2018年9月17日 (月)

安室奈美恵の引退と、ジャーナリズムの衰退に、思う。

 安室奈美恵の引退に、「テレビに出るアーティストには興味がない」と普段公言している濱坂も、さすがに感慨深い気持ちで、今朝を迎えている。

 26年のアーティスト生活、か。26年前の1992年、濱坂は中学1年生。まさに「興味がない」と言っていたミュージシャンのトップあたりに、安室奈美恵も入っていた。濱坂は当時、小室哲哉プロデュースのダンスミュージックが苦手で、そういうものの言い方をしていたのだが、逆に言えば、それだけ強烈なインパクトがあった、ということだ。

 さて、安室奈美恵のラストライブをめぐっては、沖縄知事選も絡んで、こんなきな臭い記事も出回っていた。

「安室奈美恵、ラスト公演に安倍自民党が恐々か 翁長氏『弔い合戦』は総力戦の様相」(日刊ゲンダイデジタル)

 記事そのものをシェアするときな臭さが前面に出てしまうのでやめるが、抜粋すると、以下の通り。



 安倍自民がピリピリしているのが、国民的人気歌手の安室奈美恵の動向だ。

 9月16日に歌手活動を引退する安室は、存命中の翁長雄志知事から5月に県民栄誉賞を贈られた。翁長の急逝に接すると、追悼文を発表。その内容は真情あふれるものだった。

 〈県民栄誉賞の授賞式でお会いした際には、お痩せになられた印象がありました。今思えばあの時も、体調が優れなかったにも関わらず、私を気遣ってくださり、優しい言葉をかけてくださいました。沖縄の事を考え、沖縄の為に尽くしてこられた翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ、これからも多くの人に愛される沖縄であることを願っております〉

 所属レコード会社に促されたわけではなく、安室サイドが自主的に発したものだという。
 「ハッとさせられたのが、〈翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ〉というくだりです。安室さんが辺野古移設阻止に向けて闘った翁長知事の政治姿勢を支持しているのは明白でしょう。移設反対派にとって非常に心強いこの言葉をNHKはバッサリとカットして放送していた。それだけ、安室さんの発言には影響力があるということ。安倍政権に忖度したのでしょうが、沖縄で安室さんの追悼メッセージを知らない人間はいませんよ」(県議会関係者)

 その後も安室は積極的に動いている。沖縄県の観光ブランド戦略推進事業「Be.Okinawa」に無償協力。観光をはじめとする経済振興策を推し進めた翁長の遺志に寄り添うかのようである。
 引退前日の9月15日はラストライブが決定。普天間基地を抱える宜野湾市の沖縄コンベンションセンター展示棟(5000人収容)で開催される音楽ライブに出演し、反戦ソングでも知られるBEGINやMONGOL800が共演する。ともに同郷の仲間だ。

 「安室さんは単独ライブでもほぼトークをしないほど口下手ですが、共演者との掛け合いの中で故郷へのさまざまな“思い”を口にする可能性は大きい。宜野湾市は自公が推薦する佐喜真淳前市長のお膝元です。知事選告示2日後にそのド真ん中で声を上げられたら影響は避けられない、と陣営は戦々恐々だといいます」(在沖メディア関係者)

 安倍自民は党本部職員を次々に送り込み、国政選挙並みの態勢で臨んでいるという。

 沖縄県政に詳しいジャーナリストの横田一氏が言う。

 「安室さんがひと言発するだけでも、佐喜真陣営の票を切り崩すのは必至。ましてや、〈翁長知事に捧げる曲です〉とでも言及すれば、自公にとって破壊的な効果をもたらすでしょう」

 「弔い合戦」はまさに総力戦の様相を帯びてきた。



 さすがにこの記事通りに、安室奈美恵が政治的なメッセージを発することは、なかった。「ミュージシャン 安室奈美恵」を貫徹した、ということだ。

 だけど、だからこそ、「発することができなかった思い」に、寄り添うことが、求められているのではないか。

 安室奈美恵がデビューした1992年。まだ久米宏の「ニュースステーション」や「筑紫哲也ニュース23」が放送されていた時代だ。1995年には沖縄米兵少女暴行事件が発生。当時の沖縄知事は大田昌秀。首相は村山富市。翌年橋本龍太郎に首相が交代し、今に続く辺野古移設の問題がスタートする。

 まだ。まだ、この国には、「弱者が痛めつけられる『権力の構図』」に、ジャーナリズムが一丸となって立ち向かう、気概を感じた。

 今。この国に、ジャーナリズムは、あるのか。濱坂は、ある時から、報道番組については、特定のテレビ局のものは嫌気がさして見られなくなった。「政権の御用聞き」などと揶揄されては、ジャーナリズムは、終わりだ。

 政治権力への批判は、ジャーナリズムのみならず、一般の市民が当然持たなければならない姿勢とされているが、この国では…。

 「津久井やまゆり園事件」に関しても、障害者という、差別にさらされている立場の人の大量虐殺に関して、首相として一切のコメントを出さなかったことについての報道局の対応。

 LGBT(性的少数者)には価値がない、と言い放った杉田水脈への対応もしかり。

 「沖縄」というと、「差別の構造にさらされている場所」という前提で報道をしないニュース番組なんて、濱坂は、見たくもない。

 辺野古移設反対の活動をしている人を「過激派」だとか何だとか言った番組「ニュース女子」なんて、その筆頭だ。これに類する番組を、濱坂の目に見えるところに流さないでほしい。

 真正面から声をあげられない人の代弁者となるのが、音楽や演劇、絵画などの芸術分野だ。だけどそこからさえも、「発することができない思い」がある。

 この思いを、どうやって形にしていくのか。安室奈美恵引退という、象徴的なニュースに接し、そんな大きなことを考えてしまった。

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2018年7月22日 (日)

【津久井やまゆり園の事件から2年で、想う。~その7~】

 悲しんでばかりもいられない。浜坂は、明日からも、仕事をしなければいけない。

 障害のある方と日々向き合って、「他の者との平等」(障害者権利条約)を実現する仕事に、しっかりと向き合っていく。

 障害のある方のいのちは、障害のない私たちと同じくらいの重さがあって、価値がある。そして、人間のいのちは、かつてこの国の政治家が言ったように「地球よりも重い」。

 「いじめに苦しむわたし」「過労死寸前のわたし」「ネットカフェに泊まるお金もなくて、電車にでも飛び込んでしまおうか考えているわたし」と「障害のあるあの人」は、「生きづらさを抱える」という意味で、また、「人として幸せになりたい」と願っている意味で、ひとしく「地球より重い」価値がある。

 お互いが攻撃し合い、潰し合うのではなく、それぞれが幸せになれる方向へ、予算を回し、制度を整え、法律を作り…ということを、政治家でも何でもない「わたしたち」がやらなければならない。「障害のある人」は、まさしくそれをやってきたのだ。それぞれが幸せになれる社会の実現をめざす活動を。

 だから、そこに敬意を表し、浜坂もそういう仕事をする。

 ただ、それだけの話である。若輩者の浜坂でも語ることのできる、取るに足らない話である。

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【津久井やまゆり園の事件から2年で、想う。~その6~】

 もうひとつ、指摘したいことがある。

 浜坂は、障害のある方が、生きづらい暮らしを変えようと、行政に関わったり、市民運動にかかわる姿を見てきた。

 障害のある方は、長年このような運動をすることで、少しずつ自らの制度を良くし、生活を向上させてきた。

 いじめに苦しんでいた多感な時期、「新聞で報道されたあの子みたいに、浜坂もどんな方法で自殺したら新聞に取り上げてくれるだろうか」とか夜も寝ないで考えたり、また、神戸連続児童殺傷事件の「透明な存在であるボク」という言葉に共感し「どうせ自分が自殺したって、誰にも何も関係ない。だって、はじめから自分は透明なんだから」などと日記に書きなぐったりしていた浜坂が「透明な存在」でなくなったのは、障害のある人と関わる中で「社会と関わる」ことを知った時だった、と考えている。

 「社会と関わる」ことをしはじめた瞬間、同じような考えの人がいたり、自分の考えに反対する人がいたり、「社会」とか「時代の流れ」とか「日々のニュース」とかを、「自分の考え」を基本として自分の中に位置づけしなおす作業がはじまる。その中で、「自分はどうやって生きていこうか、どうやって社会や、時代の流れと関わっていこうか」と、大きな視点でものを考えることになる。「透明な存在」から脱し、「自分が死んだら、誰かが悲しんでくれる」と思いはじめ、自分自身を肯定し、大事にしようと思えるようになったのも、この頃からだ。

 いじめに苦しんでいたり、過労死寸前の状態に置かれていたり、引きこもりを強いられているような方が、それを「社会のひずみの結果」として社会を変えていく、まさに「社会的に正しい」方向へ意識を向けるのではなく、ネットで飛び交う「仕方がないよねえ」「そんなもの、自己責任だろ!」の言葉に潰されたままだと、「透明な存在」は、ずっと「透明な存在」であり続ける。

 そのような人が考える「社会から認められたい」欲求、いわゆる「承認欲求」は、どのような結果を生むのだろうか。

 おかしな動画をネットにアップして「いいね!」をもらうことだろうか。

 「誰でもいいから」無差別に人を殺して新聞に載ることだろうか。いずれも、過激で「反社会的」である。

 あるいは植松被告は、「社会から認められたい」だけで、その方法など、どうでも良かったのかもしれない。「社会から認められるために」「過激で」「反社会的な」ことを考えていて、たまたまたどり着いたのが「優生思想」であり、以前勤務をしていた障害者施設であったとしたら、実に悲しい。

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【津久井やまゆり園の事件から2年で、想う。~その5~】

 克服することができなかった原因は、浜坂は福祉をめぐる労働環境の厳しさだったと考えている。

 労働環境の厳しさと分かったような分からないような言葉を使ったが、要は「障害のある方の人間らしい暮らしを保障する仕事ができていたかどうか」ということだ。

 福祉の現場での人手不足は深刻であるし、2006年の障害者自立支援法(現:総合支援法)が、「自立支援」とは真逆の、不当に人員配置的に厳しい環境へ「津久井やまゆり園」をさらしたことは、指摘しておかなければならないであろう。事実、津久井やまゆり園における人件費は右肩下がりの状態が続いていた。

 それを補うために、夜間の徘徊などをしてしまう障害当事者を車いすにしばり上げて身体拘束したり、あるいは不当に強い薬を処方して、夜間はひたすら眠らせるということもしていたと伝え聞く。適切な人員配置を行っていれば、本来このようなことはせずに済む方たちである。

 「こちら側」の都合でこのようなひどい仕打ちをしておいて、車いすにしばり上げられていたり薬で眠らされている障害のある方を見て「障害者はみんな死んだ目をしている」とはよく言ったものだ。それで「障害者には生きる価値がない」とはよく言ったものだ。「身勝手」というのは、こういうことを言う。

 ただし、もうひとつだけ指摘しておかなければならないことがある。

 植松被告や、障害のないほかならぬ私たち自身が、社会から「身体拘束」「薬物拘束(強い薬を処方して動けなくさせる)」のようなひどい扱いを、受けていないだろか?

 もちろん、実際に身体拘束や薬物拘束を受けている、という意味ではなく、比喩的な意味である。福祉の仕事は、正直、苦しい。家には寝に帰るだけ、という環境に置かれる職員も珍しくない。それは、福祉への予算が適切に配分されず、おのずと労働条件が悪くなるというそもそもの原因がある。法制度や予算のせいで、福祉現場に働く者が、労働条件的にまるで奴隷のような扱いを受けることは、多く見受けられるのだが、このことに気づかない人が、結構いる。

 自分自身がこのような扱いを受けていて、支援すべき対象である障害のある方が身体拘束を受けている姿に、自己を投影してしまったとしたら?怒りや攻撃性というのは、自分自身のコンプレックスを他者に見出した場合に起こると聞く。「社会のゆがみが植松被告を事件に向かわせた」という、分かったような分からないような言葉の意味は、要するに、そういうことなのだろうと思う。

 そして、「植松はよくやった!」みたいなことをSNS上でつぶやく人が、あるいは同じような自らの『生きづらさ』を障害のある方に投影して憎しみをぶつけているとすれば、この国はどれだけ多くの国民を「家に帰って寝るだけ。過労死寸前」「逆に仕事すら与えられないでネットカフェ難民してる」「恋愛や結婚なんて夢のまた夢、考えることさえしなくなってしまった」みたく、奴隷のようなひどい状態に置いているのか、ということになる。

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【津久井やまゆり園の事件から2年で、想う。~その4~】

 浜坂自身は、大学時代に知り合った障害のある方のボランティアをする中で、一緒に笑い、一緒に旅行し、一緒にお酒をのみ、いろんな話を聞いた。そしてその方の知り合いである同じく障害のある方と何人もかかわりを持ち、同じ経験をした。

 この原体験が、障害のある方について「何も変わらない。浜坂と少しも違わない。『人として幸せになりたい』と願っていることについては」という浜坂の信念となって、今も息づいている。そして、そのまさしく浜坂と何も変わらない方たちが、障害があるということで、いろんな生きづらさの中で暮らしていて、しかもそれを無くそうと、毎年行政へ出向いて制度改善へ向けた市民運動までしていた。

 「いじめ」という学校制度のひずみに苦しみ、そこから逃れてきた浜坂と、障害があるための「生きづらさ」に直面しながらそれを変えようと社会へ関わろうとする彼らの生き方が、浜坂の中で重なって見えた。

 このような視点で障害のある方が置かれた歴史を知っていくと、「いじめ」の嵐が吹き荒れた浜坂の多感な時期とは比べ物にならないほど、差別され、隔離され、人格を否定されながら、それでも「社会のひずみによって奪われた人間らしい暮らしを取り戻そう」と闘ってきた歴史の連続であった。

 この方たちと一緒になって「社会と関わる、社会へ向けて声を発する」ことをしていったら、浜坂も幸せになれるのではないか、浜坂も過去の「いじめ」と向き合えるのではないか。

 このようなことを今も時々考えながら、日々の業務にあたっている。

 生身の人間に向かい合う仕事なので、基本、苦しい。時には、「障害があると言って、甘えてるだけなんじゃないか」という場面に遭遇することもある。

 時々、「浜坂がこんなに苦しい思いをしているのに、障害のある方といったら…!」という考えに傾くことが、まったくないと言ったら、それは嘘になる。障害のある方自身が、障害に「甘えて」、ある種わがままのようなことをいう場面も、正直、ある。

 しかし、根底にあるのは、「人として幸せになりたいと願っていることについては、浜坂と何ら変わらない」という信念であり、障害のある方を支援する上で「問題行動」とされることも、ここから来るものだという認識がしっかりできていれば、克服するのは割と簡単で、多くの職員は、しっかりと克服している。

 植松被告の場合は、残念ながら、克服することができなかったということだ。

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【津久井やまゆり園の事件から2年で、想う。~その3~】

 浜坂の来歴をざっくり書くとこのようなことになる。年配の世代からは「なんだ、たかだかそれくらいで。俺たちの時代は…」とお説教を食らいそうだが、強調したいのは、浜坂の世代は浜坂の世代で、それはそれで十分苦しい時代を生き延びている、ということだ。

 年間の自殺者数は、1998年から2011年まで実に14年間にわたり、3万人を超え続けた。これは、イラク戦争の際の戦死者数を上回る数だ。植松被告もこの時代のさなかに、多感な時期を過ごしている。

 生きることそのものが、この日本においては「戦争」なのだ。とりわけ、「人間らしく生きる」ことについては。

 浜坂よりも上の世代が、果たして浜坂自身もしていたように、ナイフをしのばせて学校に通っていただろうか。浜坂よりも上の世代が、1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件の犯人が発した「透明な存在であるボク」という言葉に、どれほど共感してくれただろうか。

 「何が平和だ、何が子どもの権利だ、そんなもの全然嘘っぱちだ!」みたいなことを浜坂は当時の日記に書きなぐっていた記憶があるが、あるいは植松被告も、労働条件の悪い福祉の職場の中で「何が障害者の権利だ、何が人間らしい暮らしだ、そんなもの全然嘘っぱちだ!」という考えに変わってしまった、ということか。

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【津久井やまゆり園の事件から2年で、想う。~その2~】

 以前にもこのブログで話したことがあるが、浜坂は転校を機に小3~中3までの7年間、「いじめ」にずっと苦しんできた。

 中2のときに、愛知県西尾市で、当時同じく中2だった大河内清輝君がいじめを苦に自殺し、それが大きく報道されたのを機に同世代の自殺が相次ぎ、社会問題になった、そういう時代をくぐりぬけている、というか、「生き延びている」。

 当時、西尾市の事件の報道を見て、「今さらになってこんな当たり前のことを言うなんて、大人はどれだけ分かってなかったんだ!」とやるせない気持ちになったのを思い出す。「浜坂も、テレビで何か言っている大人みたいに、ちゃんと声を発して、社会をぶった切ってやりたい!」などと過激なことを思いつつ、大学の教育学部に進学した。

 大学の実習で福祉作業所を訪れ、そこで知り合った障害のある方と実習後もボランティアでお付き合いをするようになったのが、福祉を志すきっかけとなった。

 しかし、卒業後は長く続く仕事にめぐりあえず、学童保育や特別支援学級の臨時教員、本当に仕事に困った時期は自動車工場や町工場にお世話になって生計を立てながら、何とか現在の仕事にたどり着いている。

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【津久井やまゆり園の事件から2年で、想う。~その1~】

 津久井やまゆり園の事件から、まもなく2年となる。

 事件の影響というのはあまりに大きいもので、浜坂のような取るに足らない人間の下にまで、最近、取材の話が来た。

 浜坂ひとりでは、話すことなど何もないと思い、同じ仕事をしている仲間にお願いして複数で取材を受けることになったのだが、そのあとになって、はたと思い返してみた。

 事件を受けて、県レベル、全国レベルの組織の長などがマスコミに盛んに登場しているが、植松被告と同じような若い世代の声は、あまり世間に届いていないのではないか。

 だとしたら、どれほど自分が若輩者であったとしても、どれほど背伸びをしてでも、まだ「若い世代」とくくられるうちのひとりとして、語らなければいけないことがあるのではないか。しかも、その「語らなければいけないこと」は、それこそ植松被告と比較的年齢が近い浜坂の、ごくごく私的な「ライフヒストリー・ライフストーリー」の中にこそ、隠されているはずだ。

 そう思い、「事件を振り返る」という意味で、浜坂のことを、語ってみたいと思う。

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2018年4月29日 (日)

【ライブ告知】5月5日、大和で歌います

浜坂想良、大和市引地台公園でのイベントに、ゲスト出演をさせていただきます。
 
5月5日(祝・土)、12:00開場、13:00開演
 
 
歌人会ペペ企画
「引地台フリーライブ」

場所:大和市引地台公園野外音楽堂
(神奈川県大和市柳橋4-5000)
 
出演:田宮俊彦/天晴/NOB+/ジョニー笹川
 
 
観覧無料 雨天決行(雨天の場合は室内開催)
 

たくさんの仲間に囲まれながら、開演前?など、どこかでゲスト出演という形で登場します。たくさんの方にお越しいただけたらと思います。
お待ちしています!
            

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2018年2月 8日 (木)

実家・石川県加賀市・今日のお昼の様子。

実家・石川県加賀市・知人のクルマ、今日のお昼の様子。

別の知人の報告「雪かき疲れたー、そこらじゅうで車はまってるし、トラック荷台だけ分離しておらんくなるし」だそうです。

画像に含まれている可能性があるもの:雪、屋外

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2017年12月 4日 (月)

【ライブ告知】12月9日、蒔田(横浜)で歌います

浜坂想良、次回のライブは、横浜の蒔田(まいた)です。
  12 月9日(土)19:00〜 場所:珈琲館「わみん」
〒232-0016 神奈川県横浜市南区宮元町3-56
(横浜市営地下鉄ブルーライン「蒔田」駅、下車すぐ)
TEL:045-711-7407
maitawamin.web.fc2.com
横浜市営地下鉄ブルーライン「蒔田」駅(出口2)から右へ25歩! 市営地下鉄で、蒔田は「上大岡」から4分、「横浜」から11 ...


チャージ1000円(1ドリンク付き)
出演:浜坂想良、山本慎太郎、ルシール、BDバッヂ 
 
浜坂、今年の歌いおさめです。たぶん。

お食事もできるお店ですので、ぜひ、おなかを空かせてご来場いただければと思います。

お待ちしています!

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2017年10月 7日 (土)

あ、そうか。

 相模原障害者殺傷事件を考えるシンポジウムを、観に行った。

 横浜市でグループホーム建設を反対する運動に遭った話から、生活保護へ話題が飛び、障害当事者の方がフロアから発言。

 「憲法で生活保護が保証されているのだから…」

 「憲法で『健康で文化的な』と書いてあるが、生活保護の方はこれが実現できていると、シンポジストの方は思いますか?」

 お二方から相次ぐ。

 シンポジウム開始から90分が経過して、突如として「憲法」という言葉が相次いで出されたことに、新鮮な驚きを感じた浜坂。

 あ、そうか。

 誤解を恐れずに言うと。

 憲法って、弱い者の味方なんだ。

 社会的弱者とか、生きづらさを感じながら生きる、すべてのひとたちの、味方なんだ。

 どんなひとでも、「あなたは生きてていいよ。死なないでいいんだよ」って、言ってくれてるのが、今の憲法なんだ。

 改めて、気づかされた。

 備忘録として、ここに書き記しておく。

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2017年10月 4日 (水)

【ライブ告知】10月15日、用賀で歌います

 次回のライブは用賀、「東京ゆがぜん!」です。

 前回に引き続き、「トレイン浜坂」で歌いますよー!!

 【「東京ゆがぜん!」vol.79 ハロウィンスペシャル!】
 2017/10/15(日曜)
 場所:Studio luce(スタジオ・ルーチェ)
 東京都世田谷区用賀4-1-2 アパートメントK 1F
 (東急田園都市線「用賀」駅下車、徒歩3分)  OPEN 17:00 / START 17:30
 MusicCharge¥1500-(1ドリンク込)
 出演: トレイン浜坂/B-CLASS/柴田ヒロキ

 柴田ヒロキさんが、何の仮装をしようか、アンケートを取っているらしいですね。
 
 馬、鹿、女装、シャア・アズナブル、プレデター、オバケのQ太郎、などなど・・・

 浜坂としては、シャア・アズナブルに一票です。

 楽しみです、お待ちしています!

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2017年8月15日 (火)

す、すみません

 す、すみません、昨日のライブレポ、気持ちが先走って、了解を取っていないお客様の御名前まで記載をしてしまいました。関係者様からご忠告をいただきました。
 
 普段音楽活動をしていて、名前を明らかにしている方以外については、了承をいただいた方以外のお名前は、削除いたしました。
 
 以後、気を付けますm(_ _)m

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2017年8月14日 (月)

8月10日、「Road Songs vol.115」@町田プレイハウス、セットリスト。

 8月10日、町田プレイハウスでの「ON THE STREET LABEL. Presents 『Road Songs vol.115』」へご来場いただきました皆様、ありがとうございました!

 【セットリスト】

 1.急行 片瀬江ノ島行き

 2.東山線に黄色い電車が走っとった頃

 3.ブルートレイン
 
 4.再会

 でした。
 
 今の浜坂の、限られた時間の中でも、持てる力、すべてを注ぎ込みました(笑)

 懐かしい顔、顔、顔。楽しかったなあ。本当に、楽しかったなあ。
 
 何より、ONST.代表の今井さんが元気な姿でいてくれていたのが、本当にうれしかったなあ。
 
 トリを務めた谷山健太郎のステージで、いつものように紙飛行機が舞う姿を見て、少し涙ぐんでしまいました。
 
 しかも、「初期メンバー」のTETSUYAさんや内藤たいとさんや田宮俊彦さんと、「本厚木一番街ライブ時代のメンバー」であるササさんや谷山健太郎さんや、かっちゃんや藤田岳弥さんなんかが、みんな一緒にステージに上がっていて。客席にも、初期メンバー時代からバンガイライブ時代の方まで、みんな混ぜこぜになって同じ空間にいて。五十嵐啓一さんなんかは、途中からステージへ合流までして。
 
 楽しかったなあ。この企画、実現に向けて動こうとしてくださった谷山健太郎さんと、実現という結果に結びつけていただいた田宮俊彦さんに、深く感謝します。
 
 そして、共演させていただいた長谷川直樹さん、ひろえねえさん、TETSUYAさん、内藤たいとさん、ササさんにも、深く感謝します。
 
 さらに、お客として同じ空間を一緒に過ごさせていただいた、もはや名前を挙げればキリがなくご紹介を割愛せざるを得ないみなさまに、心から感謝申し上げます。
 
 この日の思い出を糧にして、向こう1年間は、しっかりとがんばれる自信がつきました。
 
 今井さん、「醤油うこと!」の小ネタで使った醬油、大切に料理に使ってくださいね(笑)
 
 この日のライブではお会いできなかった関係者のみなさまに、いつか必ず「再会」を果たしたいと思います。
 
 絶対に「再会」を果たしましょう。力強くみなさまに呼びかけます。
 
 その日まで、浜坂、がんばります。

 ありがとうございました。

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2017年8月 6日 (日)

【再告知】ON THE STREET LABEL. Presents Live !

「K3400060.JPG」をダウンロード

  写真が、上下さかさま!だけど、修正してる時間がないっ!このまま載せるっ!
 
 【ON THE STREET LABEL. Presents  「ONST.2017 Road Songs (Vol.115)」】

 8月10日 OPEN/18:00 START/18:30

 場所:町田プレイハウス(町田市中町1-18-15。JR・小田急「町田」駅下車、徒歩5分。TEL:042-851-8311)

 出演:長谷川直樹(角刈りデートクラブ) / 内藤たいと / TETSUYA / 田宮俊彦 / たみひろ / 浜坂想良(トレイン浜坂 Ver) / 谷山健太郎

 料金:\2000(+1D \600)

 うへへっ、久しぶりに、切符、作ったもんねー!会場で、配るよー!

 フェイスブックでみんなに一人ずつメッセージを送ろうとしたら、なぜか画面がバグって送れなかったので、久しぶりにミクシィで告知したもんねー!

 浜坂や、田宮さんと普段お付き合いのある人とか、明らかに今回のライブを知ってるだろうって人以外は、ミクシィで告知のメッセージを送りましたので、久しぶりに開いてみてください!

 みなさん、待ってます!「トレイン浜坂」に会いに来てください!そして、今井さんと一緒に過ごしましょう!

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2017年7月24日 (月)

【ライブ告知】 ON THE STREET LABEL. Presents Live!

【ライブ告知】 ON THE STREET LABEL. Presents Live!

 8月10日は、浜坂の音楽の原点でもある、ON THE STREET LABEL.の Presents Live です!

 「トレイン浜坂」で歌いますよ〜!

 【ON THE STREET LABEL. Presents  「ONST.2017 Road Songs (Vol.115)」】
 
 8月10日 OPEN/18:00 START/18:30
 
 場所:町田プレイハウス(町田市中町1-18-15。JR・小田急「町田」駅下車、徒歩5分。TEL:042-851-8311)
 
 出演:長谷川直樹(角刈りデートクラブ) / 内藤たいと / TETSUYA / 田宮俊彦 / たみひろ / 浜坂想良 / 谷山健太郎
 
 料金:\2000(+1D \600)
 
 「…『ゆず』が横浜の商店街路上での活動を通してデビューしたことから、そのころ全国の駅前や商店街の路上では、同じように歌を歌うミュージシャンが何組も見られました。
 
 当時、映像関係の仕事をしていた代表・今井利行は、本厚木駅前に集まり、路上で歌を歌うミュージシャンや、その路上ライブをしたって集まる人たちを見て、涙が出そうになったと言います。
 
 彼らにもっと活躍の場を与えたい。そんな思いで彼は、自身の映像の仕事を半分に減らしてまでして、地域レーベル「ON THE STREET LABEL.」を立ち上げました…」
 
 これは、ONST.(ON THE STREET LABEL.)が2009年に発行したコミュニティ・フリーペーパー「ONST.」に、浜坂が寄せた文章の一節です。今回、押し入れの底から、フリーペーパーの現物を引っ張り出してきました。
 
 ONST.と出会った当時、浜坂は「ストリートミュージシャン」を大学の卒業論文の題材にしようとして、大宮や柏、渋谷などに足しげく通っていました。
 
 そんな浜坂が、最後にたどり着いたのが、この厚木・海老名・町田近辺を拠点にするミュージシャンたちでした。
 
 ここに出会わなければ、地方出身の浜坂が、いまだに神奈川の地に踏みとどまって仕事を続けていることは、おそらく無かったでしょう。
 
 みなさまに特にご好評いただいているキャラクター「トレイン浜坂」も、このオンストのイベントから生まれたものです。
 
 この地域の方たちに、浜坂は、「音楽って、楽しいものなんだ!もっともっと自分をさらけ出してもいいんだ!」と教えてもらった気がします。

 さらけ出した結果が、「トレイン浜坂」だったのですから(笑)
 
 そして当時、オンストが拠点にしていた海老名のライブハウスで定期的に開いていたイベントのタイトルが、今回のイベントタイトルにもなっている「Road Songs」でした。
 
 海老名のライブハウスが閉店し、以降は本厚木一番街商店街でのストリートイベント「street .com」を中心に活動していましたが、いつの間にか活動休止になってしまいました。

 活動休止にしてしまったのは、浜坂の力が足りなかったせいだと、今でも後ろめたい思いがあります。

 今回、この由緒正しき「Road Songs」のイベントが1日限りの復活を果たすわけですが、だからこそ、今回のイベントに、田宮俊彦さんから出演のお誘いをいただいた時、一瞬、迷いました。

 浜坂なんかが出演しても、いいのだろうか。出演が許されるとしたら、その際の「いでたち」は、やっぱり…

 クレジットは、現在使用している「浜坂想良」の名前でお願いをしましたが、思い直しました。

 …やっぱりこれまで浜坂を育てていただいた恩に報いるためには、「トレイン浜坂」じゃないとダメでしょう!

 本当に久しぶりの長谷川直樹さん。実は初めての対バンとなる、ひろえねえさん from たみひろ。そして本厚木一番街商店街のイベントでもたびたび対バンをした谷山健太郎。そんなミュージシャンたちと一緒に、田宮俊彦さんの名前が並んでいるだけで、浜坂は何だか涙が出てきます。そんな場所に、一緒に名前を連ねさせていただけるなんて、まさに夢みたいなブッキングです。

 ONST.に関わっていたみなさん。浜坂はみなさんに会いたいです。会いに来てくれませんか?

 ONSTのことを知らないみなさんも、当時、こんな音楽活動があったんだということを、8月10日のイベントを通して、知ってほしい。

 そして何より、今井利行代表。浜坂自身も会いたいし、昔の関係者の皆さんにはたくさんたくさん来ていただいて、今井さんをみんなで囲みたいんです!

 Road Songs 通算115回目の開催を、町田プレイハウスで行います。みなさま、ぜひお越しください!! 

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2017年7月18日 (火)

7月16日、「東京ゆがぜん!」@用賀ルーチェ、セットリスト。

 7月16日、用賀ルーチェでのライブイベント「東京ゆがぜん!」へご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
 
 【セットリスト】
 
 1.ヒノホ〜業務日報〜
 
 2.大聖寺駅
 
 3.東山線に黄色い電車が走っとった頃
 
 4.ブルートレイン

 5.ふるさと

 6.再会
 
 でした。

 10月15日の「東京ゆがぜん!ハロウィン仮装パーティー」で披露する「トレイン浜坂」の告知として、小道具の「つり革」なんかも持ち出して、ステージをお届けさせていただきました。

 いかがでしたでしょうか?

 また、つり革を持っていきましょう(笑)よろしくお願いします!

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2017年7月12日 (水)

【ライブ告知】7月16日、用賀で歌います

 浜坂想良、次回のライブは用賀、「東京ゆがぜん!」です!

 【東京ゆがぜん!】  2017/07/16(日曜)  場所:Studio luce(スタジオ・ルーチェ)  東京都世田谷区用賀4-1-2 アパートメントK 1F  (東急田園都市線「用賀」駅下車、徒歩3分)  OPEN 17:00 / START 17:30  MusicCharge¥1500-(1ドリンク込)  出演: 浜坂想良/たかはしようへい/柴田ヒロキ
 久しぶりの曲も織り交ぜながら、やってみたいかな、と。
 もちろん柴田さんの前なので、柴田さんの大好きな「大聖寺駅」もやります。はじめての対バン、たかはしようへいさんも、楽しみです。
 お待ちしています!

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2017年6月30日 (金)

6月24日、珈琲館わみん(横浜・蒔田)、セットリスト。

 6月24日、珈琲館わみん(横浜・蒔田)でのライブ、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
 
【セットリスト】
 
1.ヒノホ〜業務日報〜
 
2.大聖寺駅
 
3.東山線に黄色い電車が走っとった頃
 
4.バトン(新谷理恵)
 
5.荒川橋りょう

6.再会

でした。

 裕樹さんたちのリアクションの良さにも助けられて、楽しいライブとなりました。

 内藤たいとさんのナイロン弦ギターでのステージや、BDバッヂさんのアコースティックバージョンのステージなど、また新たな勉強をさせていただきました。

 で、やっぱり、ハヤシライス、おいしかったです!

 また行きます。みなさま、ぜひご来場ください!

 引き続きよろしくお願いします m(_ _)m

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2017年6月28日 (水)

車いす客に自力でタラップ上がらせる バニラ・エア謝罪

車いす客に自力でタラップ上がらせる バニラ・エア謝罪(朝日新聞デジタル) http://www.asahi.com/articles/ASK6H4HCWK6HPPTB004.html
 
www.asahi.com
 鹿児島県奄美市の奄美空港で今月5日、格安航空会社(LCC)バニラ・エア(本社・成田空港)の関西空港行きの便を利用した半身不随で車いすの男性が、階段式のタラップを腕の力で自力で上らされる事態になってい…


これは…ちょっとひどい。

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2017年6月17日 (土)

【ライブ告知】6月24日、蒔田(横浜)で歌います

浜坂想良、次回のライブは、横浜の蒔田(まいた)です。
  6 月24日(土) 珈琲館「わみん」
〒232-0016 神奈川県横浜市南区宮元町3-56
(横浜市営地下鉄ブルーライン「蒔田」駅、下車すぐ)
TEL:045-711-7407
 
出演:浜坂想良、内藤たいと、裕規、BDバッヂ
18:30開演
 
ライブチャージ1000円(1ドリンク込み)
 
…6月10日に対バンをさせていただいた内藤たいとさんと、再び対バンをさせていただきます。

お食事もできるお店ですので、ぜひ、おなかを空かせてご来場いただければと思います。

お待ちしています!

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2017年6月12日 (月)

6月10日、小田急相模原エルトピート、セットリスト。

6月10日、小田急相模原エルトピートにお越しいただきました皆様、ありがとうございました!

【セットリスト】

1.再会
2.テールランプが遠ざかっていく
3.川崎球場
4.バトン(新谷理恵)
5.夕凪のとき(浅川マキ)
でした。
 いろいろ悩んでいることを、前回に続きぶちまけてしまい、すみませんでした。
 なんか、音楽って、いいですね。
 いい加減、逃げずに「どついていく」タイミングなのかな、と。
 そういうように勇気づけてくれた音楽に、感謝。

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2017年5月17日 (水)

【ライブ告知】6月10日、小田急相模原で歌います。

  浜坂想良、次回のライブは、6月10日、再び小田急相模原エルトピートです。

 【EL TOPITO ライブ6.10】
 
 日時:6月10日(土)、19:00開演

 出演:浜坂想良、団地妻イトウ、TASKE、中村啓士、内藤たいと  
 場所:
 小田急相模原EL TOPITO(小田急相模原駅南口徒歩1分)
 TEL:042-738-7362
 http://www.el-topito.com/index.html
www.el-topito.com
Youtube【ライヴ動画】 小田急相模原駅の南口を降りて左手のパチンコ屋とコンビニの間の道を通り、しばらく行くと右手に ...


 
 料金:500円+オーダー
 中村さんを除く4名が、たまたまエルトピートに集まっていて。「この4人でブッキングしましょうよ!」という話になり。
 TASKEさんいわく「梅雨の季節にBIG-4!」なんて盛り上がっていたところ、中村さんも加わっていただき、5組でのエントリーとなりました。
 梅雨の季節にBIG-5!
 みなさま、お待ちしていますm(_ _)m

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2017年5月15日 (月)

5月13日、小田急相模原エルトピート、セットリスト。

 5月13日、小田急相模原エルトピートにお越しいただきました皆様、ありがとうございました!

【セットリスト】

1.帰り道(佐藤友)
2.テールランプが遠ざかっていく
3.川崎球場
4.夕凪のとき(浅川マキ)
5.変わってくこと 変わらないこと(佐藤友)
でした。

 仕事の悩みを、ライブのMCに持ち込んで、すみませんでした。ですが、少し、気持ちがすっきりしました。共演のみなさまの音楽で、癒された気がします。

 もう少し、がんばらないと。

 次回も引き続き、よろしくお願いします!

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2017年4月28日 (金)

【ライブ告知】5月13日、小田急相模原で歌います。

 浜坂想良、次回のライブは、5月13日、小田急相模原エルトピートです。
 【EL TOPITO ライブ5.13】
 
 日時:5月13日(土)、19:00開演

 出演:浜坂想良、Woody、宮本修兵、梅谷英之、BDバッヂ
 
 場所:
 小田急相模原EL TOPITO(小田急相模原駅南口徒歩1分)
 TEL:042-738-7362
 http://www.el-topito.com/index.html
www.el-topito.com
Youtube【ライヴ動画】 小田急相模原駅の南口を降りて左手のパチンコ屋とコンビニの間の道を通り、しばらく行くと右手に ...


 
 料金:500円+オーダー
 今年に入って、何回も対バンをさせていただいているBDバッヂさん。
 BDバッヂさんがいていただけると、なんだか胸をお借りするような感覚があって、不思議な安心感があります。
 今回も、胸をお借りする気持ちで、がんばります。
 みなさま、お待ちしています!

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2017年4月25日 (火)

4月23日、「日比谷解放区」@日比谷野外小音楽堂、セットリスト。

 4月23日、日比谷野外小音楽堂でのライブイベント「歌人会PEPE企画 日比谷解放区」へご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
 
 【セットリスト】
 
 1.再会
 
 2.相武台前
 
 3.川崎球場
 
 4.北へ向かう列車を

 5.帰り道(佐藤友)
 
 でした。


 本当に久しぶりの、日比谷での出演。

 長い長いトンネルをくぐり抜けて、この場所に帰って来られた喜びをかみしめながら。

 ずっとずっと待っていてくださった「歌人会」主宰のPEPEさんに感謝しながら。

 気持ちを込めて、歌を歌わせていただきました。

 よしろうのすけさんの「SBC!オーイエー!」に、ツボにはまりながらコール&レスポンスをして。

 yohkoさんの曲を聞きながら、お客さんとして来ていた家族連れが楽しく過ごしているのをながめて。
 
 遠藤翔太さんのパワープレイに、最前列からエールを送って。
 
 ジョニー笹川、ササさんのバラードに身を浸して。
 
 小島友梨子さんのフルートでますます心癒されて。

 天晴さんの「シオムスビ」を、大合唱して。

 スタッフの悪代官さんと一緒に撤収作業をする瞬間、「ああっ、なんか帰るべき場所に帰ってきてるっ!」としみじみ感じて。

 何だか、月並みな表現しか出てきませんが、本当に忘れられない1日になりました。

 何度も空を見上げました。はるか遠くに思いを飛ばしました。

 「ありがとう」と小さくつぶやいて。

 また、気持ちを新たにして、音楽活動をしていきたい。
 
 浜坂想良を、これからもよろしくお願いします。

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2017年4月20日 (木)

【再告知】4月23日、日比谷で歌います

 浜坂想良、日比谷でのライブ、いよいよ3日後となりました。

 歌人会PEPE企画「日比谷開放区」
 4月23日(日) 11:30〜15:30
 日比谷公園野外音楽堂(小音楽堂)
 入場無料 雨天決行 荒天中止 

 出演 浜坂想良 よしろうのすけ yohko 遠藤翔太 ジョニー笹川 天晴
 
 歌人会ホームページ http://www.milmil.cc/user/utabito/
 

 うららかな春の陽気の下。旧知の仲であるミュージシャン。はじめましてのミュージシャンも。変わらず楽しみに来ていただけるお客様も、通りすがりに何となく立ち寄ったお客様も。

 なかまと歌を歌える喜び。この場所で歌える喜び。同じ時間を共有できる喜びをかみしめながら。

 感情を出し過ぎて周りから浮くのが浜坂の悪いクセなのでそこは気を付けますが、それでも内心はうれしくて仕方ないのです。

 みんなと楽しく、和やかな時を過ごしたい。遠く遠く離れている人へも、想いを飛ばしながら。

 お待ちしています!

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2017年4月17日 (月)

4月16日、「東京ゆがぜん!」@用賀ルーチェ、セットリスト。

 4月16日、用賀ルーチェでのライブイベント「東京ゆがぜん!」へご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
 
 【セットリスト】
 
 1.再会
 
 2.北へ向かう列車を
 
 3.川崎球場
 
 4.大聖寺駅

 5.相武台前
 
 でした。


 MCでも言いましたが、イベント企画者の柴田ヒロキさんとは、同じ地方出身(石川県&奈良県)ということもあって不思議なシンパシーがあり。

 MCでは触れませんでしたが、最後の曲、「相武台前」という、変なタイトルの曲。

 神奈川県座間市の「相武台前」駅の周辺に、浜坂や柴田ヒロキさん、その他何名かのミュージシャンが住んでいたり、バイトしていたりしていた頃のことを歌った歌。

 「新宿からひと駅ずつ遠ざかりながら たずね歩いて見つけた小さな部屋 荷ほどきもそこそこにギターをかついで 飛び出した気持ちは 俺たち みな同じ」というフレーズ。

 これは、柴田さんが上京する際に部屋を見つけた時の様子を、いつだったか浜坂に話してくれたことが、そのまま歌詞になっています。

 東京に出てきたはずが、東京都内は家賃が高くて住めず、どんどん遠ざかっていった結果、神奈川でしたっというオチですね。

 浜坂も「大学入学と同時に、東京に出てきたつもりが、実は埼玉の大学でしたっ(笑)」という話を昨日しましたが、そんなところでも、シンパシーを感じたりします。

 柴田さんと一緒にライブができて、本当に良かった。

 また、歌わせてください!

 みなさま、ありがとうございました。

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2017年4月 9日 (日)

【再告知】4月16日、用賀で歌います

 浜坂想良、次回のライブ「東京ゆがぜん!」、いよいよ来週になりました!

 【東京ゆがぜん!vol.73】
 2017/04/16(日曜)
 場所:Studio luce(スタジオ・ルーチェ)
 東京都世田谷区用賀4-1-2 アパートメントK 1F
 (東急田園都市線「用賀」駅下車、徒歩3分)
 OPEN 17:00 / START 17:30
 MusicCharge¥1500-(1ドリンク込)

 出演: 斎藤智春/浜坂想良/柴田ヒロキ

 浜坂はブランクがある分、なおいっそう斎藤さんや柴田さんに対し「挑戦者」的なスタンスで臨むことになります。

 だけど、それ以上に、この3人でステージができる喜びを、かみしめながら、お届けしたいと思います。

 お待ちしています!

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2017年3月29日 (水)

【ライブ告知】4月23日、日比谷で歌います

 浜坂想良、4月23日は、日比谷で歌います。
 歌人会PEPE企画「日比谷開放区」
 4月23日(日) 11:30〜15:30
 日比谷公園野外音楽堂(小音楽堂)
 入場無料 雨天決行 荒天中止 

 出演 浜坂想良 よしろうのすけ yohko 遠藤翔太 ジョニー笹川 天晴

 昨年までの音楽活動休止中。浜坂が、たぶん最もご迷惑をおかけしてしまった、ライブイベント「歌人会」主催のぺぺさん。
 にもかかわらず、あたたかく浜坂を迎えていただき、本当にありがとうございます。
 活動休止前からの付き合いの方。活動休止中に知り合った方。はじめましての方。
 たくさんいらっしゃる中、どのようなライブをしようか迷うところですが、活動休止前と変わらぬ自然体のライブをできればいいのかな、と思います。
 変わらぬ姿で歌が歌える喜びを、浜坂自身がかみしめてステージに立ちたい。
 お待ちしています!

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2017年3月22日 (水)

【ライブ告知】4月16日、用賀で歌います

 浜坂想良、次回のライブのお知らせです。

 とうとう「東京ゆがぜん!」に呼んでもらえました!


 【東京ゆがぜん!vol.73】
 2017/04/16(日曜)
 場所:Studio luce(スタジオ・ルーチェ)
 東京都世田谷区用賀4-1-2 アパートメントK 1F
 (東急田園都市線「用賀」駅下車、徒歩3分)
 OPEN 17:00 / START 17:30
 MusicCharge¥1500-(1ドリンク込)
 出演: 斎藤智春 浜坂想良 柴田ヒロキ

 古くからの音楽の「戦友」、柴田ヒロキさんが手がけるライブイベントです。
 公私ともにバタバタして、音楽どころではなかった浜坂を、あえて声をかけずに待っていてくれて、ありがとう。
 そして、このタイミングで声をかけてきてくれて、本当にありがとう。
 出たかったんです。このイベント。
 浜坂、めっちゃ楽しみにしています!だから、みなさんも楽しみにしていてください!
 お待ちしています!

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2017年2月27日 (月)

2月25日、珈琲館わみん(横浜・蒔田)、セットリスト。


 2月25日、珈琲館わみん(横浜・蒔田)でのライブ、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
 
【セットリスト】
 
1.傷ついた心に
 
2.北へ向かう列車を
 
3.川崎球場
 
4.帰省
 
5.バトン(新谷理恵)

6.相武台前

7.ニュースキャスター
 
でした。

 直前に、6さんが歌うと、やっぱり緊張しますね。

 「『ギターが意外と上手かった』って、ブログに書いとけ!」って言われましたが、言われるまでもなく、ギター、上手いですよね。

 というか、あのブルース、やっぱりカッコイイですよね。

 気合が入りました。

 本当に、いい雰囲気で、ライブをさせていただきました。また、オーダーしたハヤシライス、めちゃくちゃオイシかったです!
 
 また食べに来ます。もとい、また歌いに来ます。

 引き続きよろしくお願いします!

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2017年2月22日 (水)

【再告知】2月25日、蒔田(横浜)で歌います

 浜坂想良、次回のライブ、いよいよ3日後になりました。
 
 2月25日(土) 珈琲館「わみん」
 〒232-0016 神奈川県横浜市南区宮元町3-56
 (横浜市営地下鉄ブルーライン「蒔田」駅、下車すぐ)
 TEL:045-711-7407
 
 出演:6、浜坂想良、Welcome Cat Amber、BDバッヂ
 18:30開演
 
 ※ライブチャージ1000円(1ドリンク込み)
 
 お店のホームページを見ましたが、通常は喫茶店として営業しているだけあって、フードがメチャメチャおいしそう…そんな意味でも楽しみです。

 お待ちしています!

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2017年2月15日 (水)

【ライブ告知】2月25日、蒔田(横浜)で歌います

浜坂想良、次回のライブは、横浜の蒔田(まいた)です。
 
2月25日(土) 珈琲館「わみん」
〒232-0016 神奈川県横浜市南区宮元町3-56
(横浜市営地下鉄ブルーライン「蒔田」駅、下車すぐ)
TEL:045-711-7407
 
出演:6、浜坂想良、Welcome Cat Amber、BDバッヂ
18:30開演
 
ライブチャージ1000円(1ドリンク込み)
 
…音楽活動のつながりの中で、新しく関わらせていただくお店です。

6さんのソロは、はじめてですので、楽しみにしています!

お食事もできるお店ですので、ぜひ、おなかを空かせてご来場いただければと思います。

お待ちしています!

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2017年2月13日 (月)

2月11日、小田急相模原エルトピート、セットリスト。

 2月11日、小田急相模原エルトピートでのライブ。ご来場のみなさま、ありがとうございました!

【セットリスト】
1.W坂
2.帰り道(佐藤友)
3.川崎球場
4.夕凪のとき(浅川マキ)
5.再会
でした。

 日程が日程なだけに、MCはかなりカゲキなことをしゃべりましたが・・・。ああいうMCを許容してくれるエルトピート、本当に感謝します。

 次回は、トゲのないMCで、お届けいたします。2月25日、横浜・蒔田(まいた)「珈琲館わみん」。また後日、詳細をお届けいたします。

 ありがとうございました!

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2017年2月10日 (金)

【再告知】2月11日、小田急相模原で歌います。

 浜坂想良、遅まきながら今年の歌い初め、いよいよ明日になりました。

 【EL TOPITO ライブ2.11】

 日時:2月11日(土)、19:00開演

 出演:浜坂想良、カッツン、マサタケダ、TASKE、じあん、BDバッヂ

 場所:
 小田急相模原EL TOPITO(小田急相模原駅南口徒歩1分)
 TEL:042-738-7362
 http://www.el-topito.com/index.html
 
www.el-topito.com
Youtube【ライヴ動画】 小田急相模原駅の南口を降りて左手のパチンコ屋とコンビニの間の道を通り、しばらく行くと右手に ...



 料金:500円+オーダー

 業務連絡。何度も言います。仕事関係のみなさま、ホント、すみません。明後日、埋め合わせをします。その分、明日を楽しみたいと思います。
 
 みなさま、お待ちしています!

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2017年1月19日 (木)

おつかれさま。

 旧知の仲であるシンガーソングライター、榎ありささんのライブイベント「あの日を忘れない〜阪神淡路大震災から22年〜」(@西新宿ナビカフェ)を見に行く。

 榎さん、おつかれさま。

 15日の町田も含めて、本当にいいイベントだった。

 浜坂自身のココロが去年の年末から軽くなった分、まるで砂漠に降った雨のごとく、すべてのウタ、すべてのコトバが、すっとココロに染み入ってくる。

 音楽だけじゃない。去年の年末から、かなりの量の本を読んだ。

 そして、ナビカフェでの共演者だった、「車いすの歌姫」朝霧裕さんの本も。

 帰りの電車の中、1時間弱をかけて、一気に読み切った、「バリアフリーのその先へ!〜車いすの3.11〜」。

 この人、すごい。

 普段、障がいのある方を支援する現場にいる私たちは、「権利」「障がいの有無にかかわらず」「障がいのない方と同じくらしを」といった価値観を大切に仕事をしている。

 だけど。ときどき立ち止まってしまう。

 「それって、わがままなんじゃない?」という、心ない声に。

 つい去年の年末も言われた。

 「同じとか、平等とかって、どこかの政党みたいな」。

 ムカついて、アタマに来て、反論する言葉を探して本をむさぼり読んでいた年末年始。

 こんなところに、というか、やはり、自らの足元に、答えがあった。

 「『障害者は家の中か福祉施設でおとなしくしていることが当たり前』という社会通念を打ち壊すため、私は建物の階段よりも遥かに険しい、差別の壁と闘いながら生きてきた。(難病の身体を持って生まれてきたり、何がしかのハンディを負った人間は、幸せになってはいけないのか。『健常者の温情で生かしておいてやっている』と蔑まれ続けなければならないのか。『生きていて申し訳ない』と萎縮して、一生、家で床を見ながら死んでいけばいいのか)。湧き上がる問いに、ノーを突き付けながら」。

 「権利」とか、「人として当たり前の」とかいう言葉を、いつのまにかスローガン、お題目、決まり文句のようになってしまって、時として実態を伴わない空虚な言葉として、消費をしてしまうことが、私たちには、ある。しかし、この人の言葉は、ひとつひとつがずっしりとした重みをもって、読む者に迫ってくる。

 浜坂の中で、いちばん心に残った言葉。

 「『障害』とは何か。『健常者』なんているのか。物質的には何不自由なく生活ができるとされるこの国で、今、何万、何十万ものひとが、引きこもりやうつや精神疾患という形で、この世の何かと闘っている。…(中略)…変わるべきは、弱い人間ではなく、その『弱さ』を受け入れない社会の方ではないか。」

 福祉に携わる私たちは、たぶん、みんなこういう問題意識を持って、福祉の世界へやってきた。

 闘うべき「この世の何か」が何なのか、光を照らし、導いてくれる存在として。そして、「この世の何か」に対して、一緒に闘う存在として。

 普段、この、闘うべき「この世の何か」は見えなくなっている。否、見ないようにして過ごしてしまっている。そのことで、すでに傷ついてしまっている人がいる。

 闘うべき「この世の何か」を、否応なしにむき出しにならざるを得ない事象が起こると、人は、「それと闘う」側と、「さらにそれを隠す」「無きものにする」側に、分かれる。地震。災害。障害。病気。そういったものがあると。

 榎ありささんが、折に触れて使う言葉。「こちら側の人間でいてください」。

 私たちは、「それと闘う」側の人間で、いよう。障害や病気、地震や災害、それ自身と闘うのではなく、否、それ自身と闘うのももちろんだが、それ以上に、そのことで生まれる「裂け目」へと人間を蹴落とし合うような、蹴落とされないために必死にしがみついたり、媚びを売ったりするような、そういうことをせざるを得ない、仕組まれた「社会の構造」そのものと、さらには、その「構造」を仕立て上げる何者かと、闘う側の人間で、いよう。

 浜坂自身も、こういうことを考えざるを得ない経験を、嫌というほど、してきた。

 文中にある、ひときわ鋭い言葉。

 「『もう嫌だ!』…(中略)…一度言葉にすると、カラカラのコップに水が戻るように、私に、『私』が戻ってきた。」

 「私」を取り戻す闘いを、これからも、していこう。そのために選んだ手段が「歌う」ということだった。

 最も平和な「音楽を分かち合う」という手段。榎ありささんも、朝霧裕さんも、誰もかれも、みんな、「闘う」という言葉からは最も縁遠いようなステージ。「闘う」ということを時としてむき出しにして歌ってしまう浜坂は、まだまだ遠く及ばない世界。

 だから、これからも勉強をさせていただきます。ステージに足を運びながら。

 「この経験から学んだことは、忘れちゃダメだ。私は、まっすぐに、生きてきている?ちゃんと、生かせている?」

 かつて、榎さんが記した言葉を、浜坂自身にも、問い続けながら。

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2017年1月 9日 (月)

【ライブ告知】2月11日、小田急相模原で歌います。

 職場のことで困った問題があり、いろんな方面に、相談をする。
 音楽関係者で解決につながる人脈に恵まれ、対バンの機会を組ませていただく。
 「芸は身を助ける」って、ホントですねっ
 でも、この日は本業の方で日程がカブってるっ、関係者のみなさま、ゴメンナサイ。
 【EL TOPITO ライブ2.11】
 
 日時:2月11日(土)、19:00開演

 出演:浜坂想良、カッツン、マサタケダ、TASKE、じあん、BDバッヂ
 
 場所:
 小田急相模原EL TOPITO(小田急相模原駅南口徒歩1分)
 TEL:042-738-7362
 http://www.el-topito.com/index.html
www.el-topito.com
Youtube【ライヴ動画】 小田急相模原駅の南口を降りて左手のパチンコ屋とコンビニの間の道を通り、しばらく行くと右手に ...


 
 料金:500円+オーダー
 事情があって、本名での出演が難しくなり、中学時代ほんのわずかな期間使っていたペンネームを引っ張り出してきました。
 「浜坂想良」(はまさか・そら)。覚えてやってください。
 尊敬する先輩・BDバッヂさんや、親友・じあんさんとの対バン。
 それから、TASKEさん。NHK・Eテレ「バリバラ〜みんなのためのバリアフリー・バラエティー〜」の名物コーナー、『SHOW−1グランプリ』第4代&第5代チャンピオン。はじめての対バンです。
 楽しみです。

 お待ちしています!

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2016年12月24日 (土)

Merry X'mas, and Have a Happy New Year。

 先日のエルトピートでのライブ。

 ライブ前に、「エルトピートの出演は2年9ヶ月ぶりなんだ!」と気づいたら、何だか感傷にふけってしまって。

 ライブのMCでも、ライブ後のブログ記事でも。ことさら「すごい長いこと休んでたんです、やっと復活できました!」という体裁で話をしています。

 しかし。エルトピート最後の出演となった2014年3月29日から今日に至るまで、実は浜坂、何回もステージに立っています。

 2014年5月@大和(神奈川)。
 2014年12月@京橋(東京)。
 2014年12月@南林間(神奈川)。
 2015年2月@町田。
 2015年3月@仙台。
 2016年8月@町田。
 2016年10月@大和(神奈川)。

 しかも、このすべてが、通常のブッキングライブではなく、「企画」という形のライブに、浜坂へ声をかけていただいたというステージ。

 苦しみの中にいると、周りの声がまったく耳に入らなくなると、言うけど。

 こんなにたくさんの方が、こんなに何度も浜坂に気持ちを向けてくれていたのに。

 暗闇の中。本当に浜坂は、「苦しさ」に埋没して、みなさまからの気持ちが、見えなくなっていたのです。

 本当に、申し訳ありませんでした。

 そして。この「苦しかった」「つらかった」日々を、クリスマス、ひとりで振り返っています。

 充実していたけれど多忙の度が過ぎていた2014年度。ここまでは、心を健康に保つことが、まだできていた。

 仕事の矛盾が一気に噴出して、誤った価値観との戦いに心が疲れ果て、ギターが握れなくなった2015年度。この、2015年から2016年にかけては、本当につらかった。

 でも、ひとつひとつのライブを振り返ると。ひとつひとつが本当にかけがえのないもので。楽しかったなあ。本当に、楽しかったなあ。ああ、浜坂は、実は、たくさんの幸せに包まれていたんだなあ。

 と、ここまで書いて、感傷のあまり涙ぐんでしまうあたり、まだ完全には心が健康に快復し切っていない証拠でもあります。

 浜坂へ気持ちを向けていただいていたお礼と。だけど、そのことを一瞬でも忘れてしまっていたおわびを、来年から、どうやってして行ったらいいのだろう。

 愚直だけど、歌い続けるしかないのでしょう。

 来年、何本ライブができるかわかりませんが、がんばってみます。

 Merry X'mas, and Have a Happy New Year。

 来年もまた、よろしくお願いいたします。

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2016年12月19日 (月)

12月19日、小田急相模原エルトピート、セットリスト。

 12月19日、小田急相模原エルトピートでの浜坂英則企画「やまゆりの花言葉は『飾らぬ愛』だった」へご来場のみなさま、ありがとうございました!
【セットリスト】
1.北へ向かう列車を
2.再会
3.桜通伏見
4.ニュースキャスター
5.相鉄線のバラード
Enc.川崎球場
でした。
 企画趣旨。「いいこと嫌なこといろいろあったけど。音楽の力で吹き飛ばして、来年へ向かっていきたい」。この思いを達成するイベントに仕立て上げてくれたみんな、ありがとうございました。
 タイトルに込めた思いを受け止めてくれたみんな。応えてくれたみんな。本当にありがとう。
 音楽から離れていたこの数年間。ご心配をいただいた方。ひそかにステージに立つ機会を与えていただいた方。手を差し伸べてくれた方。
 すべての人に、深く、深く、感謝します。
 そして、その気持ちに、この数年間、応えられなかったどころか、あろうことか時には逆ギレしたりして、関係者のみなさまには、本当にご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。
 昨日のステージ。もちろん、自分のステージ自体、100点満点だったとは言えません(毎回そうです。それがあるから、「次はもっとこうしたい」というモチベーションにつながる)が、みなさまの声援に後押しされて、少なくともあの状態の自分自身の中では100パーセントの力を出せた、と思っています。
 なにより、「つらい、もういやだ」ではなく、「次回はもっとこうしたい」「ああしたい」と、ちゃんと思えるまでに快復している自分自身を、心から喜びたい。
 そして、そんな自分を後押ししてくれた共演者の方、お客として集まってくれた方、本当にありがとう。
 来てくれた方が、声をかけてくれました。「音楽やってれば、必ずどこかでまたつながり合える」。長い付き合いの、歌う者同士。

ありがとう。この言葉、身に染みて感じるライブになった。

 浜坂へ向けてくれた気持ちに、来年以降、しっかりと応えていきたい。
 歌を通してできることを、また一緒に、同じステージで精いっぱいやっていきたい。
 来年以降も、音楽やっても、いいですか?
 来年も浜坂を、よろしくお願いします。
 出演者のみんな、会場のエルトピート、ご来場のみなさま。もう一度言います。
 本当に、本当に、ありがとうございました。

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2016年12月 9日 (金)

【再告知】12月17日、小田急相模原で歌います

浜坂企画ライブ、いよいよ来週になりました。
【浜坂英則・歌い納め「やまゆりの花言葉は『飾らぬ愛』だった」】

12月17日(土) 17:30開場 18:00開演
会場:エスニック雑貨&ライブ EL TOPITO(エルトピート。「小田急相模原」駅下車、徒歩1分。TEL:042-738-7362。URL:http://www.el-topito.com/
www.el-topito.com
Youtube【ライヴ動画】 小田急相模原駅の南口を降りて左手のパチンコ屋とコンビニの間の道を通り、しばらく行くと右手に ...



出演:浜坂英則/斎藤智春/かざみどり/ジョニー笹川/綱川智彦
料金:ライブチャージ500円、プラス1ドリンク(¥500〜)オーダー

「恒例の年末ライブ」という趣旨もあるので、「プロ野球・ペナントレース振り返り」ほか、硬軟とりまぜた資料も、今、作っていますが。
今年起こった出来事を振り返りながら。
いいこと嫌なこといろいろあったけど。
音楽のチカラで吹き飛ばして、来年へ向かっていきたい。
ご来場お待ちしています!

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2016年11月10日 (木)

【ライブ告知】12月17日、小田急相模原で歌います

音楽関係のみなさま、ここ1〜2年は、本当にご心配をおかけしております。

つらいことはたくさんありますが。何とか立ち直りたい。

2013年の西荻窪。2014年の南林間。ここ数年、浜坂が大切にしている「年末の忘年会ライブ」。

去年は開催できませんでしたが、「今年はやりましょうよ!」と背中を押してくれたジョニー笹川はじめ、関係者のみなさまに、深く感謝します。

すばらしいミュージシャンたちの力を借りて、今年は開催することができます。もはや浜坂は何もしなくてもいいくらい。

「今年もいろいろあったけど、いいこと嫌なことたくさんあったけど。音楽のチカラで吹き飛ばして、来年へ向かっていきたい」。

こんな気持ちのあふれるイベントになれば。そう思います。

【浜坂英則・企画ライブ「やまゆりの花言葉は『飾らぬ愛』だった」】

12月17日(土) 17:30開場 18:00開演

会場:エスニック雑貨&ライブ EL TOPITO(エルトピート。「小田急相模原」駅下車、徒歩1分。TEL:042-738-7362。URL:http://www.el-topito.com/
 
www.el-topito.com
Youtube【ライヴ動画】 小田急相模原駅の南口を降りて左手のパチンコ屋とコンビニの間の道を通り、しばらく行くと右手に ...



出演:浜坂英則/斎藤智春/かざみどり/ジョニー笹川/綱川智彦

料金:ライブチャージ500円、プラス1ドリンク(¥500〜)オーダー

お待ちしています!

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2016年10月20日 (木)

<1996年夏の甲子園>「奇跡のバックホーム」熊本で再戦

<1996年夏の甲子園>「奇跡のバックホーム」熊本で再戦(毎日新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00000047-mai-soci
まずい、この日は仕事の用事で熊本にいるっ
こんなこと言うと仕事の関係者に怒られるけど…行きたいっ! (>_<)
headlines.yahoo.co.jp
甲子園を沸かせた名勝負を被災地・熊本で−−。サヨナラ負けを阻止した「奇跡のバック - Yahoo!ニュース(毎日新聞)


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2016年9月26日 (月)

永遠番長

英則 さんが OneDrive ファイルを共有しました。ファイルを表示するには、下の画像をクリックしてください。
「ハマの番長、25年間の現役投手を卒業。

いつかまた会おう、横浜で!」
〜横浜高島屋・相鉄ジョイナスはDeNAベイスターズを応援します〜
横浜駅にて。
浜坂はベイスターズファンではないですが、素直に感動。


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2016年8月19日 (金)

リオ五輪でプロポーズが大流行 「ロマンチック」か「女性蔑視」か

リオ五輪でプロポーズが大流行 「ロマンチック」か「女性蔑視」か(Yahoo!ニュース)

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kobayashiginko/20160818-00061240/

重要、重要。こういう視点、重要。

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2016年7月26日 (火)

よし。

よし。

きのこ帝国 桜が咲く前に https://www.youtube.com/watch?v=wf1MfO4V7cA

きのこ帝国 東京 https://www.youtube.com/watch?v=yBRqRAh9vJM

一応、落ち着いた。今日はこれで帰る。明日から、また、がんばる。

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かっこよすぎる。

引き続き、音楽のシャワーを浴び続けている。

サンボマスター がんばれ東北! がんばれ日​本!チャリティー

その1 https://www.youtube.com/watch?v=vUB4PgGBS2I

その2 https://www.youtube.com/watch?v=oTWvRc-rvxE

渋谷WWWライブ https://www.youtube.com/watch?v=dJ8k15UyIuc

「俺たちはやれねーとかそんなこと言われてる時もある。
俺たちは今、こんなにめちゃめちゃに打ちのめさせたらお前ら何にも出来ないと思われてる。
毎日こんな悲しいニュース流れてるんだから何にも出来ないと思われてる、
だけど俺は何かやれると思ってる。
君たちもホントは出来ると思ってる、
何かやれると思ってる。
日本中がホントはそう思ってる、
やるんだよ!やるんだよ!!
できっこないをやらなくちゃ!!」

…かっこよすぎる。

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休日出勤。

猛烈な勢いで、とりあえず急ぎの仕事は、終えた。

今。誰もいない職場で、猛烈な勢いで音楽を聴いている。

天才バンド 君が誰かの彼女になりくさっても https://www.youtube.com/watch?v=Eog86HbSSQw

松本佳奈 あの陽だまりは瞼の裏 https://www.youtube.com/watch?v=Ov2lm9uTd2s

くるり ロックンロール https://www.youtube.com/watch?v=L78pibUV2aU

ギターを片手に。

音楽の感覚を、少しずつ取り戻す。少しずつ。

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2016年7月25日 (月)

花巻・マルカン百貨店への思い込め...日食なつこさん「あのデパート」MVに涙する人続出

花巻・マルカン百貨店への思い込め...日食なつこさん「あのデパート」MVに涙する人続出(Jタウンネット)

http://j-town.net/tokyo/news/localnews/228391.html

知人がSNSでリンクを貼っていた記事。

曲を聞いた途端、浜坂も涙腺崩壊。

浜坂は、こういう歌に、本当に弱いです。

残業しなければいけないのに、ついうっかり道草を食っていたら、仕事どころではなくなってしまった。

歌いたいよぉ…

とりあえず今日は帰る。明日は職場は休みだけれど、休日出勤して何とかする。

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