくさんのミュージシャンが、歌を届けました。そもそもサブステージがあること自体、お祭りの大きさを示しているし、しかもメインとサブ両方において、地元ミュージシャンの歌を届けている、このことでも、音楽が地域に根付いている様子に気づいていただけることと思います。というか、「メインとサブ」って、なんだか差があるように聞こえますが、人通りの多さやミュージシャンの実力から見ても、あんまり差は無いんですけどねっ。
 
 浜坂、普段はこの団体とはライバル関係にある団体に所属しています(ウチだって負けてらんないもんね!ふん・・・!っとか言っておいて、浜坂、ウチが主催するイベントにも結局関われませんでした。スミマセン!)。それだけではなく、この厚木には、地元ミュージシャンを育て、支援していこうという団体や個人の方たち(もちろんライブハウスの人たちも)が大勢います。
 
 そうした人たちが、普段はお互いライバルとして火花を散らしな がら、こんなお祭りの時には手を取り合って(もちろん水面下で火花は散らしていますが・・・!)、お祭りを盛り上げています。
 
 そんな姿が浜坂は大好きです。だから浜坂は、この街を今は転居してしまいましたが、今でも大好きです。「お帰り!」と言ってくれる。生まれ故郷でも何でもない浜坂を、ふるさととして迎えてくれるこの街が、この街の人が、浜坂は大好きです。
 
 こんな音楽にあふれた街で、浜坂、これからも音楽活動、続けていきます。そして、いつか、いつの日か、あのメインステージに。昔から憧れだった熊木杏里さんや奥華子さんと同じステージに。立ちたいですね。
 
 「あつぎ鮎まつり」にお越しの音楽ファンのみなさま。厚木市内では、ほぼ毎週末、どこかで屋内や野外イベントが開催されています。ぜひぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
 
 浜坂も時々、スタッフや出演者というカタチで、イベントに関わっています。もし見つけたら、お声をかけてみてください。
 
 お待ちしています!

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