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2009年10月19日 (月)

司会・浜坂英則vs松村加子さん@藤沢・遊行福祉まつり。その2

レディオ湘南のパーソナリティ、松村加子さんが、浜坂と一緒に司会をしていただいたのですが。

この方、さすがプロ、すごい!!と思ったのは、何より、一度ステージに立つと、間を置かずに淀みなく、ひたすら話し続けること。あの術は、浜坂にはまだまだ身につけられません。特に、お楽しみ抽選会の景品、藤沢の名産品4品(大庭城最中、シモンズのカレーパン、みっくすジャム、藤沢ワイン)について、ひとつひとつにつき、ひと言ずつ添える(「みっくすジャム、あれパンにつけて食べるとホントにおいしい!」など)というのは、簡単なようで実は難しいんです。浜坂はなかなかコメントが思いつかないものですが、難なくこなしている松村さんを見て感激です。

同じくお楽しみ抽選会の景品を「大型クルーザー、大型クルーザー!」と連呼するだけの私に「はい、大型クルーザーが当たるんじゃないかと勘違いしてしまいそうですが、クルーザー乗船券、サンセットクルーズですよー!」とバッチリフォロー。また、早口で突っ走ってしまう浜坂の悪いクセ、「はい、ちょっと早口でお聞きづらいところがあるかもしれませんが」と間髪いれずに、的確なフォロー。

何より、休憩などでステージを降りている間も、出演者やお祭りの関係者と、いろんな人とずっと話していらっしゃるのですが。とにかく、いろんな人とつながりたい、もっと知りたい!!という気持ちが体中からあふれている、そんな人でした。

「歌人会」ぺぺ佐藤さんはじめ、浜坂が尊敬する方たちに共通する、この姿勢。思わず背筋が伸びてしまいます。

松村さんについていこうと、ひたすらがんばりました。漫才師のごとくボケと突っ込みなんかもやったりしました。「期待どおり、二人の掛け合いがめちゃめちゃよかったです!!」など、お褒めの言葉をたくさんの方から頂戴しまして、浜坂も感激です。

浜坂、司会として、本当にたくさんのことを勉強させていただきました。そして、松村さんという、ものすごい方にお会いできたこの日は、ちょっと忘れられない一日となりました。

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