2017年5月17日 (水)

【ライブ告知】6月10日、小田急相模原で歌います。

  浜坂想良、次回のライブは、6月10日、再び小田急相模原エルトピートです。

 【EL TOPITO ライブ6.10】
 
 日時:6月10日(土)、19:00開演

 出演:浜坂想良、団地妻イトウ、TASKE、中村啓士、内藤たいと  
 場所:
 小田急相模原EL TOPITO(小田急相模原駅南口徒歩1分)
 TEL:042-738-7362
 http://www.el-topito.com/index.html
www.el-topito.com
Youtube【ライヴ動画】 小田急相模原駅の南口を降りて左手のパチンコ屋とコンビニの間の道を通り、しばらく行くと右手に ...


 
 料金:500円+オーダー
 中村さんを除く4名が、たまたまエルトピートに集まっていて。「この4人でブッキングしましょうよ!」という話になり。
 TASKEさんいわく「梅雨の季節にBIG-4!」なんて盛り上がっていたところ、中村さんも加わっていただき、5組でのエントリーとなりました。
 梅雨の季節にBIG-5!
 みなさま、お待ちしていますm(_ _)m

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2017年5月15日 (月)

5月13日、小田急相模原エルトピート、セットリスト。

 5月13日、小田急相模原エルトピートにお越しいただきました皆様、ありがとうございました!

【セットリスト】

1.帰り道(佐藤友)
2.テールランプが遠ざかっていく
3.川崎球場
4.夕凪のとき(浅川マキ)
5.変わってくこと 変わらないこと(佐藤友)
でした。

 仕事の悩みを、ライブのMCに持ち込んで、すみませんでした。ですが、少し、気持ちがすっきりしました。共演のみなさまの音楽で、癒された気がします。

 もう少し、がんばらないと。

 次回も引き続き、よろしくお願いします!

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2017年4月28日 (金)

【ライブ告知】5月13日、小田急相模原で歌います。

 浜坂想良、次回のライブは、5月13日、小田急相模原エルトピートです。
 【EL TOPITO ライブ5.13】
 
 日時:5月13日(土)、19:00開演

 出演:浜坂想良、Woody、宮本修兵、梅谷英之、BDバッヂ
 
 場所:
 小田急相模原EL TOPITO(小田急相模原駅南口徒歩1分)
 TEL:042-738-7362
 http://www.el-topito.com/index.html
www.el-topito.com
Youtube【ライヴ動画】 小田急相模原駅の南口を降りて左手のパチンコ屋とコンビニの間の道を通り、しばらく行くと右手に ...


 
 料金:500円+オーダー
 今年に入って、何回も対バンをさせていただいているBDバッヂさん。
 BDバッヂさんがいていただけると、なんだか胸をお借りするような感覚があって、不思議な安心感があります。
 今回も、胸をお借りする気持ちで、がんばります。
 みなさま、お待ちしています!

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2017年4月25日 (火)

4月23日、「日比谷解放区」@日比谷野外小音楽堂、セットリスト。

 4月23日、日比谷野外小音楽堂でのライブイベント「歌人会PEPE企画 日比谷解放区」へご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
 
 【セットリスト】
 
 1.再会
 
 2.相武台前
 
 3.川崎球場
 
 4.北へ向かう列車を

 5.帰り道(佐藤友)
 
 でした。


 本当に久しぶりの、日比谷での出演。

 長い長いトンネルをくぐり抜けて、この場所に帰って来られた喜びをかみしめながら。

 ずっとずっと待っていてくださった「歌人会」主宰のPEPEさんに感謝しながら。

 気持ちを込めて、歌を歌わせていただきました。

 よしろうのすけさんの「SBC!オーイエー!」に、ツボにはまりながらコール&レスポンスをして。

 yohkoさんの曲を聞きながら、お客さんとして来ていた家族連れが楽しく過ごしているのをながめて。
 
 遠藤翔太さんのパワープレイに、最前列からエールを送って。
 
 ジョニー笹川、ササさんのバラードに身を浸して。
 
 小島友梨子さんのフルートでますます心癒されて。

 天晴さんの「シオムスビ」を、大合唱して。

 スタッフの悪代官さんと一緒に撤収作業をする瞬間、「ああっ、なんか帰るべき場所に帰ってきてるっ!」としみじみ感じて。

 何だか、月並みな表現しか出てきませんが、本当に忘れられない1日になりました。

 何度も空を見上げました。はるか遠くに思いを飛ばしました。

 「ありがとう」と小さくつぶやいて。

 また、気持ちを新たにして、音楽活動をしていきたい。
 
 浜坂想良を、これからもよろしくお願いします。

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2017年4月20日 (木)

【再告知】4月23日、日比谷で歌います

 浜坂想良、日比谷でのライブ、いよいよ3日後となりました。

 歌人会PEPE企画「日比谷開放区」
 4月23日(日) 11:30〜15:30
 日比谷公園野外音楽堂(小音楽堂)
 入場無料 雨天決行 荒天中止 

 出演 浜坂想良 よしろうのすけ yohko 遠藤翔太 ジョニー笹川 天晴
 
 歌人会ホームページ http://www.milmil.cc/user/utabito/
 

 うららかな春の陽気の下。旧知の仲であるミュージシャン。はじめましてのミュージシャンも。変わらず楽しみに来ていただけるお客様も、通りすがりに何となく立ち寄ったお客様も。

 なかまと歌を歌える喜び。この場所で歌える喜び。同じ時間を共有できる喜びをかみしめながら。

 感情を出し過ぎて周りから浮くのが浜坂の悪いクセなのでそこは気を付けますが、それでも内心はうれしくて仕方ないのです。

 みんなと楽しく、和やかな時を過ごしたい。遠く遠く離れている人へも、想いを飛ばしながら。

 お待ちしています!

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2017年4月17日 (月)

4月16日、「東京ゆがぜん!」@用賀ルーチェ、セットリスト。

 4月16日、用賀ルーチェでのライブイベント「東京ゆがぜん!」へご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
 
 【セットリスト】
 
 1.再会
 
 2.北へ向かう列車を
 
 3.川崎球場
 
 4.大聖寺駅

 5.相武台前
 
 でした。


 MCでも言いましたが、イベント企画者の柴田ヒロキさんとは、同じ地方出身(石川県&奈良県)ということもあって不思議なシンパシーがあり。

 MCでは触れませんでしたが、最後の曲、「相武台前」という、変なタイトルの曲。

 神奈川県座間市の「相武台前」駅の周辺に、浜坂や柴田ヒロキさん、その他何名かのミュージシャンが住んでいたり、バイトしていたりしていた頃のことを歌った歌。

 「新宿からひと駅ずつ遠ざかりながら たずね歩いて見つけた小さな部屋 荷ほどきもそこそこにギターをかついで 飛び出した気持ちは 俺たち みな同じ」というフレーズ。

 これは、柴田さんが上京する際に部屋を見つけた時の様子を、いつだったか浜坂に話してくれたことが、そのまま歌詞になっています。

 東京に出てきたはずが、東京都内は家賃が高くて住めず、どんどん遠ざかっていった結果、神奈川でしたっというオチですね。

 浜坂も「大学入学と同時に、東京に出てきたつもりが、実は埼玉の大学でしたっ(笑)」という話を昨日しましたが、そんなところでも、シンパシーを感じたりします。

 柴田さんと一緒にライブができて、本当に良かった。

 また、歌わせてください!

 みなさま、ありがとうございました。

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2017年4月 9日 (日)

【再告知】4月16日、用賀で歌います

 浜坂想良、次回のライブ「東京ゆがぜん!」、いよいよ来週になりました!

 【東京ゆがぜん!vol.73】
 2017/04/16(日曜)
 場所:Studio luce(スタジオ・ルーチェ)
 東京都世田谷区用賀4-1-2 アパートメントK 1F
 (東急田園都市線「用賀」駅下車、徒歩3分)
 OPEN 17:00 / START 17:30
 MusicCharge¥1500-(1ドリンク込)

 出演: 斎藤智春/浜坂想良/柴田ヒロキ

 浜坂はブランクがある分、なおいっそう斎藤さんや柴田さんに対し「挑戦者」的なスタンスで臨むことになります。

 だけど、それ以上に、この3人でステージができる喜びを、かみしめながら、お届けしたいと思います。

 お待ちしています!

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2017年3月29日 (水)

【ライブ告知】4月23日、日比谷で歌います

 浜坂想良、4月23日は、日比谷で歌います。
 歌人会PEPE企画「日比谷開放区」
 4月23日(日) 11:30〜15:30
 日比谷公園野外音楽堂(小音楽堂)
 入場無料 雨天決行 荒天中止 

 出演 浜坂想良 よしろうのすけ yohko 遠藤翔太 ジョニー笹川 天晴

 昨年までの音楽活動休止中。浜坂が、たぶん最もご迷惑をおかけしてしまった、ライブイベント「歌人会」主催のぺぺさん。
 にもかかわらず、あたたかく浜坂を迎えていただき、本当にありがとうございます。
 活動休止前からの付き合いの方。活動休止中に知り合った方。はじめましての方。
 たくさんいらっしゃる中、どのようなライブをしようか迷うところですが、活動休止前と変わらぬ自然体のライブをできればいいのかな、と思います。
 変わらぬ姿で歌が歌える喜びを、浜坂自身がかみしめてステージに立ちたい。
 お待ちしています!

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2017年3月22日 (水)

【ライブ告知】4月16日、用賀で歌います

 浜坂想良、次回のライブのお知らせです。

 とうとう「東京ゆがぜん!」に呼んでもらえました!


 【東京ゆがぜん!vol.73】
 2017/04/16(日曜)
 場所:Studio luce(スタジオ・ルーチェ)
 東京都世田谷区用賀4-1-2 アパートメントK 1F
 (東急田園都市線「用賀」駅下車、徒歩3分)
 OPEN 17:00 / START 17:30
 MusicCharge¥1500-(1ドリンク込)
 出演: 斎藤智春 浜坂想良 柴田ヒロキ

 古くからの音楽の「戦友」、柴田ヒロキさんが手がけるライブイベントです。
 公私ともにバタバタして、音楽どころではなかった浜坂を、あえて声をかけずに待っていてくれて、ありがとう。
 そして、このタイミングで声をかけてきてくれて、本当にありがとう。
 出たかったんです。このイベント。
 浜坂、めっちゃ楽しみにしています!だから、みなさんも楽しみにしていてください!
 お待ちしています!

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2017年2月27日 (月)

2月25日、珈琲館わみん(横浜・蒔田)、セットリスト。


 2月25日、珈琲館わみん(横浜・蒔田)でのライブ、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
 
【セットリスト】
 
1.傷ついた心に
 
2.北へ向かう列車を
 
3.川崎球場
 
4.帰省
 
5.バトン(新谷理恵)

6.相武台前

7.ニュースキャスター
 
でした。

 直前に、6さんが歌うと、やっぱり緊張しますね。

 「『ギターが意外と上手かった』って、ブログに書いとけ!」って言われましたが、言われるまでもなく、ギター、上手いですよね。

 というか、あのブルース、やっぱりカッコイイですよね。

 気合が入りました。

 本当に、いい雰囲気で、ライブをさせていただきました。また、オーダーしたハヤシライス、めちゃくちゃオイシかったです!
 
 また食べに来ます。もとい、また歌いに来ます。

 引き続きよろしくお願いします!

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2017年2月22日 (水)

【再告知】2月25日、蒔田(横浜)で歌います

 浜坂想良、次回のライブ、いよいよ3日後になりました。
 
 2月25日(土) 珈琲館「わみん」
 〒232-0016 神奈川県横浜市南区宮元町3-56
 (横浜市営地下鉄ブルーライン「蒔田」駅、下車すぐ)
 TEL:045-711-7407
 
 出演:6、浜坂想良、Welcome Cat Amber、BDバッヂ
 18:30開演
 
 ※ライブチャージ1000円(1ドリンク込み)
 
 お店のホームページを見ましたが、通常は喫茶店として営業しているだけあって、フードがメチャメチャおいしそう…そんな意味でも楽しみです。

 お待ちしています!

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2017年2月15日 (水)

【ライブ告知】2月25日、蒔田(横浜)で歌います

浜坂想良、次回のライブは、横浜の蒔田(まいた)です。
 
2月25日(土) 珈琲館「わみん」
〒232-0016 神奈川県横浜市南区宮元町3-56
(横浜市営地下鉄ブルーライン「蒔田」駅、下車すぐ)
TEL:045-711-7407
 
出演:6、浜坂想良、Welcome Cat Amber、BDバッヂ
18:30開演
 
ライブチャージ1000円(1ドリンク込み)
 
…音楽活動のつながりの中で、新しく関わらせていただくお店です。

6さんのソロは、はじめてですので、楽しみにしています!

お食事もできるお店ですので、ぜひ、おなかを空かせてご来場いただければと思います。

お待ちしています!

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2017年2月13日 (月)

2月11日、小田急相模原エルトピート、セットリスト。

 2月11日、小田急相模原エルトピートでのライブ。ご来場のみなさま、ありがとうございました!

【セットリスト】
1.W坂
2.帰り道(佐藤友)
3.川崎球場
4.夕凪のとき(浅川マキ)
5.再会
でした。

 日程が日程なだけに、MCはかなりカゲキなことをしゃべりましたが・・・。ああいうMCを許容してくれるエルトピート、本当に感謝します。

 次回は、トゲのないMCで、お届けいたします。2月25日、横浜・蒔田(まいた)「珈琲館わみん」。また後日、詳細をお届けいたします。

 ありがとうございました!

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2017年2月10日 (金)

【再告知】2月11日、小田急相模原で歌います。

 浜坂想良、遅まきながら今年の歌い初め、いよいよ明日になりました。

 【EL TOPITO ライブ2.11】

 日時:2月11日(土)、19:00開演

 出演:浜坂想良、カッツン、マサタケダ、TASKE、じあん、BDバッヂ

 場所:
 小田急相模原EL TOPITO(小田急相模原駅南口徒歩1分)
 TEL:042-738-7362
 http://www.el-topito.com/index.html
 
www.el-topito.com
Youtube【ライヴ動画】 小田急相模原駅の南口を降りて左手のパチンコ屋とコンビニの間の道を通り、しばらく行くと右手に ...



 料金:500円+オーダー

 業務連絡。何度も言います。仕事関係のみなさま、ホント、すみません。明後日、埋め合わせをします。その分、明日を楽しみたいと思います。
 
 みなさま、お待ちしています!

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2017年1月19日 (木)

おつかれさま。

 旧知の仲であるシンガーソングライター、榎ありささんのライブイベント「あの日を忘れない〜阪神淡路大震災から22年〜」(@西新宿ナビカフェ)を見に行く。

 榎さん、おつかれさま。

 15日の町田も含めて、本当にいいイベントだった。

 浜坂自身のココロが去年の年末から軽くなった分、まるで砂漠に降った雨のごとく、すべてのウタ、すべてのコトバが、すっとココロに染み入ってくる。

 音楽だけじゃない。去年の年末から、かなりの量の本を読んだ。

 そして、ナビカフェでの共演者だった、「車いすの歌姫」朝霧裕さんの本も。

 帰りの電車の中、1時間弱をかけて、一気に読み切った、「バリアフリーのその先へ!〜車いすの3.11〜」。

 この人、すごい。

 普段、障がいのある方を支援する現場にいる私たちは、「権利」「障がいの有無にかかわらず」「障がいのない方と同じくらしを」といった価値観を大切に仕事をしている。

 だけど。ときどき立ち止まってしまう。

 「それって、わがままなんじゃない?」という、心ない声に。

 つい去年の年末も言われた。

 「同じとか、平等とかって、どこかの政党みたいな」。

 ムカついて、アタマに来て、反論する言葉を探して本をむさぼり読んでいた年末年始。

 こんなところに、というか、やはり、自らの足元に、答えがあった。

 「『障害者は家の中か福祉施設でおとなしくしていることが当たり前』という社会通念を打ち壊すため、私は建物の階段よりも遥かに険しい、差別の壁と闘いながら生きてきた。(難病の身体を持って生まれてきたり、何がしかのハンディを負った人間は、幸せになってはいけないのか。『健常者の温情で生かしておいてやっている』と蔑まれ続けなければならないのか。『生きていて申し訳ない』と萎縮して、一生、家で床を見ながら死んでいけばいいのか)。湧き上がる問いに、ノーを突き付けながら」。

 「権利」とか、「人として当たり前の」とかいう言葉を、いつのまにかスローガン、お題目、決まり文句のようになってしまって、時として実態を伴わない空虚な言葉として、消費をしてしまうことが、私たちには、ある。しかし、この人の言葉は、ひとつひとつがずっしりとした重みをもって、読む者に迫ってくる。

 浜坂の中で、いちばん心に残った言葉。

 「『障害』とは何か。『健常者』なんているのか。物質的には何不自由なく生活ができるとされるこの国で、今、何万、何十万ものひとが、引きこもりやうつや精神疾患という形で、この世の何かと闘っている。…(中略)…変わるべきは、弱い人間ではなく、その『弱さ』を受け入れない社会の方ではないか。」

 福祉に携わる私たちは、たぶん、みんなこういう問題意識を持って、福祉の世界へやってきた。

 闘うべき「この世の何か」が何なのか、光を照らし、導いてくれる存在として。そして、「この世の何か」に対して、一緒に闘う存在として。

 普段、この、闘うべき「この世の何か」は見えなくなっている。否、見ないようにして過ごしてしまっている。そのことで、すでに傷ついてしまっている人がいる。

 闘うべき「この世の何か」を、否応なしにむき出しにならざるを得ない事象が起こると、人は、「それと闘う」側と、「さらにそれを隠す」「無きものにする」側に、分かれる。地震。災害。障害。病気。そういったものがあると。

 榎ありささんが、折に触れて使う言葉。「こちら側の人間でいてください」。

 私たちは、「それと闘う」側の人間で、いよう。障害や病気、地震や災害、それ自身と闘うのではなく、否、それ自身と闘うのももちろんだが、それ以上に、そのことで生まれる「裂け目」へと人間を蹴落とし合うような、蹴落とされないために必死にしがみついたり、媚びを売ったりするような、そういうことをせざるを得ない、仕組まれた「社会の構造」そのものと、さらには、その「構造」を仕立て上げる何者かと、闘う側の人間で、いよう。

 浜坂自身も、こういうことを考えざるを得ない経験を、嫌というほど、してきた。

 文中にある、ひときわ鋭い言葉。

 「『もう嫌だ!』…(中略)…一度言葉にすると、カラカラのコップに水が戻るように、私に、『私』が戻ってきた。」

 「私」を取り戻す闘いを、これからも、していこう。そのために選んだ手段が「歌う」ということだった。

 最も平和な「音楽を分かち合う」という手段。榎ありささんも、朝霧裕さんも、誰もかれも、みんな、「闘う」という言葉からは最も縁遠いようなステージ。「闘う」ということを時としてむき出しにして歌ってしまう浜坂は、まだまだ遠く及ばない世界。

 だから、これからも勉強をさせていただきます。ステージに足を運びながら。

 「この経験から学んだことは、忘れちゃダメだ。私は、まっすぐに、生きてきている?ちゃんと、生かせている?」

 かつて、榎さんが記した言葉を、浜坂自身にも、問い続けながら。

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2017年1月 9日 (月)

【ライブ告知】2月11日、小田急相模原で歌います。

 職場のことで困った問題があり、いろんな方面に、相談をする。
 音楽関係者で解決につながる人脈に恵まれ、対バンの機会を組ませていただく。
 「芸は身を助ける」って、ホントですねっ
 でも、この日は本業の方で日程がカブってるっ、関係者のみなさま、ゴメンナサイ。
 【EL TOPITO ライブ2.11】
 
 日時:2月11日(土)、19:00開演

 出演:浜坂想良、カッツン、マサタケダ、TASKE、じあん、BDバッヂ
 
 場所:
 小田急相模原EL TOPITO(小田急相模原駅南口徒歩1分)
 TEL:042-738-7362
 http://www.el-topito.com/index.html
www.el-topito.com
Youtube【ライヴ動画】 小田急相模原駅の南口を降りて左手のパチンコ屋とコンビニの間の道を通り、しばらく行くと右手に ...


 
 料金:500円+オーダー
 事情があって、本名での出演が難しくなり、中学時代ほんのわずかな期間使っていたペンネームを引っ張り出してきました。
 「浜坂想良」(はまさか・そら)。覚えてやってください。
 尊敬する先輩・BDバッヂさんや、親友・じあんさんとの対バン。
 それから、TASKEさん。NHK・Eテレ「バリバラ〜みんなのためのバリアフリー・バラエティー〜」の名物コーナー、『SHOW−1グランプリ』第4代&第5代チャンピオン。はじめての対バンです。
 楽しみです。

 お待ちしています!

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2016年12月24日 (土)

Merry X'mas, and Have a Happy New Year。

 先日のエルトピートでのライブ。

 ライブ前に、「エルトピートの出演は2年9ヶ月ぶりなんだ!」と気づいたら、何だか感傷にふけってしまって。

 ライブのMCでも、ライブ後のブログ記事でも。ことさら「すごい長いこと休んでたんです、やっと復活できました!」という体裁で話をしています。

 しかし。エルトピート最後の出演となった2014年3月29日から今日に至るまで、実は浜坂、何回もステージに立っています。

 2014年5月@大和(神奈川)。
 2014年12月@京橋(東京)。
 2014年12月@南林間(神奈川)。
 2015年2月@町田。
 2015年3月@仙台。
 2016年8月@町田。
 2016年10月@大和(神奈川)。

 しかも、このすべてが、通常のブッキングライブではなく、「企画」という形のライブに、浜坂へ声をかけていただいたというステージ。

 苦しみの中にいると、周りの声がまったく耳に入らなくなると、言うけど。

 こんなにたくさんの方が、こんなに何度も浜坂に気持ちを向けてくれていたのに。

 暗闇の中。本当に浜坂は、「苦しさ」に埋没して、みなさまからの気持ちが、見えなくなっていたのです。

 本当に、申し訳ありませんでした。

 そして。この「苦しかった」「つらかった」日々を、クリスマス、ひとりで振り返っています。

 充実していたけれど多忙の度が過ぎていた2014年度。ここまでは、心を健康に保つことが、まだできていた。

 仕事の矛盾が一気に噴出して、誤った価値観との戦いに心が疲れ果て、ギターが握れなくなった2015年度。この、2015年から2016年にかけては、本当につらかった。

 でも、ひとつひとつのライブを振り返ると。ひとつひとつが本当にかけがえのないもので。楽しかったなあ。本当に、楽しかったなあ。ああ、浜坂は、実は、たくさんの幸せに包まれていたんだなあ。

 と、ここまで書いて、感傷のあまり涙ぐんでしまうあたり、まだ完全には心が健康に快復し切っていない証拠でもあります。

 浜坂へ気持ちを向けていただいていたお礼と。だけど、そのことを一瞬でも忘れてしまっていたおわびを、来年から、どうやってして行ったらいいのだろう。

 愚直だけど、歌い続けるしかないのでしょう。

 来年、何本ライブができるかわかりませんが、がんばってみます。

 Merry X'mas, and Have a Happy New Year。

 来年もまた、よろしくお願いいたします。

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2016年12月19日 (月)

12月19日、小田急相模原エルトピート、セットリスト。

 12月19日、小田急相模原エルトピートでの浜坂英則企画「やまゆりの花言葉は『飾らぬ愛』だった」へご来場のみなさま、ありがとうございました!
【セットリスト】
1.北へ向かう列車を
2.再会
3.桜通伏見
4.ニュースキャスター
5.相鉄線のバラード
Enc.川崎球場
でした。
 企画趣旨。「いいこと嫌なこといろいろあったけど。音楽の力で吹き飛ばして、来年へ向かっていきたい」。この思いを達成するイベントに仕立て上げてくれたみんな、ありがとうございました。
 タイトルに込めた思いを受け止めてくれたみんな。応えてくれたみんな。本当にありがとう。
 音楽から離れていたこの数年間。ご心配をいただいた方。ひそかにステージに立つ機会を与えていただいた方。手を差し伸べてくれた方。
 すべての人に、深く、深く、感謝します。
 そして、その気持ちに、この数年間、応えられなかったどころか、あろうことか時には逆ギレしたりして、関係者のみなさまには、本当にご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。
 昨日のステージ。もちろん、自分のステージ自体、100点満点だったとは言えません(毎回そうです。それがあるから、「次はもっとこうしたい」というモチベーションにつながる)が、みなさまの声援に後押しされて、少なくともあの状態の自分自身の中では100パーセントの力を出せた、と思っています。
 なにより、「つらい、もういやだ」ではなく、「次回はもっとこうしたい」「ああしたい」と、ちゃんと思えるまでに快復している自分自身を、心から喜びたい。
 そして、そんな自分を後押ししてくれた共演者の方、お客として集まってくれた方、本当にありがとう。
 来てくれた方が、声をかけてくれました。「音楽やってれば、必ずどこかでまたつながり合える」。長い付き合いの、歌う者同士。

ありがとう。この言葉、身に染みて感じるライブになった。

 浜坂へ向けてくれた気持ちに、来年以降、しっかりと応えていきたい。
 歌を通してできることを、また一緒に、同じステージで精いっぱいやっていきたい。
 来年以降も、音楽やっても、いいですか?
 来年も浜坂を、よろしくお願いします。
 出演者のみんな、会場のエルトピート、ご来場のみなさま。もう一度言います。
 本当に、本当に、ありがとうございました。

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2016年12月 9日 (金)

【再告知】12月17日、小田急相模原で歌います

浜坂企画ライブ、いよいよ来週になりました。
【浜坂英則・歌い納め「やまゆりの花言葉は『飾らぬ愛』だった」】

12月17日(土) 17:30開場 18:00開演
会場:エスニック雑貨&ライブ EL TOPITO(エルトピート。「小田急相模原」駅下車、徒歩1分。TEL:042-738-7362。URL:http://www.el-topito.com/
www.el-topito.com
Youtube【ライヴ動画】 小田急相模原駅の南口を降りて左手のパチンコ屋とコンビニの間の道を通り、しばらく行くと右手に ...



出演:浜坂英則/斎藤智春/かざみどり/ジョニー笹川/綱川智彦
料金:ライブチャージ500円、プラス1ドリンク(¥500〜)オーダー

「恒例の年末ライブ」という趣旨もあるので、「プロ野球・ペナントレース振り返り」ほか、硬軟とりまぜた資料も、今、作っていますが。
今年起こった出来事を振り返りながら。
いいこと嫌なこといろいろあったけど。
音楽のチカラで吹き飛ばして、来年へ向かっていきたい。
ご来場お待ちしています!

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2016年11月10日 (木)

【ライブ告知】12月17日、小田急相模原で歌います

音楽関係のみなさま、ここ1〜2年は、本当にご心配をおかけしております。

つらいことはたくさんありますが。何とか立ち直りたい。

2013年の西荻窪。2014年の南林間。ここ数年、浜坂が大切にしている「年末の忘年会ライブ」。

去年は開催できませんでしたが、「今年はやりましょうよ!」と背中を押してくれたジョニー笹川はじめ、関係者のみなさまに、深く感謝します。

すばらしいミュージシャンたちの力を借りて、今年は開催することができます。もはや浜坂は何もしなくてもいいくらい。

「今年もいろいろあったけど、いいこと嫌なことたくさんあったけど。音楽のチカラで吹き飛ばして、来年へ向かっていきたい」。

こんな気持ちのあふれるイベントになれば。そう思います。

【浜坂英則・企画ライブ「やまゆりの花言葉は『飾らぬ愛』だった」】

12月17日(土) 17:30開場 18:00開演

会場:エスニック雑貨&ライブ EL TOPITO(エルトピート。「小田急相模原」駅下車、徒歩1分。TEL:042-738-7362。URL:http://www.el-topito.com/
 
www.el-topito.com
Youtube【ライヴ動画】 小田急相模原駅の南口を降りて左手のパチンコ屋とコンビニの間の道を通り、しばらく行くと右手に ...



出演:浜坂英則/斎藤智春/かざみどり/ジョニー笹川/綱川智彦

料金:ライブチャージ500円、プラス1ドリンク(¥500〜)オーダー

お待ちしています!

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2016年10月20日 (木)

<1996年夏の甲子園>「奇跡のバックホーム」熊本で再戦

<1996年夏の甲子園>「奇跡のバックホーム」熊本で再戦(毎日新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00000047-mai-soci
まずい、この日は仕事の用事で熊本にいるっ
こんなこと言うと仕事の関係者に怒られるけど…行きたいっ! (>_<)
headlines.yahoo.co.jp
甲子園を沸かせた名勝負を被災地・熊本で−−。サヨナラ負けを阻止した「奇跡のバック - Yahoo!ニュース(毎日新聞)


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2016年9月26日 (月)

永遠番長

英則 さんが OneDrive ファイルを共有しました。ファイルを表示するには、下の画像をクリックしてください。
「ハマの番長、25年間の現役投手を卒業。

いつかまた会おう、横浜で!」
〜横浜高島屋・相鉄ジョイナスはDeNAベイスターズを応援します〜
横浜駅にて。
浜坂はベイスターズファンではないですが、素直に感動。


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2016年8月19日 (金)

リオ五輪でプロポーズが大流行 「ロマンチック」か「女性蔑視」か

リオ五輪でプロポーズが大流行 「ロマンチック」か「女性蔑視」か(Yahoo!ニュース)

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kobayashiginko/20160818-00061240/

重要、重要。こういう視点、重要。

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2016年7月26日 (火)

よし。

よし。

きのこ帝国 桜が咲く前に https://www.youtube.com/watch?v=wf1MfO4V7cA

きのこ帝国 東京 https://www.youtube.com/watch?v=yBRqRAh9vJM

一応、落ち着いた。今日はこれで帰る。明日から、また、がんばる。

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かっこよすぎる。

引き続き、音楽のシャワーを浴び続けている。

サンボマスター がんばれ東北! がんばれ日​本!チャリティー

その1 https://www.youtube.com/watch?v=vUB4PgGBS2I

その2 https://www.youtube.com/watch?v=oTWvRc-rvxE

渋谷WWWライブ https://www.youtube.com/watch?v=dJ8k15UyIuc

「俺たちはやれねーとかそんなこと言われてる時もある。
俺たちは今、こんなにめちゃめちゃに打ちのめさせたらお前ら何にも出来ないと思われてる。
毎日こんな悲しいニュース流れてるんだから何にも出来ないと思われてる、
だけど俺は何かやれると思ってる。
君たちもホントは出来ると思ってる、
何かやれると思ってる。
日本中がホントはそう思ってる、
やるんだよ!やるんだよ!!
できっこないをやらなくちゃ!!」

…かっこよすぎる。

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休日出勤。

猛烈な勢いで、とりあえず急ぎの仕事は、終えた。

今。誰もいない職場で、猛烈な勢いで音楽を聴いている。

天才バンド 君が誰かの彼女になりくさっても https://www.youtube.com/watch?v=Eog86HbSSQw

松本佳奈 あの陽だまりは瞼の裏 https://www.youtube.com/watch?v=Ov2lm9uTd2s

くるり ロックンロール https://www.youtube.com/watch?v=L78pibUV2aU

ギターを片手に。

音楽の感覚を、少しずつ取り戻す。少しずつ。

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2016年7月25日 (月)

花巻・マルカン百貨店への思い込め...日食なつこさん「あのデパート」MVに涙する人続出

花巻・マルカン百貨店への思い込め...日食なつこさん「あのデパート」MVに涙する人続出(Jタウンネット)

http://j-town.net/tokyo/news/localnews/228391.html

知人がSNSでリンクを貼っていた記事。

曲を聞いた途端、浜坂も涙腺崩壊。

浜坂は、こういう歌に、本当に弱いです。

残業しなければいけないのに、ついうっかり道草を食っていたら、仕事どころではなくなってしまった。

歌いたいよぉ…

とりあえず今日は帰る。明日は職場は休みだけれど、休日出勤して何とかする。

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2016年7月20日 (水)

「ズルい生活保護者」には働けないワケがある 人が「貧困」に陥る3つの無縁と3つの障害

「ズルい生活保護者」には働けないワケがある 人が「貧困」に陥る3つの無縁と3つの障害(東洋経済オンライン)

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%ef%bd%a2%e3%82%ba%e3%83%ab%e3%81%84%e7%94%9f%e6%b4%bb%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e8%80%85%ef%bd%a3%e3%81%ab%e3%81%af%e5%83%8d%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%84%e3%83%af%e3%82%b1%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b-%e4%ba%ba%e3%81%8c%ef%bd%a2%e8%b2%a7%e5%9b%b0%ef%bd%a3%e3%81%ab%e9%99%a5%e3%82%8b3%e3%81%a4%e3%81%ae%e7%84%a1%e7%b8%81%e3%81%a83%e3%81%a4%e3%81%ae%e9%9a%9c%e5%ae%b3/ar-BBu1mS3?ocid=DELLDHP#page=2

刺激的なタイトルに嫌悪感を催す人も多かろうが、このシリーズ記事、読み進めるごとに深く考えさせられる。

福祉関係者は、この記事に一度は目を通すべきなのでは?

「3つの障害と3つの無縁」

「貧乏と貧困は違う」

「つまるところ、導き出されるのは、このすさまじい貧困者への差別や生活保護バッシングの根底にあるのは、そもそも見えづらい痛み、見えない痛みを抱えた人たちの存在と、目には見えない痛みを『ないもの』にしてしまう人々との対立なのではないかということだ」。

日頃、この問題に取り組むものとして、ひとつの確固たる言葉を与えてくれた気がする。

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2016年7月 2日 (土)

若い貧困者が「生活保護はズルい」と思うワケ 生活保護者は、働かずに飲んだくれている?

若い貧困者が「生活保護はズルい」と思うワケ 生活保護者は、働かずに飲んだくれている? (東洋経済オンライン)

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e8%8b%a5%e3%81%84%e8%b2%a7%e5%9b%b0%e8%80%85%e3%81%8c%ef%bd%a2%e7%94%9f%e6%b4%bb%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e3%81%af%e3%82%ba%e3%83%ab%e3%81%84%ef%bd%a3%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%86%e3%83%af%e3%82%b1-%e7%94%9f%e6%b4%bb%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e8%80%85%e3%81%af%ef%bd%a4%e5%83%8d%e3%81%8b%e3%81%9a%e3%81%ab%e9%a3%b2%e3%82%93%e3%81%a0%e3%81%8f%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%ef%bc%9f/ar-AAhKDb4?ocid=DELLDHP#page=2

「いや、そうじゃない」という、しっかりとした指摘をしていて、読みごたえのある記事。

シリーズとしての、この前の記事「貧困報道を「トンデモ解釈」する困った人たち ある階級の人たちは「想像力」が欠如している」も、タイトルのキツさとは裏腹に、非常に論理的な構成で、考えさせられる記事だ。

人権とは何か、自由とは何か、平等とは何か。障がいのある方を支援する仕事をするということは、否応なくそういうことを考えるということ。浜坂は往々にして過激になるので、時としてお叱りも頂戴して反省もするが、それでも、基本的な方向性は間違ってないよ、と自分を受け入れてくれている方に囲まれていることに、心からうれしくなる。

この、基本的なところを理解されないことも多々ある。本当につらい。昨日も仲間・先輩にグチを聞いてもらった。この方たちと出会っていなかったら、今頃浜坂はどうなってしまっていただろうと思う。

「ダメだよ、逃げちゃ。」「ハマちゃんって、ほんと、好きだよね、そういうの」。優しい言葉をかけてもらったことが心の支えとなって、今、てんびんのように、心のバランスがかろうじて保たれている。関係者のみなさま、ありがとうございました。

来週に向けて、今日も、がんばる。どうなることやら。人権とは何か。自由とは何か。平等とは何か。当たり前の議論ができる場所に、いたい。

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2016年6月28日 (火)

「他人に迷惑をかけてはいけない」という嘘。

「他人に迷惑をかけてはいけない」という嘘。(いばや通信)

http://ibaya.hatenablog.com/entry/2015/06/25/095930

紹介するブログの中のもうひとつの記事「マッチ売りの少女を殺したのは誰か―自分をオープンなものにしている限り人間は絶対に死なない―」も、必読。

あまりに考え込んでしまったので、浜坂もシェアすることにします。教えてくれた親友へ。ありがとう。

もうひとつ。昨年から今年にかけて。どうしようもなくなった浜坂の「助けてください」というメールに、応えていただいた方々へ。ありがとう。本当に、ありがとうございました。

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2016年6月26日 (日)

川崎球場@新橋・フォーク酒場『落陽』。

1年3ヶ月ぶりのステージ。1曲だけだけど。めちゃめちゃ楽しかった、昨日の夜。

一緒に呑んでくれたササさん、がんさん、天晴さん、ありがとうございました!

いいですねっ「フォーク酒場『落陽』」@新橋。『落陽』という、名前が、いい。

そして、やっぱり、歌うならこれしかないと、「川崎球場」を歌わせていただきました。

「何が何でも東京・神奈川の地でしがみついて生きていきたい」という決意のもとに作った、神奈川にまつわる曲。これからも、大切に歌わせていただきます。

【川崎球場】

懐かしい野球チームの旗が 古びたラッパの音に乗せて いつまでも いつまでも たなびいていたよ

隣に座ったおじちゃんは ロッテが負け続けた日も ずっと応援してたって

知らない選手の名前 どんどん挙げて 話してくれるんだ

ラストゲームは超満員で この場所にはとても似つかわしくなく

それでも おかまいなしにビールをあおるおじちゃんの

だらしない横顔に ふと懐かしさを覚えながら 舞い上がる砂ぼこりに目を押さえた

 

あれは20年以上も前のこと 国鉄が無くなったとはいえ何も変わり映えはなく

相変わらず古びたネオンがまぶしかった川崎の街を

父親の手に引かれて 夕焼けの中を歩いていた 無邪気にはしゃぎながら 延びる影を踏んでいた

普段は堅苦しい父が 野球場へ来てビールを飲んだ途端に

どうしようもなく だらしなくなるのが たまらなく好きだった

試合すらそっちのけで ガラガラのスタンドを 走り回りながら あたたかい視線 感じていた

 

かつてこの場所に 野球場があった

どんな落ちこぼれも 会社の社長さんだって

ビールを飲んで ヤジのひとつでも飛ばせば

誰もが分け隔てなく 自分らしくいられた

そんな場所が 確かに かつてはあったんだ

 

父を亡くしてから もうどれくらい経ったろう そういえば 一度だけ スタンドに入れなかったことがある

ダブルヘッダーのその日 「こんなに人がいっぱいなのは初めてだ」と

父はぼやきながら家に帰って テレビ中継を見ていた

そして今 「さようなら 川崎球場」と書かれた横断幕を横目で見ている

見せたかったな この超満員のスタンドを

取り壊される野球場と 一緒にサヨナラしなくてはいけないのは

昔を引きずっている 自分かもしれないね

 

父が亡くなる間際に テレビを見ながら予言していたことがある

デビューしたばかりの西武の松坂だけど あいつは少年野球からピッチャーをやっていたから

肩の寿命はもう長くないと のちに外れる予言を聞かされる

時代が変わっていく中で 狭かったんだね 球場も 僕らも

そんな人生の幕引きを祝うかのように ラストゲームはホームランの乱れ打ちさ

隣に座ったおじちゃんは そのたびに喝采を浴びせる

ロッテが勝ってよかったね おじちゃん

さあ このむき出しの鉄塔とも 陽に焼けて座るのに苦労した革ばりのイスとも

お別れさ 明日からどうやって生きていこうか

 

かつてこの場所に 野球場があった

どんな落ちこぼれも 会社の社長さんだって

ビールを飲んで ヤジのひとつでも飛ばせば

誰もが分け隔てなく 自分らしくいられた

そんな場所が 確かに かつてはあったんだ

 

ロッテオリオンズと大洋ホエールズの旗が

いつまでも いつまでも たなびいていたよ

「さようなら 川崎球場」と書かれた横断幕が

風に吹かれて いつまでも いつまでも たなびいていたよ

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2016年6月23日 (木)

貧困報道を「トンデモ解釈」する困った人たち ある階級の人たちは「想像力」が欠如している

貧困報道を「トンデモ解釈」する困った人たち ある階級の人たちは「想像力」が欠如している (東洋経済オンライン)

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e8%b2%a7%e5%9b%b0%e5%a0%b1%e9%81%93%e3%82%92%ef%bd%a2%e3%83%88%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%a2%e8%a7%a3%e9%87%88%ef%bd%a3%e3%81%99%e3%82%8b%e5%9b%b0%e3%81%a3%e3%81%9f%e4%ba%ba%e3%81%9f%e3%81%a1-%e3%81%82%e3%82%8b%e9%9a%8e%e7%b4%9a%e3%81%ae%e4%ba%ba%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%af%ef%bd%a2%e6%83%b3%e5%83%8f%e5%8a%9b%ef%bd%a3%e3%81%8c%e6%ac%a0%e5%a6%82%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b/ar-AAhpvPC?ocid=DELLDHP#page=1

…。『あまりにも書いても書いても「ちゃんと伝わった」気がせずに、たどり着いた結論は、日本はそもそも不平等で、階級間の景色が隔絶した社会だということだ。格差社会ではなく、階級社会。そしてその階級間の想像力や見ている景色の隔絶』。

この指摘に、気が重くなり、しばらく動けなくなってしまった。

では、いったい、どうすればいいのか。この先を考えるための、備忘録の意味を込めて、この日記に刻み付けておく。

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2016年6月22日 (水)

ほぼ無意味な参院選に、それでも投票へ行った方が良い理由

選挙が告示されたので、特定の政党や政治家の批判は、公的な肩書を持つ浜坂には、できなくなった(舛添要一・前・都知事などの、政治家のスキャンダルを除く)。

もちろん、これまでも浜坂は「視座=視点・論点=ある一定の価値観」を持ち、そこと照らし合わせて「どこそこの政党は…」という批判の仕方をしてきたので、「あいつは〇〇党か」みたいな陳腐な批判は的を得ていないものとして、これまでも却下してきたし、これからも却下し続ける。

で、今できるものとしては、選挙制度の是非や、「投票行動」そのものに関する論評。さっそくネットに出てきた記事を引用する。

ほぼ無意味な参院選に、それでも投票へ行った方が良い理由 (ダイヤモンドオンライン)

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e3%81%bb%e3%81%bc%e7%84%a1%e6%84%8f%e5%91%b3%e3%81%aa%e5%8f%82%e9%99%a2%e9%81%b8%e3%81%ab%e3%80%81%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%a7%e3%82%82%e6%8a%95%e7%a5%a8%e3%81%b8%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%96%b9%e3%81%8c%e8%89%af%e3%81%84%e7%90%86%e7%94%b1/ar-AAhpBws?ocid=DELLDHP

賛否はいろいろあろうが、最後の部分「『選挙しても意味がない』は案外正しいそれでも筆者は投票を勧める」の項は、挑戦的な小見出しながらも、共感、共有すべきことが書いてあると思う。

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2016年6月21日 (火)

(-_-;)

http://lite-ra.com/2016/06/post-2350.html

(リテラ)

 

↑ドン引きしすぎて、記事のタイトルをここに記載することを、控える。過激なことを書いて人をドン引きさせる過激なことを書く浜坂でさえ、自身がドン引きしてしまうようなことも、ある。

 

「保育園落ちた 日本死ね」のブログが国会で取り上げられた時。

 

誰が書いたんだよ」「匿名だよ、匿名」「ちゃんと本人を出せ」「うざーい」「やめろよ、やめろ」などとヤジをとばした、議員の名前が、この記事に書かれている。

 

一部の人の言う「伝統的な家族」とは、かくも醜い言葉に集約されるものなのか。「伝統的な家族」のほかにも、美辞麗句のもと隠蔽されている醜い実態は、ないのか。

 

この記事が批判している政党だけではない。野党の中にも、選択的夫婦別姓の制度に対し「日本という国民国家を解体する運動」なんてことを言う政治家だっている。いわゆる「夫婦別姓デ国滅ブ」という、理解できない言説。

 

この人たちの言う「伝統的な家族」って。本当にめんどくさい。こんな価値観が、選挙を経て間違っても広がらないように。

 

冷徹なまなざしをもって、来る日に臨みたい。

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2016年6月20日 (月)

学校で大「恥ずかしい」→全部個室にします~大和、全市立小中学校で完全個室トイレ~…その2

障がいのない人だって、本当に「生きづらさ」を感じたことのない人なんて、はたして、いるのかい?浜坂自身が、福祉関係者としての職業病か、あるいは忌むべき性格上か、はたまた「いじめられた」過去の裏返しか、「障がいのある人」という言葉を使うとき、時として上から目線になっていることがある。そういう「レッテル貼り」に、どれほどの意味があるのかい?

 

あるいは、新年度を迎えて、後輩も入ってきたので、つい「育ててあげなくては」という感じで接してしまったら、実は中途採用者で、浜坂と同じくらい経験のある人だった、とか。

 

前の記事で「在日」の方に関することを書いたが、そもそも「在日」とか「障がい者」「いじめ」「DV被害者」「LGBT」「先輩・後輩」とか、そういう「対象化」することそのものが「レッテル貼り=差別意識」につながってはいないかい?

 

浜坂は、わりとこういう「わざわざ、騒ぎ立てる」ということを、ついうっかり、やってしまう。当事者が、「そっとしておいてほしい」と考えるようなデリケートな問題であるにもかかわらず。もちろん「そっとしておく」が「無視する、問題を隠す」ことになるのは、それはそれで問題だが。

 

メガネをしているから、何だというのかい?メガネをしている人を浜坂は大上段に論じたりしないだろう?なのに「在日」「障がい」「いじめ」とかは、大上段に論じてしまうのは、それだけ特別扱いをしているからではないのかい?それは、差別意識と、どう違うのかい?

 

「浜坂には差別意識があるのだ」、そういう自覚を浜坂自身が持ち、そこと向き合いながら社会と折り合いをつけていく、そういう生き方の中で、自然と「生きづらさを抱く人」への配慮も、身体感覚で理解できるようになるのだろう。

 

そのうえで、差別意識とか、変に特別意識することとかが、自然と消えたらと思う。浜坂が、自分自身でメガネをしていることに、なんの劣等感も差別意識も抱いていないように。

 

まだまだ、修行が足りない。トイレひとつの話題で、ここまで深く考えてしまった。

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学校で大「恥ずかしい」→全部個室にします~大和、全市立小中学校で完全個室トイレ~…その1

学校で大「恥ずかしい」→全部個室にします~大和、全市立小中学校で完全個室トイレ~(カナロコ)

 

http://www.kanaloco.jp/article/178534

 

一見、「へー、そこまでするかね」とも思ったりするが、記事の記述を見て、ハッとする。

 

「性同一性障害の子どもにも配慮し、個室化を決めた」。

 

あっ…と、思う。そして、気づかなかった浜坂自身を、反省する。

 

そういえば。こんな話を聞いたことがある。

 

車イスの我が子をトイレに行かせようとして、アメリカの空港で「車イス用トイレはどこですか?」と聞いたら、空港の係員みんな「?」という顔をする。とにかくトイレへ行ってみて、理由がわかった。すべてのトイレが車いす対応になっている。だから、わざわざ「車イス用」という名称を使う必要が、ないのだ。…

 

完全個室にすることで、性同一性障害の子どもが生きづらさ=差別を感じなくて済む。すべてのトイレが車イス対応になることで、車イスの方が生きづらさ=差別を感じなくて済む。「障がい」とは、障がいそのものによる機能的なもの、ではなく、社会の障壁(トイレが個室になっていない、車イス対応になっていない)によって生きづらさを被るもの、という「社会モデル」の考え方。

 

いつも浜坂は、メガネを例にとる。メガネのおかげで、視力の弱い人も日常生活を不便なく過ごしている。メガネがなかったら、あるいは視覚障がいの方と同じような不便を被るような極度の近視の方も、多くいることだろう。

 

また、メガネをしているからと言って、偏見の目を持たれることも、ない。そんなことをする人は「子どもじゃないんだから」と、むしろバカにされる。

 

障がいのある人は、障がいのない人がまったく気付かないようなところで、社会の障壁にぶつかり、傷ついている。

 

すべての障がいに対して、「障がいをバカにするなんて、子どもじゃないんだから」という言葉が当たり前に飛び交う社会というのは、いつ訪れるのだろう?

 

障がいに限らず、見えない「生きづらさ」に対しても。浜坂自身が「いじめ」「間接DV」に苦しんだ者として、時としてどうしようもない生きづらさに遭遇するように。

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2016年6月18日 (土)

阻止されたヘイトスピーチ 対策法で根絶なるか~その4~

それは、障がいがあるゆえの「苦しみ」ではなく、障がいのない人と「同じ苦しみ方」を、私もしたい、という意味において。「抜き打ちテストとか、山積みの宿題とか、掃除当番とか、したい。みんなが面倒くさいと言ってしまうことでさえ、幸せ。」あしなが育英会のコマーシャルに出てきた、名言のように。それだけ、障がいのない人と同じ生き方ができていなかった、ということだ。ひるがえって、在日の方も、ということか。

 

「みんなと同じくらしがしたい」。この思いに応えてくれる人は、誰か。この思いに応えてくれる政治家は、誰か。

 

障がいのある方を前にして、一見笑顔で接しながら、「障がいのある方の権利」と言った瞬間に、眉をひそめる政治家はいないか。「遠巻きに眺めているだけの人ごとのような響き。共に生きようと投げられたボールからひょいと身をかわすような態度」を取る政治家はいないか。

 

「日本人に『権利』という言葉はなじまない」と発言した政治家もいる。それも、厚生労働委員会に所属する政治家で。「国会で福祉に関して最も理解してくださる厚生労働委員会において、障害があることで排除されたことは、深刻なこの国の有様を示している」という、衆議院の参考人質疑出席を拒否されたALS当事者、岡部さんの言葉を思い出さずにはいられない。

 

参議院選公示前、あまり過激なことはこれからは控えなければいけないので、このタイミングで、前から紹介したいと思っていたこの神奈川新聞の記事を紹介した。「控えなければいけない」という、言論の自由を自ら制限していることに、沈痛な気持ちになりながら、文章を閉じることにする。

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阻止されたヘイトスピーチ 対策法で根絶なるか~その3~

もちろん、「権利擁護運動」に携わる私たち自身も、身を引き締めなければならないことがある。例えば。

 

大学時代、浜坂が路上で歌を歌っていたころ、出会った人の中に「いじめられて私の人生おかしくなったのだから、私は人より優遇されて当然だ」と公言する人がいた。浜坂自身子どものころにいじめを経験したが、この発言は許せなくて、大ゲンカしたことを思い出す。

 

こころの病をお持ちの方で、「私は病気で人生おかしくなったのだから、障害者年金ももらえて当然、『福祉』とは、私の人生をおぜん立てくれることだ」と言った人もいた。今、実際に福祉の世界で仕事をするようになっても、改めてこの言葉を振り返るたびに、つらく、悲しい気持ちになる。

 

こうした記述をすると、すぐに「浜坂は『いじめ』のことを分かっていない、『病気』のことを分かっていない」「つい先ほど『どっちもどっち』は差別だ、と書いたばかりなのに、何だ」という批判を頂戴することは、容易に想像がつく。しかし。

 

「~“されて”当然」。この言葉を許した瞬間、ヘイトスピーチによく出てくる「在日は『特権』を得ている」という誤った言説にもまた、説得力を与えてしまう。日本永住権は断じて「特権」ではない。また、浜坂を含めた福祉関係者は、決して障がいのある方に「特権」を与えよ、という活動をしているのではない。「誰かにおぜん立てされた人生」という「特権」を障がいのある方に与えるために、福祉関係者は仕事をしているのでは、断じて、ない。

 

「他の者との平等を基礎として」という言葉が、全50条の条文のうち、30回以上も登場する「障害者権利条約」。要するに、在日の方が「共に生きようという日本社会へのラブコール」と言葉にされるように、障がいゆえにこれまで苦しんできた人も、障がいのない人と同じように、喜びを分かち合い、引き続き苦しみも「分かち合いたい」という、切なるラブコールなのだ、と思う。

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阻止されたヘイトスピーチ 対策法で根絶なるか~その2~

…浜坂は普段、障がいのある方を支援する仕事をしている。「障がいのある方の権利を守る」活動、と言った途端、眉をひそめ、浜坂から遠ざかろうとする一群がいる。

 

「権利を守る」という言い方は、一種、政治的に映るのだろう。「98.1パーセントが年収200万円以下、60パーセント余りは、年収100万円以下」という、不当に差別されている実態を少しでも改善したいと訴える活動は、断じて「政治的」なものではない。なのに。どうして。

 

一般に「権利擁護運動」と呼ばれるこうした活動を否定する人たちの心理構造は、どのようなものなのか。神奈川新聞の記事は、見事に的を得た記述をしている。

 

『在日を治安の対象とみなし監視し、管理する指紋押なつ制度。その運動が拒否したものは日本社会そのものではなく、法の不条理だった。…(中略)…拒否ではなく、同じ社会への参加を求めるための運動。「これは共に生きようとする日本社会へのラブコールだ」それが合言葉だった』

 

『そしていま、再び問わねばならない。この社会に私たち在日の姿は見えているか、向き合おうとしているか――』

 

『「どっちもどっち」という、それでは共感は得られまいというたしなめるような、それでいて自らは遠巻きに眺めているだけの人ごとのような響き。共に生きようと投げられたボールからひょいと身をかわすような態度。』

 

『声を荒らげるというより、怒り、いら立ちの表出の裏にどのような思いが込められているか、この社会として少数者として生きる困難さに対する想像力を欠いた「どっちもどっち」。それはまた、自らの尊厳を守るために声を挙げた途端、条件反射のように眉をひそめる振る舞いにのぞく「在日のくせに」という見下しに重なってもいる。』

 

…この、「自らの尊厳を守るために声を挙げた途端、条件反射のように眉をひそめる振る舞い」に、「見下し」が潜んでいるという指摘を、しっかりと胸に刻み付けておく必要があるのだ、と思う。浜坂自身もそのような振る舞いをしてこなかったか、と。あるいは、浜坂自身がカウンターとして川崎に駆けつけなかったこと、そのこと自体が、もはや「差別」に値するのではないか、とも。

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阻止されたヘイトスピーチ 対策法で根絶なるか~その1~

阻止されたヘイトスピーチ 対策法で根絶なるか(週刊朝日)

http://dot.asahi.com/wa/2016061500043.html?page=2

 

この問題を考えるときに、浜坂が大学ノートの日記に大切にはさんである新聞記事がある。

 

今年の神奈川新聞、1月22日号。「『差別の自由』いつまで」と書かれた特集記事。

 

ヘイトスピーチに反対する市民団体設立の記者会見で、参加した一部の記者から、こんな質問が発せられた。以下、記事を抜粋の上、引用する。

 

『「カウンター(浜坂注:ヘイトスピーチに抗議する人たちのこと)の側の抗議の言い方が、それはそれでヘイトスピーチではないかと言われている。レイシスト(差別主義者)と呼ぶことが許されるのか、という意見がネットの社会の中で一定の支持を得ているのが現実だと思うが、どんな表現を心がけていくべきと考えるか」』。

 

『黙っていられなかった。「ヘイトスピーチは対等な立場でのやり取りではない。だから声を荒らげなければならなかった。差別する側と同じ言葉を同じトーンで使っているというが、言い返すこちらにそうした感情を引き起こしたのは誰なのか、きちんと踏まえてほしい」』

 

『そもそも質問は自身に向けられたものではなかった。…(中略)…カウンターの人たちのほとんどが日本人だ。「たたき出せ」「殺せ」と叫ぶ一団に当事者は近づくことさえ難しい。』

 

『それでも言わずにいられなかったのは、差別する側も抗議する側も「どっちもどっち」とみなす物言いにこそ、差別を放置してやまない無理解が潜んでいると思えるからだ』。

 

『会見終了後、質問した記者は「私はヘイトスピーチが表現の自由で守られるとは考えていない」と説明した。問われた側の感情を波立たせたのはしかし、記者個人の信条のいかんではない。…(中略)…同意しないにせよ、あなたにはそれが「差別はいけない」という考えに対置すべき意見に映っているのですか、という落胆、そしていら立ちだ』。

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「特急ひばり」がラストラン 国鉄時代の485系

「特急ひばり」がラストラン 国鉄時代の485系(朝日新聞デジタル)

http://www.asahi.com/articles/ASJ6L346BJ6LUNHB001.html?iref=comtop_photo

TBSニューズ・アイにも掲載されていましたが、より詳しい記載のある朝日新聞デジタルを引用しました。

浜坂の幼少期の記憶は、これでついに博物館でしか見られなくなってしまいました。

「今を生きろ!」ということですかね。

ラストラン、見に行きたかったなー

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2016年6月12日 (日)

「きょうされん第39回全国大会inくまもと」。

熊本行きの航空券を買う。

さっきネットで調べたら、安い航空会社のチケットが、残りわずかなことに気づいて、あわてて、買う。

10月22日、23日に行われる、福祉の全国団体が主催する全国規模の研修会「きょうされん第39回全国大会inくまもと」。

何年も前から開催が決まっていたイベント。今年1月のプレイベントでは、柳田邦男さんの講演や、大会イメージソング「翼が生えた日」を手がけた樋口了一さんのライブで、障がいのあるなかまたち一同で大いに盛り上がり、県内のニュースでも取り上げられた。

2500名の参加目標。会場の定員は3000名。たくさんの人を全国から呼ぶんだ、そう、気勢を上げた、その矢先に起きた今回の地震。

2年前に浜坂の地元、神奈川で行われた全国大会にいたく共感してくださった、熊本大会の事務局長。「障害のあるなかまがみんな楽しそうに踊っている、職員も本当に生き生きしている。あんな楽しい大会を、熊本でもやりたいんだ。だけど、あんな楽しいノリの職員は、熊本には僕と、あと一人くらいしかいないんだ(笑)。ほんと、神奈川がうらやましい」と、最大級の賛辞をいただいた方。

その方が、先月、熊本のみんなの総意として全国大会開催を決断し、協賛金の支援を泣きながら訴えていた。大会の開催費用は、全国からの協賛金で、まかなわれる。

この話を、今日、同じ神奈川県の福祉関係団体が集まる場で、話をする。

「浜坂くん、早く文書を作れ。うちの団体に『協賛金のお願い』の依頼文書をよこせ。うちの団体は、義援金の取り組みは一段落してるから、今の浜坂君の話、取り組む余裕が十分にある。団体としても、予算からの支出が十分対応できる。だから、文書を作ってくれ。そして、文書を送ってくれ。早くしてくれ」

協賛者の名前が載る、当日の資料。印刷業者に協賛者の名前が入ったデータを送って、印刷までのタイムラグを考えると、協賛金の集約は遅くとも8月半ばまでに行う必要がある。

本来ならば、とっくに協賛金募集の動き出しをしていなければならない次期。それが、地震の影響で、6月10日の現在になっても、依頼文書すらできていない。だから、浜坂くん、君が依頼文書を作れ。君が動け。そうしてくれないと、8月までに、うちの団体の定例会議がないかもしれない。そうすると、協賛金協力の決議が団体としてできない。だから、早く。

そう言ってくれた団体が、複数。

帰り道、うれしさのあまり、電車の中で泣きそうになる。

今、ネット予約した航空券の画面を見ながら、遠方に思いをはせる。

直接的なボランティア支援には行かれないけど。「いま、ここ」で、できることをやる。精一杯やる。

そして、10月の熊本へ、思いを飛ばす。

引き続き、がんばる。

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2016年6月11日 (土)

『報ステ』逃げ出した古舘伊知郎がバラエティ復帰で大はしゃぎ...「嬉しすぎて『報ステ』ファンに申し訳ない」

『報ステ』逃げ出した古舘伊知郎がバラエティ復帰で大はしゃぎ...「嬉しすぎて『報ステ』ファンに申し訳ない」(リテラ)

http://news.infoseek.co.jp/article/litera_4517/?p=1

昨日の放送、浜坂も、見ました。

古館は、F1の実況をしているころからのファンだったので、久しぶりに生き生きとしている姿を見れて、浜坂もうれしかったです。

ただ。記事はしっかりと苦言を呈しています。

「『テレビという情動のメディアで、反権力、反暴力、反戦争という姿勢は持ち続けようとやってきた。その自負は、あります』と語っている。そうした気概をもった人物がいまこそ必要なのに、またそのこともよくわかっているのに、人畜無害なバラエティの世界に舞い戻ってしまった。いちばんの問題はキャスターを追い込む政権にあることは明白だが、それでも、古舘が『国民の知る権利』に背を向けてしまったことには大きな失望を感じずにはいられないのだ。」

古館は今後、「人畜無害なバラエティーの世界」で、決して「人畜無害」ではないやり方で、記事が示す不安を払拭するような活動をしてくれる。そう、浜坂は期待しています。

だって、記事が示すとおり、本当に「『国民の知る権利』に背を向けてしまった」としたら。「古舘がほんとうにそんな姿勢だったのだとしたら、先日、ギャラクシー賞テレビ部門大賞に輝いた「独ワイマール憲法の"教訓"」のような、政権が激怒することが必至のあんな特集はつくれなかったのは間違いない」。

引き続き、期待する活動ができる場所に帰ってきた、と浜坂は解釈したい。

とにかく、「本当のことが言えない世の中」です。今日、午前中にアップした消費税の記事。

「消費減税をすれば社会保障の財源がなくなる、というのは官僚が与野党の政治家と結託して国民に減税をあきらめさせるための理屈です」。

福祉に携わる人間なら、誰しもが首を縦に振る指摘。どうしてこの指摘が、通らないのか。

時代の毒と言われても、本当のことを言い続けようと、古館の姿を見て、思う。「ギャラクシー賞」のように、しっかりと評価してくれる人がいることを、信じて。

『報ステ』古舘伊知郎“最後の一刺し”がギャラクシー賞を受賞! 安倍とヒトラーの類似性をドイツ取材で証明(リテラ)

http://lite-ra.com/2016/06/post-2303.html

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消費税5%に引き下げできる財源を内閣府資料は示唆していた

消費税5%に引き下げできる財源を内閣府資料は示唆していた(NEWSポストセブン)

http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_418525/

「消費税減税」と主張している政党は日本では数少ないので、こういう話をすると「おまえは○○党か」などという陳腐な議論が生まれたりして、浜坂は辟易するのですが。

もっと、冷静にこの議論を語らなければいけない。消費税は、所得の低い者に、より負担が重くなる。「格差」「貧困」を解消したいのであれば、消費税減税&所得税の累進課税強化という、当たり前の話が通じないのが、この国の悲しい実態だと思う。

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2016年6月10日 (金)

平和だ。

職場である福祉施設の行事で、鎌倉へあじさいを見に行く。

 

帰路、江ノ電の極楽寺駅にて。学校帰りの小学生たちが、ホーム上で大合唱している。

 

懐かしいな。おそらく、学校で運動会の練習をした帰りなのだろう。「あか、あか、あか、オー、オー、オー!もーえろーよー、もーえーろ、あーかーぐーみー」という、「赤組のテーマ」。かわいい声が、ホームに響き渡る。

 

列車接近のアナウンス。すかさず、改札の外で交通整理をしていたPTAのママが、ホームに向かって声をかける。

 

「列車の中で歌うんじゃないよー」。

 

ほほえましい…

 

平和だ。

 

江ノ電が通過するのに合わせて、沿道のあじさいが、やさしく風に揺れている。

 

平和だ。

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2016年6月 7日 (火)

「どんなに姿カタチを変えながらでも どんなに傷つきながらでも。いつかきっと あなたの夢が 叶いますように」。

一人で残業をこなしながらユーチューブを聞いていて見つけた、中島みゆきのラジオ。

https://www.youtube.com/watch?v=7pTVvWksJAM (2016.4.17「オールナイトニッポン月イチ」&コンサート’95「LOVE OR NOTHING」より)

この人は、なんでこんな専門家以上に適切なことが言えるのか。振り返り、我が身の小ささが恥ずかしくなる。

「どんなつたない言葉でも 同じ時代 遠く離れて誰かにも 声が届く場所に立ちたい」。若かった頃、こんな詩を書いていた浜坂。

今。もっともらしい肩書きはついた。それなりの発言力のある場所には立つようになった。

だけど、その場所に見合う言葉を、浜坂は持ち合わせているか?

遠く離れた誰かに、届くに値する言葉を、浜坂は持ち合わせているか?

先月。熊本から来た福祉の大先輩が、壇上で言葉を詰まらせながら支援を訴えていた。

夜。光栄にも酒席を共にさせていただき、再び間近で、かくも豪快なその人が、体を震わせて流す涙を見る。

こんな時に、浜坂はどんな言葉を持ち合わせている?

身の小ささを感じながら。自分のことで精いっぱいで、何も言葉を発することができなかった悔しさから。

もっと確かな言葉を持ちたくて、駆けずり回る。

駆けずり回ることができない今は、遠い場所へ思いをはせる。それまでにできることをしっかりこなす。

中島みゆきは、はっきりと言う。

「どんなに姿カタチを変えながらでも どんなに傷つきながらでも。

いつかきっと あなたの夢が 叶いますように」。

こんな言葉をしっかりと口にするに値する、そんな存在になりたくて。

10月。熊本へ飛ぶ、その日までに、できるすべてのことを。駆けずり回りながら、こなしていく。

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2016年6月 5日 (日)

川崎のヘイトデモ、出発直後に中止 反対の数百人が囲む

日和見主義と批判されるのは承知の上です。何もしてこなかった自分自身を猛烈に自己批判しながら。

それでも、この記事について、みんなと喜びを分かち合いたい。

川崎のヘイトデモ、出発直後に中止 反対の数百人が囲む(朝日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160605-00000015-asahi-soci

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2016年6月 4日 (土)

休日出勤。

休日出勤して、たまった仕事を猛烈な勢いでこなす。
 
BGMは吉田卓郎2006つま恋ライブが入ったCD「豊かなる一日」。
 
落陽 https://www.youtube.com/watch?v=MJt5RVMVilQ
 
今日までそして明日から https://www.youtube.com/watch?v=97J8bbA3i2I
 
音楽活動のリハビリは、まずはとにかく音楽を浴びるように聞くこと。
 
ライブを見に行きたいっ!
 
と思ったら、実は知り合いのミュージシャンが町田でフリーライブをやっていたことに、今、気づく。
 
ごめんなさい。次は、見に行きます。

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2016年6月 2日 (木)

ライブハウスを守れ!~真剣に考えなくてはみんなの居場所がなくなる

激しく同意。教えていただいたミュージシャンの大先輩、ありがとうございます!
 
ライブハウスを守れ!~真剣に考えなくてはみんなの居場所がなくなる(ISHIYA)

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2016年6月 1日 (水)

オバマ氏「広島に来てよかった」

 昨年から今年にかけて、いろいろとメンタル的にきつく、関係者のみなさまにはご迷惑をおかけしました。
 
 じわりじわりと回復することもありますが、浜坂の今回は、先週1週間で様々なことを考え、何だか「一気に」吹っ切れた感じです。
 
 仕事が楽しい。こんな感覚、久しぶりです。
 
 まだ気分の浮き沈みが激しいところもあったので、昨日の振替休日(夕方に1件だけ仕事が入っていたので、完全オフでなかったのが残念ですが)を利用して、だいぶクールダウンに成功しました。
 
 引き続き、がんばります。
 
 久しぶりに、ニュースから引用。
 
オバマ氏「広島に来てよかった」(時事通信)
 
 些細な記事ですが。こういう「人間の息遣い」が聞こえてくる記事って、いいですよね。
 
 広島訪問自体が大ニュースなわけですが。それよりも、そのことを、生身の人間であるオバマ氏自身がどう受け止めていたのか。
 
 あるいは、自身の名声づくりのため?ノーベル平和賞受賞者だからこそ、このタイミングでしか実現できない、などといった、アメリカの関係者による政治的思惑?など、週刊誌よろしく勘ぐったりもしてしまうわけです。
 
 だけどたとえ、そのような別のバイアスがかかっていたにせよ、生身の人間であるオバマ氏が「よかった」と漏らしていること。そして、わざわざこのような小さなことが記事になるということは、「よかった」と語るオバマ氏の姿が、側近→日本外務省→日本の記者と伝わっていくほどに、感銘深いものだった、ということなのでしょう。
 
 このニュースソースが記事になる経緯に、何らかのバイアスがかかっているとは、お人良しかもしれませんが、浜坂は考えないことにします。
 
 なんだかうれしくなったので、紹介することにしました。

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«テレビ報道の「顔」相次ぐ降板… 各局「公正」注文で及び腰?