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2009年4月27日 (月)

4月26日、日比谷野外音楽堂、セットリスト

4月26日、日比谷野外小音楽堂での「スパイラルルーツ」プロモーションライブにて、ゲスト出演をさせていただきました。

セットリスト

【1st stage】

1.あなたに会いたい

2.この町をふるさとと呼んでもいいですか

3.大聖寺駅

【2nd stage】

1.旅人たちへ

2.再会

でした。

ご来場の皆様はわかっていただけると思いますが、スパイラルルーツというバンドのすごさを見せつけられた一日となりました。いつか必ず、もう一度同じステージに立ちたいと思います。

お越し下さった皆様、ありがとうございました!

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2009年4月19日 (日)

「浜坂」なだけに・・・

名前が「浜坂」なだけに。

「足あと」をたどると、「兵庫県・新温泉町」在住の人とかがいるのがわかる。

「浜坂町」と「温泉町」が合併してできた、「新温泉町」。

そりゃあ、わが町と同じ名前の人って、どんなだろうって、気にはなりますわな。

すいませんね、鉄道マニアで(笑)

ブログのアドレスだって、お隣兵庫県香美町(旧香住町)の「余部鉄橋」の名前を拝借してますから。

鉄道マニア浜坂、余部鉄橋を見に行くときは、いつも浜坂町立の宿泊施設を利用させていただくのですが。いっときは、年に3、4回くらいのペースで訪れていた時期がありました。

初めて行ったときには、そりゃあ現地の人に驚かれた驚かれた。「名前が浜坂さんって言うの?ありゃま(笑)」なんて。

職が変わったりして身辺がバタバタした関係で、もう何年も行っていないので。架け替え工事の様子とか、とても気になっています。

宿泊施設の管理人のおばちゃん、元気かな。「この宿泊施設はなくならんげな~、なんせ町で唯一の収入源だが~安心してまた来たらええだが~」なんて、あたたかい訛りで話してくれたおばちゃん。

なんて、思い出していたら、一篇の短歌を思い出しました。

浜坂町立加藤文太郎記念図書館前の歌碑。

「道さだめ 君は行きしか われはまだ 百万本の コスモスの中」。

そう、あの歌は、何回思い出しても、身が引き締まる。つい懐かしく、過去を振り返ってしまう浜坂でした。

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2009年4月18日 (土)

アサヒタウンズ、読売朝刊、そしてPHS故障・・・その3

仕方ないから、後は町田駅周辺のコンビニで、夜でも朝刊を売っている店を探すしかなくなった浜坂。ま、見つからなかったら、さっきの読売の販売店に、次の日の朝に押しかけて「昨日の朝刊売ってください」って言うつもりだったのだけれど。

町田駅へ歩く途中で、集金中の読売新聞配達員に遭遇。「さっき店閉まってたけど、アンタ販売店に戻って、朝刊持ってここへ戻ってきて!」とありえないお願いをするも、やはり却下される。

(仕方ないなあ、町田周辺で、夜に朝刊売ってる店って、知らないんだよなあ・・・)(大和なら知ってんだけど、欲しいのは多摩版だから、大和の相模版ではないし・・・)と、ぶつくさ言いながら、町田駅到着が夜9時。

到着までに通り過ぎたコンビニ3件、すべて夕刊しか無し。

小田急の駅の売店「オダキューOX」には、夜には夕刊しかないことを、以前別の記事を探し求めて同じようにさまよった挙句、教訓として胸に刻まれている浜坂。たしかタハラ楽器裏のスリーエフに朝刊あった気が・・・と思い、北口へと向かう途中・・・!

西口前のこの売店、うん、ここ、「オダキューOX」の」看板でないぞ!?

もしやOXとは違う会社の経営、イコール、朝刊あるかも!?

「朝刊なんて、おいてないよね・・・」「どこの新聞?」「読売の朝刊欲しいんだけど。」

そう言うと、おもむろに後ろの棚をガサゴソやる売店のおばちゃんが、神様に見えた。

さすが鉄道マニア、答えはやはり駅にある。

というわけで、めでたくアサヒタウンズと読売朝刊、ゲットしました。

成瀬駅→町田南中→町田街道→町田駅と、一時間近く歩きとおした挙句。PHSをぶっ壊した挙句。

いやあ、鉄道マニアの執念ですよ、これは。駅弁食べたさに現地へ遠出する行動力がなければ、こんなことできないって(笑)

追伸 壊れたPHS、先ほどJR町田駅裏のヨドバシカメラで、直してもらいました。

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アサヒタウンズ、読売朝刊、そしてPHS故障・・・その2

アサヒタウンズをゲットして、近くのスーパーサンワ前で、缶コーヒー飲みながら、悠々とメールチェック。

あれ、今日、読売新聞朝刊にも田宮さんの記事が掲載って書いてあるぞ!?

あわててナビタイムで、今度は読売新聞の販売店を検索。時刻は夜8時前。販売店に電話の一本も入れないと、朝が早い販売店は、夜も早い、店が閉まってしまう。

ここから町田駅までのちょうど真ん中くらいに一件ある、よし、電話電話・・・って、おい、ナビタイム、カタマルな!

浜坂のPHS,PC並みにウインドウズが操れるのはいいのですが、PC並みに「カタマる」ことがある、というのを、このとき初めて知る。

ただの小さな箱と化した電話機を握り締め、ひたすら町田駅方面へ歩くこと20分。ようやくたどり着くも、やはり店は閉まっていて、立ち尽くす浜坂・・・続く。

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アサヒタウンズ、読売朝刊、そしてPHS故障・・・その1

先に紹介した田宮俊彦町田市民ホールワンマンコンサート。

アサヒタウンズ(朝日新聞朝刊折込のタウン誌)多摩版に、紹介記事が掲載との情報を受け、16日、仕事終わりに町田へ走ったわけですが。

折り込み広告なもので、駅やコンビニにあるはずがなく、町田近郊の朝日新聞販売所を、PHSのコンテンツ「ナビタイム」で検索した浜坂。

駅から歩いていける場所、駅から歩いていける場所・・・町田南中のそばの販売店、うん、JR横浜線の成瀬駅から近い、近く・・・地図で見る限りは近く見えた。

遠いじゃん!

ようやくたどり着いてゲットしたのが19時30分過ぎ。しかし、さらに迷走は続くのでした。

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2009年4月15日 (水)

5月2日は町田市民ホールへ!

アコースティックをやるなら町田へ来い。厚木へ来い。

当時、ストリートでの音楽活動が盛んと言われていた場所を、何かとりつかれたように片っ端から訪れていた浜坂の姿がありました。その結論が、「アコースティックをやるなら・・・」。その思いは今も変わっていません。

その思いに誠実でありたいがために、いつしか浜坂は、縁もゆかりもないこの場所に移り住んできてしまいました。

そして。今なお背中を追い続けるミュージシャンの一人が、勝負の時を迎えています。

田宮俊彦 町田市民ホールワンマンコンサート。

「町田市民ホール開館30年の歴史の中で、メジャー契約をしていないシンガーの単独公演は初めての試み。アコースティックギター1本でのソロ公演は一つもない」という中での、大きな、大きな勝負。

浜坂、スタッフとして参加させていただくわけですが。やはり浜坂、初めてこの話を聞いた時には興奮してしまって。

「アコースティックギター1本でも活躍できるということを若いミュージシャンに示したい」と田宮さんは言いますが、浜坂は、ミュージシャンだけでなく、テレビのヒットチャートに出てくる音楽しか聞いたことのない人にぜひぜひ!見に来てほしい。たった一人で、楽器たったひとつで、こんなにすごい音楽ができるんだということを、そんな世界があるのだということを、ぜひぜひ知ってほしい。

そして、その中から、たった一人でいい。「あの日あのコンサートに出会ったおかげで・・・」という人が、いつしか現れたなら。浜坂は、そんな風に思っています。

あの日あの人に、あのミュージシャンに出会ったおかげで、今この場所に生きている、そう胸を張って言いふらしている浜坂自身の、今回のコンサートにかける思いです。

5月2日、町田市民ホール。14時開演です。

詳しくは

町田経済新聞

http://machida.keizai.biz/headline/400/

歌人会

http://utabitokai.hp.infoseek.co.jp/index.html

田宮俊彦HP

http://utagokoro.net/

をご覧ください。

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2009年4月13日 (月)

桜並木からブログをはじめてみたい

4月11日、友人のミュージシャンのライブを見に金沢へ帰省。

新しいブログをはじめるにあたって、どうしても先の写真を一番最初に持って来たかった。

ふるさとの桜並木のように、わずかひととき、咲き誇るために、一年をかけてじっくりと充電をする。

浜坂の音楽活動も、そんなものでありたいと。

どうも、ミュージシャン「トレイン浜坂」です。音楽活動に関すること、とりわけ、浜坂の周囲、神奈川・厚木や東京・町田など、仲間や先輩ミュージシャンの活動の様子、音楽にかける思いなど、このブログに立ち寄った名も知らぬ人たちに、少しでも知っていただくことができれば。そんなふうに思っています。

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4月11日、金沢、犀川の桜並木。

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