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2009年10月30日 (金)

「無事産まれました」・・・おめでとう「ブルートレイン」!!

「無事産まれました」・・・おめでとう「ブルートレイン」!!
>「産まれました〜
元気な男の子でした」

↑浜坂の曲で、友人の結婚式で歌った「ブルートレイン」という曲があるのですが。

その友人、浜坂の生まれ故郷・石川県の中学の同級生に、先日、ついに子どもが産まれました。

今度の正月は、帰省するつもりがなかった浜坂ですが。

・・・しょうがねえ、帰ってやるか(笑)

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2009年10月21日 (水)

やっぱり医者は、いいもんだ。

仕事のヤマがようやく越えました!今週は定時あがりだー!!と思ってたら、今週も土曜出勤になるかもしれないという、意味不明な告知。ホント意味わかんない!!残業しないのに休日出勤って、いったい何なの!?んがー、こんな会社、いつか絶対辞めてやるぅー!!

というわけで、定時あがりを利用して、先日、久しぶりに医者へかかってきました。

ここ2、3年ほど、実は体のある部分を痛めていまして。そこをかばいながら生活していたのですが。たった一ヶ所が痛むだけで、もう一日中ヤル気が起きないんですね。

大げさにも、「ああ、俺はこのままだといつか絶対倒れるっ!!」なんて、ひそかに思ったりして。

痛みをこらえながらの日々にいい加減耐えかねて、定時上がりになったのをいいことに、医者にかかってきました。

子どものころに一度痛めて受診して以来、この場所を診てもらうのは、もう十何年かぶりなのですが。ちょっと先生に手を加えてもらうだけ(といっても、ちょっと荒療治なので相当痛いのですが)で、まあ効果テキメンなこと!!なんだ、もっと早く受診してればよかった。

おかげさまで現在、相当体が軽く、充実した毎日になりました。何より、歩くのが痛みで苦痛になってたのが、今は、散歩するのが気持ちイイと感じられるようになりました。こんな気分、ホントに、数年ぶりです。秋の空気をいっぱいに吸って、休日に何しようかなー、と考えていたのに。

土曜出勤かよっ!!

ちくしょー、こんな会社、いつか絶対辞めてやるぅー!!

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2009年10月20日 (火)

司会・浜坂英則vs松村加子さん@藤沢・遊行福祉まつり。その3

先週は、藤沢・時宗総本山遊行寺での「遊行福祉まつり」。さらに先々週は、大和・引地台公園野外音楽堂での、浜坂英則主催ライブイベント「旅の途中で出会った歌たち」。

浜坂、立て続けに、大きなイベントを、主催、あるいはボランティアとして関わらせていただいた訳ですが。そこから見えてきたものがいくつか。結論としては、「浜坂、まだまだ修行が足りないなあ」ということ。

「旅の・・・」では、ご来場のみなさま、とても喜んでいただいて、主催者として開催できてホントによかったと思います。ただし、主催者という立場だからこそ、細かな点ですがいろんな改善点、課題とかが見えて、あの後数日経ってから、浜坂、少し泣きました。

イベント自体を成功させられた喜び。ご来場のみなさまが見せてくれた笑顔の数々を思い出してのうれしさ。ぺぺ佐藤さんはじめスタッフとして関わっていただいたみなさまならびに出演者のみなさまへの感謝の気持ち。だからこそ、小さな、あるいは大きな不注意によって、目に見えないところで関係者としての業務を、自分だけがまっとうできない点があったことへの悔しさ。これまでの自分の来た道を振り返っての思い。そんなことをぼんやりと振り返ったら、何だか、頭の中がぐちゃぐちゃになって、涙が出てきて仕方ありませんでした。

ぺぺさんの「歌人会」や、藤沢・NPO法人ポトピの会運営「遊行福祉まつり」のような、志の高いイベントを行うには、まだまだ修行が足りないなあ。そんなことを、「福祉まつり」ステージの上で、松村加子さんの司会としての仕切りを間近で拝見しつつ、あるいは祭りの事務局長である、「ポトピ第二作業所」の所長があわただしく、しかしいつも笑顔で動き回る姿を壇上から拝見しつつ、考えていました。

浜坂、身辺でいろいろな問題を抱えています。就職のこと。学業のこと。体調のこと。実は、「旅の・・・」の中で、「念願だった福祉の世界への転職、実現しました!!」なんてカッコイイ台詞が言いたくて、イベントの準備や自身のステージの練習と平行して、イベント開催直前まで浜坂は就職活動をしていました。

それは、たとえば遠いところにいるかけがえのない親友や、あの日引地台へ見に来るはずだった、浜坂とその親友の仲間たちへ向けて。何より、あの日集まっていただいた、多くの音楽を愛する先輩たちへ。仕事という幸せを手に入れて、これからさらに音楽に精進したいという、そんな決意表明をしたかったんです。ホントはね。「個別具体的かつ特定の他者へ向けた働きかけが、その場に居合わせるすべての人へ影響をもたらす、それが表現のひとつの形」という、大学時代に学んだ竹内敏晴の理論を実践してみたかったんです。

結果としてそれは叶わなかった訳ですが、そんなたくさんのことを抱える状況の中で、成しうるべき最大限のことをさせていただいたつもりです。次回機会を与えていただけるとするなら、浜坂、自身の問題を解決して、音楽やイベントに意識を向けられる時間をさらにさらに確保して、さらなる感動をみなさまにお届けできるよう、臨みたいと思います。

まだ今年を振り返るには早いですが、今年は、ハンパでない幸せもハンパでない不幸も多々ありましたが、それを乗り越えて、ひとまわりもふたまわりも成長できたと思います。否、乗り越えて、成長していかないと、自分にとってかけがえのない人たちに合わせる顔がないです。これからも。

しっかりと前を見定めて、必死にじたばたしたいと思います。そんな浜坂の姿を、今後ともあたたかく見守ってください。

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2009年10月19日 (月)

司会・浜坂英則vs松村加子さん@藤沢・遊行福祉まつり。その2

レディオ湘南のパーソナリティ、松村加子さんが、浜坂と一緒に司会をしていただいたのですが。

この方、さすがプロ、すごい!!と思ったのは、何より、一度ステージに立つと、間を置かずに淀みなく、ひたすら話し続けること。あの術は、浜坂にはまだまだ身につけられません。特に、お楽しみ抽選会の景品、藤沢の名産品4品(大庭城最中、シモンズのカレーパン、みっくすジャム、藤沢ワイン)について、ひとつひとつにつき、ひと言ずつ添える(「みっくすジャム、あれパンにつけて食べるとホントにおいしい!」など)というのは、簡単なようで実は難しいんです。浜坂はなかなかコメントが思いつかないものですが、難なくこなしている松村さんを見て感激です。

同じくお楽しみ抽選会の景品を「大型クルーザー、大型クルーザー!」と連呼するだけの私に「はい、大型クルーザーが当たるんじゃないかと勘違いしてしまいそうですが、クルーザー乗船券、サンセットクルーズですよー!」とバッチリフォロー。また、早口で突っ走ってしまう浜坂の悪いクセ、「はい、ちょっと早口でお聞きづらいところがあるかもしれませんが」と間髪いれずに、的確なフォロー。

何より、休憩などでステージを降りている間も、出演者やお祭りの関係者と、いろんな人とずっと話していらっしゃるのですが。とにかく、いろんな人とつながりたい、もっと知りたい!!という気持ちが体中からあふれている、そんな人でした。

「歌人会」ぺぺ佐藤さんはじめ、浜坂が尊敬する方たちに共通する、この姿勢。思わず背筋が伸びてしまいます。

松村さんについていこうと、ひたすらがんばりました。漫才師のごとくボケと突っ込みなんかもやったりしました。「期待どおり、二人の掛け合いがめちゃめちゃよかったです!!」など、お褒めの言葉をたくさんの方から頂戴しまして、浜坂も感激です。

浜坂、司会として、本当にたくさんのことを勉強させていただきました。そして、松村さんという、ものすごい方にお会いできたこの日は、ちょっと忘れられない一日となりました。

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司会・浜坂英則vs松村加子さん@藤沢・遊行福祉まつり。その1

昨日は、藤沢・「第18回遊行(ゆぎょう)福祉まつり」にて、司会と音響スタッフとしてボランティアをさせていただきました。

「こころの病を持つ人々への誤解や偏見が無くなる社会の実現と、子供から高齢者まで、健康な人も病める人も、みんなで支えあい、互いに尊重しあえる社会の実現を祈っております。このイベントを通じ、喜びや感動を共有し、その収益は、精神保健福祉の理解に対する啓発活動に役立てます。」

来場者に配布しているパンフレット、「開催趣旨」の欄に、高らかと「こころの病」「精神保健福祉」という言葉を使うこと自体が、まず崇高なことだと思います。「精神を病んでいる」ということを、本人も、周囲の人たちも、みんな隠そうとする。そんな風潮はありませんか?あるいは逆に、、新しく出会った人に対して、いつかは「私、実は病気なの」と告白しなければ、これから先、付き合っていくことが許されないなどと、強迫的に思い込んでいたりする。そんな心性はありませんか?

それはまるで、島崎藤村の小説「破戒」において、主人公が意中の女性に対して、泣きながら自分が「えた」、すなわち被差別部落出身であることを告白するかのように。(人間とはみなされない存在ですが、そんな私ですが許してくれますか?)というかのごとく、卑屈にも懇願するかのように。心を病んでいるすべての人がそうだ、という訳ではありませんけどね。これは名誉のために、ちゃんと付け加えさせていただいておきます。

違う、そうじゃない、「えた」がもはや差別用語とされているように。被差別部落出身者だ、と聞いても、私たちが、「あ、そうなんだ、だから?」と普通に言えているように。「あなたが被差別部落出身者であることは分かりましたよ。だけど私は、そんなことで付き合い方を変えたりはしませんよ」と、誰もが気負うことなく今、言えているように。「こころの病」を持つ人も、私たちが「あ、そうなんだ、だから?」と、気負うことなく言えるように。「病気を持っている、だからといって私はあなたを特別扱いしませんよ」、と、自然に付き合うことができるように。そんな「社会の実現」を目指して。これはあくまで、浜坂の個人的かつ、しごく乱暴な理解の仕方ですが。

おととしからこのお祭り、ボランティアをさせていただいていますが、準備の折、軽トラックの車中で、「福祉まつり」の事務局をしている精神障害者社会復帰施設の所長と、実り多いお話をさせていただいていると、そんなことをいつも考えさせられます。

福祉関係への就職活動の折につながった縁。これは、もはやこの場所に就職できるできないを通り越して、ずっと関わっていきたいイベントです。

さて。境内いっぱいに並んだ、毎年その数を増すフリーマーケットや食べ物の屋台に押し出される形で、メインステージの位置も今年は変更を余儀なくされました。メインステージは津軽三味線や民族音楽の演奏、アニメキャラクターの切り絵をする大道芸の方など、多種多様な方たちが登場します。国会議員や市長まであいさつに来たりして、司会としてはとてもとても大変なステージです。

今回。とてもとてもすごい方にお会いしました。「話術巧みな浜坂さんにもうひとり司会をつけて、掛け合いをしてもらったら、ステージがもっともっと盛り上がるのでは」と、もったいない期待をいただいて、はじめて二人司会制となった今回。浜坂と一緒に司会をしていただいたのは・・・なんとレディオ湘南のパーソナリティ、松村加子さんでした!

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2009年10月17日 (土)

今日は小田急のファミリー鉄道展!

今日は小田急のファミリー鉄道展!
今日は小田急のファミリー鉄道展!
浜坂、思ったより早く自由の身になる。

これはもしや間に合うかもー!!

海老名、海老名、・・・急いで駆け付ける。が・・・

15時30分までってかー!それは間に合わない。

空気だけでも近くに感じて、帰ることにしました。

明日もあるのだが、明日は浜坂、確実に行けないのだー!誰か行った人がいたら、報告ください。

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2009年10月14日 (水)

「旅の途中で出会った歌たち」ご来場、ありがとうございました!

 遅くなりましたが・・・
 日曜日は、私、浜坂英則主催ライブイベント「旅の途中で出会った歌たち」に、多数ご来場いただき、まことにありがとうございました!!
  【セットリスト】
  1.余部鉄橋の下に立ち
  2.東山線に黄色い電車が走っとった頃
  3.空
  4.再会(surported by Toshihiko Tamiya)
  5.旅の途中で出会った歌たち
でした。
 〜来ていただいた方や、偶然居合わせた方にも 『笑顔』というかけがえのない『お土産』を手渡したい〜
 そんなコンセプトで行っている本公演でしたが、今回は、たまたま居合わせた、また、出演者の常連のファンではないけれど、新聞等の告知を見て、気になって来た、という、いわゆる「一般の方」からの反響が、特に大きい公演となりました。
 そういう方が、しかし、出演者の「常連のファン」の人たちに混じってライブを楽しめたのは、まずは、本公演にスタッフとして関わっていただいた方々が、分け隔てなくきめ細かく接していただいて、話しかけやすい、ぜひ思いを伝えたい、一般の方がそう思っていただけるような雰囲気作りに、尽力していただいた、ということだと思います。
 同時に、集まっていただいた「常連のファン」の方がステージへ向ていただいた、あのあたたかい思いが、はじめて出演者のステージを見る人が心のどこかに少しは持つであろう「いちげん」という気持ちの壁をも、あたたかく包み込んで、あっさりと取り払っていただいたこと、そのことの成果だろうと思います。
 「出会う」ということは、偶然がもたらすもの、それだけではありません。興味を持ち、一度見てみたい、話しかけてみたい、でも・・・そんな不安な気持ちを抱えながら「それでも、あなたに会いたい」、そう思う気持ち。偶然とともに、その気持ちを行動に移す、まぎれもない意志と行動がもたらすものでもあります。
 だからこそ。浜坂は、そうしてつながった人と人との「出会い」を何より大切にしたい。たまたま出会った、のではなく、その人のあたたかい気持ちによって、「出会ってくれた」、その絆に、浜坂は、改めて深く感謝、御礼申し上げます。
 今公演を新たな出発点として、さらにミュージシャンとして、イベント運営責任者として、精進できればと思っています。
 今公演にかかわっていただいたみなさま、ご来場いただきましたみなさま、重ねまして、ありがとうございました!!

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2009年10月10日 (土)

旅の途中で出会った歌たち@神奈川・大和

いよいよ明日となりました。

私、浜坂英則主催、PEPE企画「歌人会」後援、野外ライブイベント「旅の途中で出会った歌たち」。

音楽を求めて上京した浜坂が、結論としてたどり着いた、町田を中心とした神奈川、小田急沿線エリア。

「なーんだ、町田かよ」なんて思ったそこのアンタ!バカにするんじゃない。すごい一日になる。すごい一日にするんです。

ウソだと思うなら、いっぺん見に来てください。アコースティックをやるなら、このエリアへ。この言葉を証明して見せます。

出演:斎藤智春、スパイラルルーツ、shigepetty、浜坂英則、田宮俊彦

神奈川県大和市・引地台公園野外音楽堂にて

12時会場開放、13時開演(12時20分よりオープニングアクトあり)

詳細は、歌人会HP http://utabitokai.hp.infoseek.co.jp/にて。

待ってます!

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