« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月31日 (金)

あぱおさん、許せ!広島カープが俺を呼んでいる。その1

あぱおさん、許せ!広島カープが俺を呼んでいる。その1
あぱおさん、許せ!広島カープが俺を呼んでいる。その1
あぱおさん、許せ!広島カープが俺を呼んでいる。その1
10代最後の日。広島市民球場で負け試合を見たあげく、お好み焼き屋さんでヤケ酒しながら20歳の誕生日を迎え、平和記念公園で酔いつぶれて20歳最初の夜を明かした、そんな思い出の街でございます。

今、西へ向かう夜行列車「サンライズ瀬戸」の車中、熱海あたりにいます。鉄道マニアらしく、レールの上で20代を締めくくり&30代のスタートを切ります。誕生日の朝、途中の岡山で降り、普通列車に乗り換えて広島入りします。

「鉄ヲタ」は黙ってサンライズ。「カープファン」は黙ってズームズーム(笑)。

ホントは、外出せずに部屋にこもってレコーディングの練習とか、がっつりやりたい気持ちもあるのだけれど。

転職のこと、これからの身の処し方、いろいろ考えが煮詰まって訳分かんなくなっちゃったので。

こういうときは、鉄道マニア的には、「逃避行」と相場が決まってる。だいぶ前に買ったマツダスタジアムのチケット。計画通り、広島行き、実行させてもらいます。

あぱおさん、明日、藤沢まちかど音楽祭、行けなくてゴメンナサイ。マツダスタジアムの前から、応援していますので〜!

|

2009年7月30日 (木)

「ひまわりの咲く頃が、ボクの誕生日です」(『うちのタマ知りませんか』より)

「ひまわりの咲く頃が、ボクの誕生日です」(『うちのタマ知りませんか』より)
・・・てな感じで、浜坂ももうすぐタマと同じく誕生日を迎えます。写真は、通勤途中、工場の駐車場そばに咲くひまわり。この花を見ると思い出すセリフ。

今年の誕生日は、いつになくいろんなことを考えてしまう日になりそうです。鉄道マニアらしく、パーっと旅にでも出ますかぁ。

| | コメント (1)

2009年7月20日 (月)

20代がもうすぐ終わってしまう!

音楽活動が、いろんな人とのつながりによって支えられているのだと温かく感じたり。
音楽活動が、いろんな人とのしがらみによって時としてつらく感じたり。
最近、そんな両極端な二つの経験をしました。
音楽は、利用するものじゃない。純粋に、自分の気持ちに従ってやるものです。
名前を売るだとか、だれかにすり寄るだとか、そんなことのために、自分の気持ちにウソをついて。
そうして出来上がった「ウソ」の作品が、その人の評価として聞く人に受け止められてしまう。音楽をする人にも、音楽を受け止める人にも、不幸なことです。
そんな気持ちに、うなずいてくれる、受け止めてくれる方に囲まれて、浜坂はとても幸せです。
昨日、ある方のご厚意によって、本当にかけがえのない経験をしました。
自分自身と誠実に向き合った、なんて言ってしまうと手前みそですが。そんな音楽活動を、ひとつのカタチにしていただこうとしています。
いや、そんな孤独なものじゃない。浜坂の音楽活動は、本当にたくさんの人に導かれて、ここまで続いてきました。
過去を振り返ることがこのところ多い浜坂。時としてグチをこぼすこともありますが。
それでも、アパートに帰ればまず最初にギターを手にしないと落ち着かない自分には、ウソをつくことが出来ないです。
音楽と出会えて、本当によかった。音楽を通して、かけがえのない人に出会えて、本当によかった。
そんなたくさんの人と向き合って恥じない生き方を、これからもしていきます。今後とも、よろしくお願いします。がんばりますよ!
7月31日→8月1日。20代最後の日、30代のスタートの日を間近に控えて。浜坂英則。

|

7月19日、湘南台公園、セットリスト

湘南台公園どじょうまつりにお越しのみなさま、ご来場ありがとうございました!

【セットリスト】

《1st.stage》

1.再会/トレイン浜坂

2.遠い世界に/五つの赤い風船

3.大聖寺駅/トレイン浜坂

4.帰省(夏バージョン)/トレイン浜坂

5.ケ・サラ/うたごえ歌集より

《2nd.stage》

1.私に人生と言えるものがあるなら/笠木透・うたごえ歌集より

2.ケ・サラ/うたごえ歌集より

3.西へ向かう/東田寿和

4.生きてるときをつかまえたくて/フォークグループ・でぇげっさぁ

5.帰省(夏バージョン)/トレイン浜坂

でした。

|

2009年7月17日 (金)

【ライブ告知】7月19日、湘南台で歌います

次のライブは、7月19日(日)、湘南台です。

主催 湘南地域振興会

「湘南台公園どじょうまつり」特設ステージ

(小田急・相鉄・横浜市営地下鉄「湘南台」駅西口歩7分)

ライブステージ進行 オフィススカイ青木

浜坂の出演は、12時30分予定です。

どうぞお越しください。

|

2009年7月13日 (月)

7月12日、厚木一番街、セットリスト

7月12日、厚木一番街商店街ストリートライブは、「第一回ストリートフォークジャンボリー」としてお届けをいたしました。ご来場の皆様、ありがとうございました!

セットリスト

1.若者たち/ザ・ブロードサイド・フォー

2.遠い世界に/五つの赤い風船

3.私の愛した街/うたごえ歌集より

4.西へ向かう/東田寿和

5.私に人生と言えるものがあるなら/笠木透(うたごえ歌集より)

でした。

厚木一番街ストリートライブ「street.com」

主催 厚木一番街商店街振興組合

後援 地域レーベル ON THE STREET LABEL.  http://onst.syncl.jp/

今後とも、ごひいきをいただければと思います。よろしくお願いいたします。

今回のライブ動画、「厚木ストリート放送」様のページからごらんになることができます。どうぞ。

厚木ストリート放送http://atsugiindies.blog57.fc2.com/blog-category-28.html

|

2009年7月 9日 (木)

完成!鉄道グッズ収納ケース!

完成!鉄道グッズ収納ケース!
完成!鉄道グッズ収納ケース!
完成!鉄道グッズ収納ケース!
以前紹介した鉄道グッズ収納ウレタン、アルミケースに収納してみました。

持ち運びができるようになった、ということは・・・ぐへへへっ(笑)、あなたの町へも行けますよ(笑)持って行きましょうか〜?

鉄道グッズ、模型、ガン〇ムプラモデル、綾〇レイフィギュア、ペーパークラフトなどなど・・・

納得の技術、安心の品質の『佐野ウレタン』
あなたのコレクションを、オーダーメイドで美しく収納いたします。

お問い合わせは
神奈川・相模原市、ディスプレイ用・トランク収納用ウレタン加工の「有限会社・佐野化工」http://www.sanokakou.jp/index.htmlへ!

|

2009年7月 6日 (月)

【ライブ告知】7月12日、厚木で歌います

7月12日の日曜日、厚木一番街商店街ライブは、「第一回ストリートフォークジャンボリー」と銘打ってお届けします。

この企画が発表された当初は、かなり憤慨したのですが・・・なにしろ、「その当時のフォークソングしか歌っちゃダメ、演奏している曲がフォークソングではないとみなされた場合、途中で演奏を中止させます」なんて言うんだもんね。

フォークって何?誰にそんなこと決める資格がある?なんて、主催者にかなりきついメールをしたはずなのに・・・なんで結局参加することになっちゃったんだろ。

やるからには、でも、真剣にやりますよ。大カラオケ大会と成り下がるか、それとも、新たな文化の発信につながるかは、やってみないとわからんもんね。「新たな文化の発信」というモチベーションをしっかりと持って、それにふさわしいことをしないと、この種のイベントは成功しないのです。昔の歌を歌って、盛り上がりましょう、その狭い世界へ閉じこもろうという姿勢のどこに、未来へ向かって新たな文化の可能性を切り開こうという気概が見えるのだ。そんなこと心配するのは浜坂だけか。

過去を振り返るのは、懐かしさを感じることではなく、過去を冷徹に見据えて、先へ進むためである。確かそんなような意味の言葉を、「戦争を知らない子供たち」の作者、きたやまおさむは書いていましたね。その言葉の実践たりえるか。ま、がんばります。小田急線「本厚木」駅北口歩7分、厚木一番街商店街特設ステージにて。

| | トラックバック (0)

2009年7月 4日 (土)

お金にならないもののために、すべてを捨てることって、人にはある。音楽とか。

つらい一週間が終わり、今日は親友のミュージシャン「チャクラ」のライブを見に町田へ。

新型インフルエンザと、少々関わりのある仕事をしている浜坂、おかげでこのところ、毎日夜9時まで残業。いやいや、疲れましたよ。久しぶりにアルコールを飲んだら、貧血を起こしてライブハウスのトイレで倒れました(笑)誰も気づいていないでしょうけど。

ライブハウスを出て、休憩がてらネットカフェに入って、この文章を打っています。仕事もきつい、さらにはミュージシャンとしても明らかに近年まれに見るオーバーペースな音楽活動、私生活でもつらいことが起こったりして、そりゃ貧血も起こす。「鉄分補給」が必要ですね。とりあえず、今度電車で旅にでも出よう。うん、「鉄分」補給。うまい、ざぶとん一枚!

福祉の世界を極めたいと言っていた自分はどこへ行った。資格を取るために、一応通信制の大学に通う「大学生」なのですが。勉強の時間なんて取れるはずもなく。今年度の学費を納めた直後、音楽活動や仕事や諸々のこと全てが今年度はオーバーペースになることが分かってしまい、今年の勉強は早々と「捨てた」。

自分の決めた道だから、後悔はしないけど。音楽を後回しにする人生を選んでいたら、そもそも出身地の石川県ですでに福祉の仕事に就いていた浜坂、職を捨ててまで再上京することはなかった。

お金にならないって分かっていることのために、すべてを捨てるということが、人にはあるのだと、思うときがあります。音楽って、どんなつたないもの、くだらないもの、バカなものであれ、そういうものなのだと思います。浜坂なんて、時として宴会芸の延長、アマチュアに毛が生えたようなものに過ぎないジャンって、いまだに本気で思うもんね。そりゃ、ひとたびステージに立てば、目の前の人たちに向かって最高のかつ爆笑の(?)ステージをしようと、真剣にはなる、確かにそうなのだけれど。

「夢」って一言で片付けられない、何か。「夢」が「悪夢」に変わっても、それでもすがりついてしまう、何かが、音楽にはある。チャクラの音楽は、でも、純粋に夢のままで大成してほしいけど。ていうか、浜坂の周りのミュージシャン、みんなカッコイイ人ばかりなのに、どうしてお金にならないの。どうして誰も振り向いてくれないの。

すべてを捨てるに値するもの、それが音楽だけではなくて、「大切な人、好きな人、愛する人」でもあったらいいな、と思いながら、まだそういう人にめぐり合っていませんが。近くにいるのに、気づいていないだけかも。いかん、今日は酔っているせいか、なんか語ってしまってるぞ。

今日のライブを見たら、なんかいろんなことを考えてしまいました。「チャクラ」の二人も、地方から出て頑張っている、浜坂と同じだもんね。浜坂も、目の前のことに、真剣に向き合っていくだけです。今後ともよろしくお願いしますね。

ちゃんと文章書けたかな。さ、いい加減ネットカフェを出ます。明日、酔いが覚めたら、もう一度この文章をチェックします。

|

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »