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2010年3月28日 (日)

時代と向き合うって難しい~「ウェルかめ」最終回に寄せて・・・その4

大学時代は「研究者になりたい」と思って、「『悲劇のヒロイン』・・・」の問題意識を先んじて研究されていた人に、東京の大学院でも京都の大学院でも、ついていくつもりでした。学費が工面できずに断念しました。

児童館職員も経験しましたが、区立だったため正規職員になれずに断念しました。

福祉施設職員も経験しましたが、音楽活動との二兎を追って上京した先でことごとく縁がなく、現在に至っています。

「浜坂さん、文章力があるんだから、新聞記者とか雑誌編集者とか目指さなかったの?『ウェルかめ』のヒロインみたいに。オンストのフリーペーパーに寄せた文章を見て、最初、浜坂さんのことを出版関係の人かとカン違いしてしまったんですけど」なんて言ってくれた人もいました。

今となってはそんな人生もアリだったな、とは思いますが、当時は大学院に進む以外の途がまったく見えなかったので、今頃気づいても遅いよ、という話です。

ここまで就職活動がうまくいかないと、俺、結局何目指してるんだっけ、と訳がわからなくなってしまいます。子どもとかかわる仕事。障害をお持ちの方と関わる仕事。文章を書く仕事を今からはじめるったってねえ・・・「社会と関わる、時代と向き合う」という浜坂の問題意識では、共通するんですが。

さて、どうしたものか。

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