2017年10月 7日 (土)

あ、そうか。

 相模原障害者殺傷事件を考えるシンポジウムを、観に行った。

 横浜市でグループホーム建設を反対する運動に遭った話から、生活保護へ話題が飛び、障害当事者の方がフロアから発言。

 「憲法で生活保護が保証されているのだから…」

 「憲法で『健康で文化的な』と書いてあるが、生活保護の方はこれが実現できていると、シンポジストの方は思いますか?」

 お二方から相次ぐ。

 シンポジウム開始から90分が経過して、突如として「憲法」という言葉が相次いで出されたことに、新鮮な驚きを感じた浜坂。

 あ、そうか。

 誤解を恐れずに言うと。

 憲法って、弱い者の味方なんだ。

 社会的弱者とか、生きづらさを感じながら生きる、すべてのひとたちの、味方なんだ。

 どんなひとでも、「あなたは生きてていいよ。死なないでいいんだよ」って、言ってくれてるのが、今の憲法なんだ。

 改めて、気づかされた。

 備忘録として、ここに書き記しておく。

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2017年10月 4日 (水)

【ライブ告知】10月15日、用賀で歌います

 次回のライブは用賀、「東京ゆがぜん!」です。

 前回に引き続き、「トレイン浜坂」で歌いますよー!!

 【「東京ゆがぜん!」vol.79 ハロウィンスペシャル!】
 2017/10/15(日曜)
 場所:Studio luce(スタジオ・ルーチェ)
 東京都世田谷区用賀4-1-2 アパートメントK 1F
 (東急田園都市線「用賀」駅下車、徒歩3分)  OPEN 17:00 / START 17:30
 MusicCharge¥1500-(1ドリンク込)
 出演: トレイン浜坂/B-CLASS/柴田ヒロキ

 柴田ヒロキさんが、何の仮装をしようか、アンケートを取っているらしいですね。
 
 馬、鹿、女装、シャア・アズナブル、プレデター、オバケのQ太郎、などなど・・・

 浜坂としては、シャア・アズナブルに一票です。

 楽しみです、お待ちしています!

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2017年8月15日 (火)

す、すみません

 す、すみません、昨日のライブレポ、気持ちが先走って、了解を取っていないお客様の御名前まで記載をしてしまいました。関係者様からご忠告をいただきました。
 
 普段音楽活動をしていて、名前を明らかにしている方以外については、了承をいただいた方以外のお名前は、削除いたしました。
 
 以後、気を付けますm(_ _)m

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2017年8月14日 (月)

8月10日、「Road Songs vol.115」@町田プレイハウス、セットリスト。

 8月10日、町田プレイハウスでの「ON THE STREET LABEL. Presents 『Road Songs vol.115』」へご来場いただきました皆様、ありがとうございました!

 【セットリスト】

 1.急行 片瀬江ノ島行き

 2.東山線に黄色い電車が走っとった頃

 3.ブルートレイン
 
 4.再会

 でした。
 
 今の浜坂の、限られた時間の中でも、持てる力、すべてを注ぎ込みました(笑)

 懐かしい顔、顔、顔。楽しかったなあ。本当に、楽しかったなあ。
 
 何より、ONST.代表の今井さんが元気な姿でいてくれていたのが、本当にうれしかったなあ。
 
 トリを務めた谷山健太郎のステージで、いつものように紙飛行機が舞う姿を見て、少し涙ぐんでしまいました。
 
 しかも、「初期メンバー」のTETSUYAさんや内藤たいとさんや田宮俊彦さんと、「本厚木一番街ライブ時代のメンバー」であるササさんや谷山健太郎さんや、かっちゃんや藤田岳弥さんなんかが、みんな一緒にステージに上がっていて。客席にも、初期メンバー時代からバンガイライブ時代の方まで、みんな混ぜこぜになって同じ空間にいて。五十嵐啓一さんなんかは、途中からステージへ合流までして。
 
 楽しかったなあ。この企画、実現に向けて動こうとしてくださった谷山健太郎さんと、実現という結果に結びつけていただいた田宮俊彦さんに、深く感謝します。
 
 そして、共演させていただいた長谷川直樹さん、ひろえねえさん、TETSUYAさん、内藤たいとさん、ササさんにも、深く感謝します。
 
 さらに、お客として同じ空間を一緒に過ごさせていただいた、もはや名前を挙げればキリがなくご紹介を割愛せざるを得ないみなさまに、心から感謝申し上げます。
 
 この日の思い出を糧にして、向こう1年間は、しっかりとがんばれる自信がつきました。
 
 今井さん、「醤油うこと!」の小ネタで使った醬油、大切に料理に使ってくださいね(笑)
 
 この日のライブではお会いできなかった関係者のみなさまに、いつか必ず「再会」を果たしたいと思います。
 
 絶対に「再会」を果たしましょう。力強くみなさまに呼びかけます。
 
 その日まで、浜坂、がんばります。

 ありがとうございました。

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2017年8月 6日 (日)

【再告知】ON THE STREET LABEL. Presents Live !

「K3400060.JPG」をダウンロード

  写真が、上下さかさま!だけど、修正してる時間がないっ!このまま載せるっ!
 
 【ON THE STREET LABEL. Presents  「ONST.2017 Road Songs (Vol.115)」】

 8月10日 OPEN/18:00 START/18:30

 場所:町田プレイハウス(町田市中町1-18-15。JR・小田急「町田」駅下車、徒歩5分。TEL:042-851-8311)

 出演:長谷川直樹(角刈りデートクラブ) / 内藤たいと / TETSUYA / 田宮俊彦 / たみひろ / 浜坂想良(トレイン浜坂 Ver) / 谷山健太郎

 料金:\2000(+1D \600)

 うへへっ、久しぶりに、切符、作ったもんねー!会場で、配るよー!

 フェイスブックでみんなに一人ずつメッセージを送ろうとしたら、なぜか画面がバグって送れなかったので、久しぶりにミクシィで告知したもんねー!

 浜坂や、田宮さんと普段お付き合いのある人とか、明らかに今回のライブを知ってるだろうって人以外は、ミクシィで告知のメッセージを送りましたので、久しぶりに開いてみてください!

 みなさん、待ってます!「トレイン浜坂」に会いに来てください!そして、今井さんと一緒に過ごしましょう!

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2017年7月24日 (月)

【ライブ告知】 ON THE STREET LABEL. Presents Live!

【ライブ告知】 ON THE STREET LABEL. Presents Live!

 8月10日は、浜坂の音楽の原点でもある、ON THE STREET LABEL.の Presents Live です!

 「トレイン浜坂」で歌いますよ〜!

 【ON THE STREET LABEL. Presents  「ONST.2017 Road Songs (Vol.115)」】
 
 8月10日 OPEN/18:00 START/18:30
 
 場所:町田プレイハウス(町田市中町1-18-15。JR・小田急「町田」駅下車、徒歩5分。TEL:042-851-8311)
 
 出演:長谷川直樹(角刈りデートクラブ) / 内藤たいと / TETSUYA / 田宮俊彦 / たみひろ / 浜坂想良 / 谷山健太郎
 
 料金:\2000(+1D \600)
 
 「…『ゆず』が横浜の商店街路上での活動を通してデビューしたことから、そのころ全国の駅前や商店街の路上では、同じように歌を歌うミュージシャンが何組も見られました。
 
 当時、映像関係の仕事をしていた代表・今井利行は、本厚木駅前に集まり、路上で歌を歌うミュージシャンや、その路上ライブをしたって集まる人たちを見て、涙が出そうになったと言います。
 
 彼らにもっと活躍の場を与えたい。そんな思いで彼は、自身の映像の仕事を半分に減らしてまでして、地域レーベル「ON THE STREET LABEL.」を立ち上げました…」
 
 これは、ONST.(ON THE STREET LABEL.)が2009年に発行したコミュニティ・フリーペーパー「ONST.」に、浜坂が寄せた文章の一節です。今回、押し入れの底から、フリーペーパーの現物を引っ張り出してきました。
 
 ONST.と出会った当時、浜坂は「ストリートミュージシャン」を大学の卒業論文の題材にしようとして、大宮や柏、渋谷などに足しげく通っていました。
 
 そんな浜坂が、最後にたどり着いたのが、この厚木・海老名・町田近辺を拠点にするミュージシャンたちでした。
 
 ここに出会わなければ、地方出身の浜坂が、いまだに神奈川の地に踏みとどまって仕事を続けていることは、おそらく無かったでしょう。
 
 みなさまに特にご好評いただいているキャラクター「トレイン浜坂」も、このオンストのイベントから生まれたものです。
 
 この地域の方たちに、浜坂は、「音楽って、楽しいものなんだ!もっともっと自分をさらけ出してもいいんだ!」と教えてもらった気がします。

 さらけ出した結果が、「トレイン浜坂」だったのですから(笑)
 
 そして当時、オンストが拠点にしていた海老名のライブハウスで定期的に開いていたイベントのタイトルが、今回のイベントタイトルにもなっている「Road Songs」でした。
 
 海老名のライブハウスが閉店し、以降は本厚木一番街商店街でのストリートイベント「street .com」を中心に活動していましたが、いつの間にか活動休止になってしまいました。

 活動休止にしてしまったのは、浜坂の力が足りなかったせいだと、今でも後ろめたい思いがあります。

 今回、この由緒正しき「Road Songs」のイベントが1日限りの復活を果たすわけですが、だからこそ、今回のイベントに、田宮俊彦さんから出演のお誘いをいただいた時、一瞬、迷いました。

 浜坂なんかが出演しても、いいのだろうか。出演が許されるとしたら、その際の「いでたち」は、やっぱり…

 クレジットは、現在使用している「浜坂想良」の名前でお願いをしましたが、思い直しました。

 …やっぱりこれまで浜坂を育てていただいた恩に報いるためには、「トレイン浜坂」じゃないとダメでしょう!

 本当に久しぶりの長谷川直樹さん。実は初めての対バンとなる、ひろえねえさん from たみひろ。そして本厚木一番街商店街のイベントでもたびたび対バンをした谷山健太郎。そんなミュージシャンたちと一緒に、田宮俊彦さんの名前が並んでいるだけで、浜坂は何だか涙が出てきます。そんな場所に、一緒に名前を連ねさせていただけるなんて、まさに夢みたいなブッキングです。

 ONST.に関わっていたみなさん。浜坂はみなさんに会いたいです。会いに来てくれませんか?

 ONSTのことを知らないみなさんも、当時、こんな音楽活動があったんだということを、8月10日のイベントを通して、知ってほしい。

 そして何より、今井利行代表。浜坂自身も会いたいし、昔の関係者の皆さんにはたくさんたくさん来ていただいて、今井さんをみんなで囲みたいんです!

 Road Songs 通算115回目の開催を、町田プレイハウスで行います。みなさま、ぜひお越しください!! 

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2017年7月18日 (火)

7月16日、「東京ゆがぜん!」@用賀ルーチェ、セットリスト。

 7月16日、用賀ルーチェでのライブイベント「東京ゆがぜん!」へご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
 
 【セットリスト】
 
 1.ヒノホ〜業務日報〜
 
 2.大聖寺駅
 
 3.東山線に黄色い電車が走っとった頃
 
 4.ブルートレイン

 5.ふるさと

 6.再会
 
 でした。

 10月15日の「東京ゆがぜん!ハロウィン仮装パーティー」で披露する「トレイン浜坂」の告知として、小道具の「つり革」なんかも持ち出して、ステージをお届けさせていただきました。

 いかがでしたでしょうか?

 また、つり革を持っていきましょう(笑)よろしくお願いします!

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2017年7月12日 (水)

【ライブ告知】7月16日、用賀で歌います

 浜坂想良、次回のライブは用賀、「東京ゆがぜん!」です!

 【東京ゆがぜん!】  2017/07/16(日曜)  場所:Studio luce(スタジオ・ルーチェ)  東京都世田谷区用賀4-1-2 アパートメントK 1F  (東急田園都市線「用賀」駅下車、徒歩3分)  OPEN 17:00 / START 17:30  MusicCharge¥1500-(1ドリンク込)  出演: 浜坂想良/たかはしようへい/柴田ヒロキ
 久しぶりの曲も織り交ぜながら、やってみたいかな、と。
 もちろん柴田さんの前なので、柴田さんの大好きな「大聖寺駅」もやります。はじめての対バン、たかはしようへいさんも、楽しみです。
 お待ちしています!

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2017年6月30日 (金)

6月24日、珈琲館わみん(横浜・蒔田)、セットリスト。

 6月24日、珈琲館わみん(横浜・蒔田)でのライブ、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
 
【セットリスト】
 
1.ヒノホ〜業務日報〜
 
2.大聖寺駅
 
3.東山線に黄色い電車が走っとった頃
 
4.バトン(新谷理恵)
 
5.荒川橋りょう

6.再会

でした。

 裕樹さんたちのリアクションの良さにも助けられて、楽しいライブとなりました。

 内藤たいとさんのナイロン弦ギターでのステージや、BDバッヂさんのアコースティックバージョンのステージなど、また新たな勉強をさせていただきました。

 で、やっぱり、ハヤシライス、おいしかったです!

 また行きます。みなさま、ぜひご来場ください!

 引き続きよろしくお願いします m(_ _)m

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2017年6月28日 (水)

車いす客に自力でタラップ上がらせる バニラ・エア謝罪

車いす客に自力でタラップ上がらせる バニラ・エア謝罪(朝日新聞デジタル) http://www.asahi.com/articles/ASK6H4HCWK6HPPTB004.html
 
www.asahi.com
 鹿児島県奄美市の奄美空港で今月5日、格安航空会社(LCC)バニラ・エア(本社・成田空港)の関西空港行きの便を利用した半身不随で車いすの男性が、階段式のタラップを腕の力で自力で上らされる事態になってい…


これは…ちょっとひどい。

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2017年6月17日 (土)

【ライブ告知】6月24日、蒔田(横浜)で歌います

浜坂想良、次回のライブは、横浜の蒔田(まいた)です。
  6 月24日(土) 珈琲館「わみん」
〒232-0016 神奈川県横浜市南区宮元町3-56
(横浜市営地下鉄ブルーライン「蒔田」駅、下車すぐ)
TEL:045-711-7407
 
出演:浜坂想良、内藤たいと、裕規、BDバッヂ
18:30開演
 
ライブチャージ1000円(1ドリンク込み)
 
…6月10日に対バンをさせていただいた内藤たいとさんと、再び対バンをさせていただきます。

お食事もできるお店ですので、ぜひ、おなかを空かせてご来場いただければと思います。

お待ちしています!

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2017年6月12日 (月)

6月10日、小田急相模原エルトピート、セットリスト。

6月10日、小田急相模原エルトピートにお越しいただきました皆様、ありがとうございました!

【セットリスト】

1.再会
2.テールランプが遠ざかっていく
3.川崎球場
4.バトン(新谷理恵)
5.夕凪のとき(浅川マキ)
でした。
 いろいろ悩んでいることを、前回に続きぶちまけてしまい、すみませんでした。
 なんか、音楽って、いいですね。
 いい加減、逃げずに「どついていく」タイミングなのかな、と。
 そういうように勇気づけてくれた音楽に、感謝。

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2017年5月17日 (水)

【ライブ告知】6月10日、小田急相模原で歌います。

  浜坂想良、次回のライブは、6月10日、再び小田急相模原エルトピートです。

 【EL TOPITO ライブ6.10】
 
 日時:6月10日(土)、19:00開演

 出演:浜坂想良、団地妻イトウ、TASKE、中村啓士、内藤たいと  
 場所:
 小田急相模原EL TOPITO(小田急相模原駅南口徒歩1分)
 TEL:042-738-7362
 http://www.el-topito.com/index.html
www.el-topito.com
Youtube【ライヴ動画】 小田急相模原駅の南口を降りて左手のパチンコ屋とコンビニの間の道を通り、しばらく行くと右手に ...


 
 料金:500円+オーダー
 中村さんを除く4名が、たまたまエルトピートに集まっていて。「この4人でブッキングしましょうよ!」という話になり。
 TASKEさんいわく「梅雨の季節にBIG-4!」なんて盛り上がっていたところ、中村さんも加わっていただき、5組でのエントリーとなりました。
 梅雨の季節にBIG-5!
 みなさま、お待ちしていますm(_ _)m

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2017年5月15日 (月)

5月13日、小田急相模原エルトピート、セットリスト。

 5月13日、小田急相模原エルトピートにお越しいただきました皆様、ありがとうございました!

【セットリスト】

1.帰り道(佐藤友)
2.テールランプが遠ざかっていく
3.川崎球場
4.夕凪のとき(浅川マキ)
5.変わってくこと 変わらないこと(佐藤友)
でした。

 仕事の悩みを、ライブのMCに持ち込んで、すみませんでした。ですが、少し、気持ちがすっきりしました。共演のみなさまの音楽で、癒された気がします。

 もう少し、がんばらないと。

 次回も引き続き、よろしくお願いします!

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2017年4月28日 (金)

【ライブ告知】5月13日、小田急相模原で歌います。

 浜坂想良、次回のライブは、5月13日、小田急相模原エルトピートです。
 【EL TOPITO ライブ5.13】
 
 日時:5月13日(土)、19:00開演

 出演:浜坂想良、Woody、宮本修兵、梅谷英之、BDバッヂ
 
 場所:
 小田急相模原EL TOPITO(小田急相模原駅南口徒歩1分)
 TEL:042-738-7362
 http://www.el-topito.com/index.html
www.el-topito.com
Youtube【ライヴ動画】 小田急相模原駅の南口を降りて左手のパチンコ屋とコンビニの間の道を通り、しばらく行くと右手に ...


 
 料金:500円+オーダー
 今年に入って、何回も対バンをさせていただいているBDバッヂさん。
 BDバッヂさんがいていただけると、なんだか胸をお借りするような感覚があって、不思議な安心感があります。
 今回も、胸をお借りする気持ちで、がんばります。
 みなさま、お待ちしています!

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2017年4月25日 (火)

4月23日、「日比谷解放区」@日比谷野外小音楽堂、セットリスト。

 4月23日、日比谷野外小音楽堂でのライブイベント「歌人会PEPE企画 日比谷解放区」へご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
 
 【セットリスト】
 
 1.再会
 
 2.相武台前
 
 3.川崎球場
 
 4.北へ向かう列車を

 5.帰り道(佐藤友)
 
 でした。


 本当に久しぶりの、日比谷での出演。

 長い長いトンネルをくぐり抜けて、この場所に帰って来られた喜びをかみしめながら。

 ずっとずっと待っていてくださった「歌人会」主宰のPEPEさんに感謝しながら。

 気持ちを込めて、歌を歌わせていただきました。

 よしろうのすけさんの「SBC!オーイエー!」に、ツボにはまりながらコール&レスポンスをして。

 yohkoさんの曲を聞きながら、お客さんとして来ていた家族連れが楽しく過ごしているのをながめて。
 
 遠藤翔太さんのパワープレイに、最前列からエールを送って。
 
 ジョニー笹川、ササさんのバラードに身を浸して。
 
 小島友梨子さんのフルートでますます心癒されて。

 天晴さんの「シオムスビ」を、大合唱して。

 スタッフの悪代官さんと一緒に撤収作業をする瞬間、「ああっ、なんか帰るべき場所に帰ってきてるっ!」としみじみ感じて。

 何だか、月並みな表現しか出てきませんが、本当に忘れられない1日になりました。

 何度も空を見上げました。はるか遠くに思いを飛ばしました。

 「ありがとう」と小さくつぶやいて。

 また、気持ちを新たにして、音楽活動をしていきたい。
 
 浜坂想良を、これからもよろしくお願いします。

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2017年4月20日 (木)

【再告知】4月23日、日比谷で歌います

 浜坂想良、日比谷でのライブ、いよいよ3日後となりました。

 歌人会PEPE企画「日比谷開放区」
 4月23日(日) 11:30〜15:30
 日比谷公園野外音楽堂(小音楽堂)
 入場無料 雨天決行 荒天中止 

 出演 浜坂想良 よしろうのすけ yohko 遠藤翔太 ジョニー笹川 天晴
 
 歌人会ホームページ http://www.milmil.cc/user/utabito/
 

 うららかな春の陽気の下。旧知の仲であるミュージシャン。はじめましてのミュージシャンも。変わらず楽しみに来ていただけるお客様も、通りすがりに何となく立ち寄ったお客様も。

 なかまと歌を歌える喜び。この場所で歌える喜び。同じ時間を共有できる喜びをかみしめながら。

 感情を出し過ぎて周りから浮くのが浜坂の悪いクセなのでそこは気を付けますが、それでも内心はうれしくて仕方ないのです。

 みんなと楽しく、和やかな時を過ごしたい。遠く遠く離れている人へも、想いを飛ばしながら。

 お待ちしています!

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2017年4月17日 (月)

4月16日、「東京ゆがぜん!」@用賀ルーチェ、セットリスト。

 4月16日、用賀ルーチェでのライブイベント「東京ゆがぜん!」へご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
 
 【セットリスト】
 
 1.再会
 
 2.北へ向かう列車を
 
 3.川崎球場
 
 4.大聖寺駅

 5.相武台前
 
 でした。


 MCでも言いましたが、イベント企画者の柴田ヒロキさんとは、同じ地方出身(石川県&奈良県)ということもあって不思議なシンパシーがあり。

 MCでは触れませんでしたが、最後の曲、「相武台前」という、変なタイトルの曲。

 神奈川県座間市の「相武台前」駅の周辺に、浜坂や柴田ヒロキさん、その他何名かのミュージシャンが住んでいたり、バイトしていたりしていた頃のことを歌った歌。

 「新宿からひと駅ずつ遠ざかりながら たずね歩いて見つけた小さな部屋 荷ほどきもそこそこにギターをかついで 飛び出した気持ちは 俺たち みな同じ」というフレーズ。

 これは、柴田さんが上京する際に部屋を見つけた時の様子を、いつだったか浜坂に話してくれたことが、そのまま歌詞になっています。

 東京に出てきたはずが、東京都内は家賃が高くて住めず、どんどん遠ざかっていった結果、神奈川でしたっというオチですね。

 浜坂も「大学入学と同時に、東京に出てきたつもりが、実は埼玉の大学でしたっ(笑)」という話を昨日しましたが、そんなところでも、シンパシーを感じたりします。

 柴田さんと一緒にライブができて、本当に良かった。

 また、歌わせてください!

 みなさま、ありがとうございました。

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2017年4月 9日 (日)

【再告知】4月16日、用賀で歌います

 浜坂想良、次回のライブ「東京ゆがぜん!」、いよいよ来週になりました!

 【東京ゆがぜん!vol.73】
 2017/04/16(日曜)
 場所:Studio luce(スタジオ・ルーチェ)
 東京都世田谷区用賀4-1-2 アパートメントK 1F
 (東急田園都市線「用賀」駅下車、徒歩3分)
 OPEN 17:00 / START 17:30
 MusicCharge¥1500-(1ドリンク込)

 出演: 斎藤智春/浜坂想良/柴田ヒロキ

 浜坂はブランクがある分、なおいっそう斎藤さんや柴田さんに対し「挑戦者」的なスタンスで臨むことになります。

 だけど、それ以上に、この3人でステージができる喜びを、かみしめながら、お届けしたいと思います。

 お待ちしています!

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2017年3月29日 (水)

【ライブ告知】4月23日、日比谷で歌います

 浜坂想良、4月23日は、日比谷で歌います。
 歌人会PEPE企画「日比谷開放区」
 4月23日(日) 11:30〜15:30
 日比谷公園野外音楽堂(小音楽堂)
 入場無料 雨天決行 荒天中止 

 出演 浜坂想良 よしろうのすけ yohko 遠藤翔太 ジョニー笹川 天晴

 昨年までの音楽活動休止中。浜坂が、たぶん最もご迷惑をおかけしてしまった、ライブイベント「歌人会」主催のぺぺさん。
 にもかかわらず、あたたかく浜坂を迎えていただき、本当にありがとうございます。
 活動休止前からの付き合いの方。活動休止中に知り合った方。はじめましての方。
 たくさんいらっしゃる中、どのようなライブをしようか迷うところですが、活動休止前と変わらぬ自然体のライブをできればいいのかな、と思います。
 変わらぬ姿で歌が歌える喜びを、浜坂自身がかみしめてステージに立ちたい。
 お待ちしています!

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2017年3月22日 (水)

【ライブ告知】4月16日、用賀で歌います

 浜坂想良、次回のライブのお知らせです。

 とうとう「東京ゆがぜん!」に呼んでもらえました!


 【東京ゆがぜん!vol.73】
 2017/04/16(日曜)
 場所:Studio luce(スタジオ・ルーチェ)
 東京都世田谷区用賀4-1-2 アパートメントK 1F
 (東急田園都市線「用賀」駅下車、徒歩3分)
 OPEN 17:00 / START 17:30
 MusicCharge¥1500-(1ドリンク込)
 出演: 斎藤智春 浜坂想良 柴田ヒロキ

 古くからの音楽の「戦友」、柴田ヒロキさんが手がけるライブイベントです。
 公私ともにバタバタして、音楽どころではなかった浜坂を、あえて声をかけずに待っていてくれて、ありがとう。
 そして、このタイミングで声をかけてきてくれて、本当にありがとう。
 出たかったんです。このイベント。
 浜坂、めっちゃ楽しみにしています!だから、みなさんも楽しみにしていてください!
 お待ちしています!

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2017年2月27日 (月)

2月25日、珈琲館わみん(横浜・蒔田)、セットリスト。


 2月25日、珈琲館わみん(横浜・蒔田)でのライブ、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
 
【セットリスト】
 
1.傷ついた心に
 
2.北へ向かう列車を
 
3.川崎球場
 
4.帰省
 
5.バトン(新谷理恵)

6.相武台前

7.ニュースキャスター
 
でした。

 直前に、6さんが歌うと、やっぱり緊張しますね。

 「『ギターが意外と上手かった』って、ブログに書いとけ!」って言われましたが、言われるまでもなく、ギター、上手いですよね。

 というか、あのブルース、やっぱりカッコイイですよね。

 気合が入りました。

 本当に、いい雰囲気で、ライブをさせていただきました。また、オーダーしたハヤシライス、めちゃくちゃオイシかったです!
 
 また食べに来ます。もとい、また歌いに来ます。

 引き続きよろしくお願いします!

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2017年2月22日 (水)

【再告知】2月25日、蒔田(横浜)で歌います

 浜坂想良、次回のライブ、いよいよ3日後になりました。
 
 2月25日(土) 珈琲館「わみん」
 〒232-0016 神奈川県横浜市南区宮元町3-56
 (横浜市営地下鉄ブルーライン「蒔田」駅、下車すぐ)
 TEL:045-711-7407
 
 出演:6、浜坂想良、Welcome Cat Amber、BDバッヂ
 18:30開演
 
 ※ライブチャージ1000円(1ドリンク込み)
 
 お店のホームページを見ましたが、通常は喫茶店として営業しているだけあって、フードがメチャメチャおいしそう…そんな意味でも楽しみです。

 お待ちしています!

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2017年2月15日 (水)

【ライブ告知】2月25日、蒔田(横浜)で歌います

浜坂想良、次回のライブは、横浜の蒔田(まいた)です。
 
2月25日(土) 珈琲館「わみん」
〒232-0016 神奈川県横浜市南区宮元町3-56
(横浜市営地下鉄ブルーライン「蒔田」駅、下車すぐ)
TEL:045-711-7407
 
出演:6、浜坂想良、Welcome Cat Amber、BDバッヂ
18:30開演
 
ライブチャージ1000円(1ドリンク込み)
 
…音楽活動のつながりの中で、新しく関わらせていただくお店です。

6さんのソロは、はじめてですので、楽しみにしています!

お食事もできるお店ですので、ぜひ、おなかを空かせてご来場いただければと思います。

お待ちしています!

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2017年2月13日 (月)

2月11日、小田急相模原エルトピート、セットリスト。

 2月11日、小田急相模原エルトピートでのライブ。ご来場のみなさま、ありがとうございました!

【セットリスト】
1.W坂
2.帰り道(佐藤友)
3.川崎球場
4.夕凪のとき(浅川マキ)
5.再会
でした。

 日程が日程なだけに、MCはかなりカゲキなことをしゃべりましたが・・・。ああいうMCを許容してくれるエルトピート、本当に感謝します。

 次回は、トゲのないMCで、お届けいたします。2月25日、横浜・蒔田(まいた)「珈琲館わみん」。また後日、詳細をお届けいたします。

 ありがとうございました!

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2017年2月10日 (金)

【再告知】2月11日、小田急相模原で歌います。

 浜坂想良、遅まきながら今年の歌い初め、いよいよ明日になりました。

 【EL TOPITO ライブ2.11】

 日時:2月11日(土)、19:00開演

 出演:浜坂想良、カッツン、マサタケダ、TASKE、じあん、BDバッヂ

 場所:
 小田急相模原EL TOPITO(小田急相模原駅南口徒歩1分)
 TEL:042-738-7362
 http://www.el-topito.com/index.html
 
www.el-topito.com
Youtube【ライヴ動画】 小田急相模原駅の南口を降りて左手のパチンコ屋とコンビニの間の道を通り、しばらく行くと右手に ...



 料金:500円+オーダー

 業務連絡。何度も言います。仕事関係のみなさま、ホント、すみません。明後日、埋め合わせをします。その分、明日を楽しみたいと思います。
 
 みなさま、お待ちしています!

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2017年1月19日 (木)

おつかれさま。

 旧知の仲であるシンガーソングライター、榎ありささんのライブイベント「あの日を忘れない〜阪神淡路大震災から22年〜」(@西新宿ナビカフェ)を見に行く。

 榎さん、おつかれさま。

 15日の町田も含めて、本当にいいイベントだった。

 浜坂自身のココロが去年の年末から軽くなった分、まるで砂漠に降った雨のごとく、すべてのウタ、すべてのコトバが、すっとココロに染み入ってくる。

 音楽だけじゃない。去年の年末から、かなりの量の本を読んだ。

 そして、ナビカフェでの共演者だった、「車いすの歌姫」朝霧裕さんの本も。

 帰りの電車の中、1時間弱をかけて、一気に読み切った、「バリアフリーのその先へ!〜車いすの3.11〜」。

 この人、すごい。

 普段、障がいのある方を支援する現場にいる私たちは、「権利」「障がいの有無にかかわらず」「障がいのない方と同じくらしを」といった価値観を大切に仕事をしている。

 だけど。ときどき立ち止まってしまう。

 「それって、わがままなんじゃない?」という、心ない声に。

 つい去年の年末も言われた。

 「同じとか、平等とかって、どこかの政党みたいな」。

 ムカついて、アタマに来て、反論する言葉を探して本をむさぼり読んでいた年末年始。

 こんなところに、というか、やはり、自らの足元に、答えがあった。

 「『障害者は家の中か福祉施設でおとなしくしていることが当たり前』という社会通念を打ち壊すため、私は建物の階段よりも遥かに険しい、差別の壁と闘いながら生きてきた。(難病の身体を持って生まれてきたり、何がしかのハンディを負った人間は、幸せになってはいけないのか。『健常者の温情で生かしておいてやっている』と蔑まれ続けなければならないのか。『生きていて申し訳ない』と萎縮して、一生、家で床を見ながら死んでいけばいいのか)。湧き上がる問いに、ノーを突き付けながら」。

 「権利」とか、「人として当たり前の」とかいう言葉を、いつのまにかスローガン、お題目、決まり文句のようになってしまって、時として実態を伴わない空虚な言葉として、消費をしてしまうことが、私たちには、ある。しかし、この人の言葉は、ひとつひとつがずっしりとした重みをもって、読む者に迫ってくる。

 浜坂の中で、いちばん心に残った言葉。

 「『障害』とは何か。『健常者』なんているのか。物質的には何不自由なく生活ができるとされるこの国で、今、何万、何十万ものひとが、引きこもりやうつや精神疾患という形で、この世の何かと闘っている。…(中略)…変わるべきは、弱い人間ではなく、その『弱さ』を受け入れない社会の方ではないか。」

 福祉に携わる私たちは、たぶん、みんなこういう問題意識を持って、福祉の世界へやってきた。

 闘うべき「この世の何か」が何なのか、光を照らし、導いてくれる存在として。そして、「この世の何か」に対して、一緒に闘う存在として。

 普段、この、闘うべき「この世の何か」は見えなくなっている。否、見ないようにして過ごしてしまっている。そのことで、すでに傷ついてしまっている人がいる。

 闘うべき「この世の何か」を、否応なしにむき出しにならざるを得ない事象が起こると、人は、「それと闘う」側と、「さらにそれを隠す」「無きものにする」側に、分かれる。地震。災害。障害。病気。そういったものがあると。

 榎ありささんが、折に触れて使う言葉。「こちら側の人間でいてください」。

 私たちは、「それと闘う」側の人間で、いよう。障害や病気、地震や災害、それ自身と闘うのではなく、否、それ自身と闘うのももちろんだが、それ以上に、そのことで生まれる「裂け目」へと人間を蹴落とし合うような、蹴落とされないために必死にしがみついたり、媚びを売ったりするような、そういうことをせざるを得ない、仕組まれた「社会の構造」そのものと、さらには、その「構造」を仕立て上げる何者かと、闘う側の人間で、いよう。

 浜坂自身も、こういうことを考えざるを得ない経験を、嫌というほど、してきた。

 文中にある、ひときわ鋭い言葉。

 「『もう嫌だ!』…(中略)…一度言葉にすると、カラカラのコップに水が戻るように、私に、『私』が戻ってきた。」

 「私」を取り戻す闘いを、これからも、していこう。そのために選んだ手段が「歌う」ということだった。

 最も平和な「音楽を分かち合う」という手段。榎ありささんも、朝霧裕さんも、誰もかれも、みんな、「闘う」という言葉からは最も縁遠いようなステージ。「闘う」ということを時としてむき出しにして歌ってしまう浜坂は、まだまだ遠く及ばない世界。

 だから、これからも勉強をさせていただきます。ステージに足を運びながら。

 「この経験から学んだことは、忘れちゃダメだ。私は、まっすぐに、生きてきている?ちゃんと、生かせている?」

 かつて、榎さんが記した言葉を、浜坂自身にも、問い続けながら。

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2017年1月 9日 (月)

【ライブ告知】2月11日、小田急相模原で歌います。

 職場のことで困った問題があり、いろんな方面に、相談をする。
 音楽関係者で解決につながる人脈に恵まれ、対バンの機会を組ませていただく。
 「芸は身を助ける」って、ホントですねっ
 でも、この日は本業の方で日程がカブってるっ、関係者のみなさま、ゴメンナサイ。
 【EL TOPITO ライブ2.11】
 
 日時:2月11日(土)、19:00開演

 出演:浜坂想良、カッツン、マサタケダ、TASKE、じあん、BDバッヂ
 
 場所:
 小田急相模原EL TOPITO(小田急相模原駅南口徒歩1分)
 TEL:042-738-7362
 http://www.el-topito.com/index.html
www.el-topito.com
Youtube【ライヴ動画】 小田急相模原駅の南口を降りて左手のパチンコ屋とコンビニの間の道を通り、しばらく行くと右手に ...


 
 料金:500円+オーダー
 事情があって、本名での出演が難しくなり、中学時代ほんのわずかな期間使っていたペンネームを引っ張り出してきました。
 「浜坂想良」(はまさか・そら)。覚えてやってください。
 尊敬する先輩・BDバッヂさんや、親友・じあんさんとの対バン。
 それから、TASKEさん。NHK・Eテレ「バリバラ〜みんなのためのバリアフリー・バラエティー〜」の名物コーナー、『SHOW−1グランプリ』第4代&第5代チャンピオン。はじめての対バンです。
 楽しみです。

 お待ちしています!

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2016年12月24日 (土)

Merry X'mas, and Have a Happy New Year。

 先日のエルトピートでのライブ。

 ライブ前に、「エルトピートの出演は2年9ヶ月ぶりなんだ!」と気づいたら、何だか感傷にふけってしまって。

 ライブのMCでも、ライブ後のブログ記事でも。ことさら「すごい長いこと休んでたんです、やっと復活できました!」という体裁で話をしています。

 しかし。エルトピート最後の出演となった2014年3月29日から今日に至るまで、実は浜坂、何回もステージに立っています。

 2014年5月@大和(神奈川)。
 2014年12月@京橋(東京)。
 2014年12月@南林間(神奈川)。
 2015年2月@町田。
 2015年3月@仙台。
 2016年8月@町田。
 2016年10月@大和(神奈川)。

 しかも、このすべてが、通常のブッキングライブではなく、「企画」という形のライブに、浜坂へ声をかけていただいたというステージ。

 苦しみの中にいると、周りの声がまったく耳に入らなくなると、言うけど。

 こんなにたくさんの方が、こんなに何度も浜坂に気持ちを向けてくれていたのに。

 暗闇の中。本当に浜坂は、「苦しさ」に埋没して、みなさまからの気持ちが、見えなくなっていたのです。

 本当に、申し訳ありませんでした。

 そして。この「苦しかった」「つらかった」日々を、クリスマス、ひとりで振り返っています。

 充実していたけれど多忙の度が過ぎていた2014年度。ここまでは、心を健康に保つことが、まだできていた。

 仕事の矛盾が一気に噴出して、誤った価値観との戦いに心が疲れ果て、ギターが握れなくなった2015年度。この、2015年から2016年にかけては、本当につらかった。

 でも、ひとつひとつのライブを振り返ると。ひとつひとつが本当にかけがえのないもので。楽しかったなあ。本当に、楽しかったなあ。ああ、浜坂は、実は、たくさんの幸せに包まれていたんだなあ。

 と、ここまで書いて、感傷のあまり涙ぐんでしまうあたり、まだ完全には心が健康に快復し切っていない証拠でもあります。

 浜坂へ気持ちを向けていただいていたお礼と。だけど、そのことを一瞬でも忘れてしまっていたおわびを、来年から、どうやってして行ったらいいのだろう。

 愚直だけど、歌い続けるしかないのでしょう。

 来年、何本ライブができるかわかりませんが、がんばってみます。

 Merry X'mas, and Have a Happy New Year。

 来年もまた、よろしくお願いいたします。

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2016年12月19日 (月)

12月19日、小田急相模原エルトピート、セットリスト。

 12月19日、小田急相模原エルトピートでの浜坂英則企画「やまゆりの花言葉は『飾らぬ愛』だった」へご来場のみなさま、ありがとうございました!
【セットリスト】
1.北へ向かう列車を
2.再会
3.桜通伏見
4.ニュースキャスター
5.相鉄線のバラード
Enc.川崎球場
でした。
 企画趣旨。「いいこと嫌なこといろいろあったけど。音楽の力で吹き飛ばして、来年へ向かっていきたい」。この思いを達成するイベントに仕立て上げてくれたみんな、ありがとうございました。
 タイトルに込めた思いを受け止めてくれたみんな。応えてくれたみんな。本当にありがとう。
 音楽から離れていたこの数年間。ご心配をいただいた方。ひそかにステージに立つ機会を与えていただいた方。手を差し伸べてくれた方。
 すべての人に、深く、深く、感謝します。
 そして、その気持ちに、この数年間、応えられなかったどころか、あろうことか時には逆ギレしたりして、関係者のみなさまには、本当にご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。
 昨日のステージ。もちろん、自分のステージ自体、100点満点だったとは言えません(毎回そうです。それがあるから、「次はもっとこうしたい」というモチベーションにつながる)が、みなさまの声援に後押しされて、少なくともあの状態の自分自身の中では100パーセントの力を出せた、と思っています。
 なにより、「つらい、もういやだ」ではなく、「次回はもっとこうしたい」「ああしたい」と、ちゃんと思えるまでに快復している自分自身を、心から喜びたい。
 そして、そんな自分を後押ししてくれた共演者の方、お客として集まってくれた方、本当にありがとう。
 来てくれた方が、声をかけてくれました。「音楽やってれば、必ずどこかでまたつながり合える」。長い付き合いの、歌う者同士。

ありがとう。この言葉、身に染みて感じるライブになった。

 浜坂へ向けてくれた気持ちに、来年以降、しっかりと応えていきたい。
 歌を通してできることを、また一緒に、同じステージで精いっぱいやっていきたい。
 来年以降も、音楽やっても、いいですか?
 来年も浜坂を、よろしくお願いします。
 出演者のみんな、会場のエルトピート、ご来場のみなさま。もう一度言います。
 本当に、本当に、ありがとうございました。

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2016年12月 9日 (金)

【再告知】12月17日、小田急相模原で歌います

浜坂企画ライブ、いよいよ来週になりました。
【浜坂英則・歌い納め「やまゆりの花言葉は『飾らぬ愛』だった」】

12月17日(土) 17:30開場 18:00開演
会場:エスニック雑貨&ライブ EL TOPITO(エルトピート。「小田急相模原」駅下車、徒歩1分。TEL:042-738-7362。URL:http://www.el-topito.com/
www.el-topito.com
Youtube【ライヴ動画】 小田急相模原駅の南口を降りて左手のパチンコ屋とコンビニの間の道を通り、しばらく行くと右手に ...



出演:浜坂英則/斎藤智春/かざみどり/ジョニー笹川/綱川智彦
料金:ライブチャージ500円、プラス1ドリンク(¥500〜)オーダー

「恒例の年末ライブ」という趣旨もあるので、「プロ野球・ペナントレース振り返り」ほか、硬軟とりまぜた資料も、今、作っていますが。
今年起こった出来事を振り返りながら。
いいこと嫌なこといろいろあったけど。
音楽のチカラで吹き飛ばして、来年へ向かっていきたい。
ご来場お待ちしています!

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2016年11月10日 (木)

【ライブ告知】12月17日、小田急相模原で歌います

音楽関係のみなさま、ここ1〜2年は、本当にご心配をおかけしております。

つらいことはたくさんありますが。何とか立ち直りたい。

2013年の西荻窪。2014年の南林間。ここ数年、浜坂が大切にしている「年末の忘年会ライブ」。

去年は開催できませんでしたが、「今年はやりましょうよ!」と背中を押してくれたジョニー笹川はじめ、関係者のみなさまに、深く感謝します。

すばらしいミュージシャンたちの力を借りて、今年は開催することができます。もはや浜坂は何もしなくてもいいくらい。

「今年もいろいろあったけど、いいこと嫌なことたくさんあったけど。音楽のチカラで吹き飛ばして、来年へ向かっていきたい」。

こんな気持ちのあふれるイベントになれば。そう思います。

【浜坂英則・企画ライブ「やまゆりの花言葉は『飾らぬ愛』だった」】

12月17日(土) 17:30開場 18:00開演

会場:エスニック雑貨&ライブ EL TOPITO(エルトピート。「小田急相模原」駅下車、徒歩1分。TEL:042-738-7362。URL:http://www.el-topito.com/
 
www.el-topito.com
Youtube【ライヴ動画】 小田急相模原駅の南口を降りて左手のパチンコ屋とコンビニの間の道を通り、しばらく行くと右手に ...



出演:浜坂英則/斎藤智春/かざみどり/ジョニー笹川/綱川智彦

料金:ライブチャージ500円、プラス1ドリンク(¥500〜)オーダー

お待ちしています!

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2016年10月20日 (木)

<1996年夏の甲子園>「奇跡のバックホーム」熊本で再戦

<1996年夏の甲子園>「奇跡のバックホーム」熊本で再戦(毎日新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00000047-mai-soci
まずい、この日は仕事の用事で熊本にいるっ
こんなこと言うと仕事の関係者に怒られるけど…行きたいっ! (>_<)
headlines.yahoo.co.jp
甲子園を沸かせた名勝負を被災地・熊本で−−。サヨナラ負けを阻止した「奇跡のバック - Yahoo!ニュース(毎日新聞)


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2016年9月26日 (月)

永遠番長

英則 さんが OneDrive ファイルを共有しました。ファイルを表示するには、下の画像をクリックしてください。
「ハマの番長、25年間の現役投手を卒業。

いつかまた会おう、横浜で!」
〜横浜高島屋・相鉄ジョイナスはDeNAベイスターズを応援します〜
横浜駅にて。
浜坂はベイスターズファンではないですが、素直に感動。


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2016年8月19日 (金)

リオ五輪でプロポーズが大流行 「ロマンチック」か「女性蔑視」か

リオ五輪でプロポーズが大流行 「ロマンチック」か「女性蔑視」か(Yahoo!ニュース)

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kobayashiginko/20160818-00061240/

重要、重要。こういう視点、重要。

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2016年7月26日 (火)

よし。

よし。

きのこ帝国 桜が咲く前に https://www.youtube.com/watch?v=wf1MfO4V7cA

きのこ帝国 東京 https://www.youtube.com/watch?v=yBRqRAh9vJM

一応、落ち着いた。今日はこれで帰る。明日から、また、がんばる。

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かっこよすぎる。

引き続き、音楽のシャワーを浴び続けている。

サンボマスター がんばれ東北! がんばれ日​本!チャリティー

その1 https://www.youtube.com/watch?v=vUB4PgGBS2I

その2 https://www.youtube.com/watch?v=oTWvRc-rvxE

渋谷WWWライブ https://www.youtube.com/watch?v=dJ8k15UyIuc

「俺たちはやれねーとかそんなこと言われてる時もある。
俺たちは今、こんなにめちゃめちゃに打ちのめさせたらお前ら何にも出来ないと思われてる。
毎日こんな悲しいニュース流れてるんだから何にも出来ないと思われてる、
だけど俺は何かやれると思ってる。
君たちもホントは出来ると思ってる、
何かやれると思ってる。
日本中がホントはそう思ってる、
やるんだよ!やるんだよ!!
できっこないをやらなくちゃ!!」

…かっこよすぎる。

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休日出勤。

猛烈な勢いで、とりあえず急ぎの仕事は、終えた。

今。誰もいない職場で、猛烈な勢いで音楽を聴いている。

天才バンド 君が誰かの彼女になりくさっても https://www.youtube.com/watch?v=Eog86HbSSQw

松本佳奈 あの陽だまりは瞼の裏 https://www.youtube.com/watch?v=Ov2lm9uTd2s

くるり ロックンロール https://www.youtube.com/watch?v=L78pibUV2aU

ギターを片手に。

音楽の感覚を、少しずつ取り戻す。少しずつ。

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2016年7月25日 (月)

花巻・マルカン百貨店への思い込め...日食なつこさん「あのデパート」MVに涙する人続出

花巻・マルカン百貨店への思い込め...日食なつこさん「あのデパート」MVに涙する人続出(Jタウンネット)

http://j-town.net/tokyo/news/localnews/228391.html

知人がSNSでリンクを貼っていた記事。

曲を聞いた途端、浜坂も涙腺崩壊。

浜坂は、こういう歌に、本当に弱いです。

残業しなければいけないのに、ついうっかり道草を食っていたら、仕事どころではなくなってしまった。

歌いたいよぉ…

とりあえず今日は帰る。明日は職場は休みだけれど、休日出勤して何とかする。

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2016年7月20日 (水)

「ズルい生活保護者」には働けないワケがある 人が「貧困」に陥る3つの無縁と3つの障害

「ズルい生活保護者」には働けないワケがある 人が「貧困」に陥る3つの無縁と3つの障害(東洋経済オンライン)

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%ef%bd%a2%e3%82%ba%e3%83%ab%e3%81%84%e7%94%9f%e6%b4%bb%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e8%80%85%ef%bd%a3%e3%81%ab%e3%81%af%e5%83%8d%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%84%e3%83%af%e3%82%b1%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b-%e4%ba%ba%e3%81%8c%ef%bd%a2%e8%b2%a7%e5%9b%b0%ef%bd%a3%e3%81%ab%e9%99%a5%e3%82%8b3%e3%81%a4%e3%81%ae%e7%84%a1%e7%b8%81%e3%81%a83%e3%81%a4%e3%81%ae%e9%9a%9c%e5%ae%b3/ar-BBu1mS3?ocid=DELLDHP#page=2

刺激的なタイトルに嫌悪感を催す人も多かろうが、このシリーズ記事、読み進めるごとに深く考えさせられる。

福祉関係者は、この記事に一度は目を通すべきなのでは?

「3つの障害と3つの無縁」

「貧乏と貧困は違う」

「つまるところ、導き出されるのは、このすさまじい貧困者への差別や生活保護バッシングの根底にあるのは、そもそも見えづらい痛み、見えない痛みを抱えた人たちの存在と、目には見えない痛みを『ないもの』にしてしまう人々との対立なのではないかということだ」。

日頃、この問題に取り組むものとして、ひとつの確固たる言葉を与えてくれた気がする。

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2016年7月 2日 (土)

若い貧困者が「生活保護はズルい」と思うワケ 生活保護者は、働かずに飲んだくれている?

若い貧困者が「生活保護はズルい」と思うワケ 生活保護者は、働かずに飲んだくれている? (東洋経済オンライン)

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e8%8b%a5%e3%81%84%e8%b2%a7%e5%9b%b0%e8%80%85%e3%81%8c%ef%bd%a2%e7%94%9f%e6%b4%bb%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e3%81%af%e3%82%ba%e3%83%ab%e3%81%84%ef%bd%a3%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%86%e3%83%af%e3%82%b1-%e7%94%9f%e6%b4%bb%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e8%80%85%e3%81%af%ef%bd%a4%e5%83%8d%e3%81%8b%e3%81%9a%e3%81%ab%e9%a3%b2%e3%82%93%e3%81%a0%e3%81%8f%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%ef%bc%9f/ar-AAhKDb4?ocid=DELLDHP#page=2

「いや、そうじゃない」という、しっかりとした指摘をしていて、読みごたえのある記事。

シリーズとしての、この前の記事「貧困報道を「トンデモ解釈」する困った人たち ある階級の人たちは「想像力」が欠如している」も、タイトルのキツさとは裏腹に、非常に論理的な構成で、考えさせられる記事だ。

人権とは何か、自由とは何か、平等とは何か。障がいのある方を支援する仕事をするということは、否応なくそういうことを考えるということ。浜坂は往々にして過激になるので、時としてお叱りも頂戴して反省もするが、それでも、基本的な方向性は間違ってないよ、と自分を受け入れてくれている方に囲まれていることに、心からうれしくなる。

この、基本的なところを理解されないことも多々ある。本当につらい。昨日も仲間・先輩にグチを聞いてもらった。この方たちと出会っていなかったら、今頃浜坂はどうなってしまっていただろうと思う。

「ダメだよ、逃げちゃ。」「ハマちゃんって、ほんと、好きだよね、そういうの」。優しい言葉をかけてもらったことが心の支えとなって、今、てんびんのように、心のバランスがかろうじて保たれている。関係者のみなさま、ありがとうございました。

来週に向けて、今日も、がんばる。どうなることやら。人権とは何か。自由とは何か。平等とは何か。当たり前の議論ができる場所に、いたい。

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2016年6月28日 (火)

「他人に迷惑をかけてはいけない」という嘘。

「他人に迷惑をかけてはいけない」という嘘。(いばや通信)

http://ibaya.hatenablog.com/entry/2015/06/25/095930

紹介するブログの中のもうひとつの記事「マッチ売りの少女を殺したのは誰か―自分をオープンなものにしている限り人間は絶対に死なない―」も、必読。

あまりに考え込んでしまったので、浜坂もシェアすることにします。教えてくれた親友へ。ありがとう。

もうひとつ。昨年から今年にかけて。どうしようもなくなった浜坂の「助けてください」というメールに、応えていただいた方々へ。ありがとう。本当に、ありがとうございました。

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2016年6月26日 (日)

川崎球場@新橋・フォーク酒場『落陽』。

1年3ヶ月ぶりのステージ。1曲だけだけど。めちゃめちゃ楽しかった、昨日の夜。

一緒に呑んでくれたササさん、がんさん、天晴さん、ありがとうございました!

いいですねっ「フォーク酒場『落陽』」@新橋。『落陽』という、名前が、いい。

そして、やっぱり、歌うならこれしかないと、「川崎球場」を歌わせていただきました。

「何が何でも東京・神奈川の地でしがみついて生きていきたい」という決意のもとに作った、神奈川にまつわる曲。これからも、大切に歌わせていただきます。

【川崎球場】

懐かしい野球チームの旗が 古びたラッパの音に乗せて いつまでも いつまでも たなびいていたよ

隣に座ったおじちゃんは ロッテが負け続けた日も ずっと応援してたって

知らない選手の名前 どんどん挙げて 話してくれるんだ

ラストゲームは超満員で この場所にはとても似つかわしくなく

それでも おかまいなしにビールをあおるおじちゃんの

だらしない横顔に ふと懐かしさを覚えながら 舞い上がる砂ぼこりに目を押さえた

 

あれは20年以上も前のこと 国鉄が無くなったとはいえ何も変わり映えはなく

相変わらず古びたネオンがまぶしかった川崎の街を

父親の手に引かれて 夕焼けの中を歩いていた 無邪気にはしゃぎながら 延びる影を踏んでいた

普段は堅苦しい父が 野球場へ来てビールを飲んだ途端に

どうしようもなく だらしなくなるのが たまらなく好きだった

試合すらそっちのけで ガラガラのスタンドを 走り回りながら あたたかい視線 感じていた

 

かつてこの場所に 野球場があった

どんな落ちこぼれも 会社の社長さんだって

ビールを飲んで ヤジのひとつでも飛ばせば

誰もが分け隔てなく 自分らしくいられた

そんな場所が 確かに かつてはあったんだ

 

父を亡くしてから もうどれくらい経ったろう そういえば 一度だけ スタンドに入れなかったことがある

ダブルヘッダーのその日 「こんなに人がいっぱいなのは初めてだ」と

父はぼやきながら家に帰って テレビ中継を見ていた

そして今 「さようなら 川崎球場」と書かれた横断幕を横目で見ている

見せたかったな この超満員のスタンドを

取り壊される野球場と 一緒にサヨナラしなくてはいけないのは

昔を引きずっている 自分かもしれないね

 

父が亡くなる間際に テレビを見ながら予言していたことがある

デビューしたばかりの西武の松坂だけど あいつは少年野球からピッチャーをやっていたから

肩の寿命はもう長くないと のちに外れる予言を聞かされる

時代が変わっていく中で 狭かったんだね 球場も 僕らも

そんな人生の幕引きを祝うかのように ラストゲームはホームランの乱れ打ちさ

隣に座ったおじちゃんは そのたびに喝采を浴びせる

ロッテが勝ってよかったね おじちゃん

さあ このむき出しの鉄塔とも 陽に焼けて座るのに苦労した革ばりのイスとも

お別れさ 明日からどうやって生きていこうか

 

かつてこの場所に 野球場があった

どんな落ちこぼれも 会社の社長さんだって

ビールを飲んで ヤジのひとつでも飛ばせば

誰もが分け隔てなく 自分らしくいられた

そんな場所が 確かに かつてはあったんだ

 

ロッテオリオンズと大洋ホエールズの旗が

いつまでも いつまでも たなびいていたよ

「さようなら 川崎球場」と書かれた横断幕が

風に吹かれて いつまでも いつまでも たなびいていたよ

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2016年6月23日 (木)

貧困報道を「トンデモ解釈」する困った人たち ある階級の人たちは「想像力」が欠如している

貧困報道を「トンデモ解釈」する困った人たち ある階級の人たちは「想像力」が欠如している (東洋経済オンライン)

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e8%b2%a7%e5%9b%b0%e5%a0%b1%e9%81%93%e3%82%92%ef%bd%a2%e3%83%88%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%a2%e8%a7%a3%e9%87%88%ef%bd%a3%e3%81%99%e3%82%8b%e5%9b%b0%e3%81%a3%e3%81%9f%e4%ba%ba%e3%81%9f%e3%81%a1-%e3%81%82%e3%82%8b%e9%9a%8e%e7%b4%9a%e3%81%ae%e4%ba%ba%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%af%ef%bd%a2%e6%83%b3%e5%83%8f%e5%8a%9b%ef%bd%a3%e3%81%8c%e6%ac%a0%e5%a6%82%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b/ar-AAhpvPC?ocid=DELLDHP#page=1

…。『あまりにも書いても書いても「ちゃんと伝わった」気がせずに、たどり着いた結論は、日本はそもそも不平等で、階級間の景色が隔絶した社会だということだ。格差社会ではなく、階級社会。そしてその階級間の想像力や見ている景色の隔絶』。

この指摘に、気が重くなり、しばらく動けなくなってしまった。

では、いったい、どうすればいいのか。この先を考えるための、備忘録の意味を込めて、この日記に刻み付けておく。

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2016年6月22日 (水)

ほぼ無意味な参院選に、それでも投票へ行った方が良い理由

選挙が告示されたので、特定の政党や政治家の批判は、公的な肩書を持つ浜坂には、できなくなった(舛添要一・前・都知事などの、政治家のスキャンダルを除く)。

もちろん、これまでも浜坂は「視座=視点・論点=ある一定の価値観」を持ち、そこと照らし合わせて「どこそこの政党は…」という批判の仕方をしてきたので、「あいつは〇〇党か」みたいな陳腐な批判は的を得ていないものとして、これまでも却下してきたし、これからも却下し続ける。

で、今できるものとしては、選挙制度の是非や、「投票行動」そのものに関する論評。さっそくネットに出てきた記事を引用する。

ほぼ無意味な参院選に、それでも投票へ行った方が良い理由 (ダイヤモンドオンライン)

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e3%81%bb%e3%81%bc%e7%84%a1%e6%84%8f%e5%91%b3%e3%81%aa%e5%8f%82%e9%99%a2%e9%81%b8%e3%81%ab%e3%80%81%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%a7%e3%82%82%e6%8a%95%e7%a5%a8%e3%81%b8%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%96%b9%e3%81%8c%e8%89%af%e3%81%84%e7%90%86%e7%94%b1/ar-AAhpBws?ocid=DELLDHP

賛否はいろいろあろうが、最後の部分「『選挙しても意味がない』は案外正しいそれでも筆者は投票を勧める」の項は、挑戦的な小見出しながらも、共感、共有すべきことが書いてあると思う。

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2016年6月21日 (火)

(-_-;)

http://lite-ra.com/2016/06/post-2350.html

(リテラ)

 

↑ドン引きしすぎて、記事のタイトルをここに記載することを、控える。過激なことを書いて人をドン引きさせる過激なことを書く浜坂でさえ、自身がドン引きしてしまうようなことも、ある。

 

「保育園落ちた 日本死ね」のブログが国会で取り上げられた時。

 

誰が書いたんだよ」「匿名だよ、匿名」「ちゃんと本人を出せ」「うざーい」「やめろよ、やめろ」などとヤジをとばした、議員の名前が、この記事に書かれている。

 

一部の人の言う「伝統的な家族」とは、かくも醜い言葉に集約されるものなのか。「伝統的な家族」のほかにも、美辞麗句のもと隠蔽されている醜い実態は、ないのか。

 

この記事が批判している政党だけではない。野党の中にも、選択的夫婦別姓の制度に対し「日本という国民国家を解体する運動」なんてことを言う政治家だっている。いわゆる「夫婦別姓デ国滅ブ」という、理解できない言説。

 

この人たちの言う「伝統的な家族」って。本当にめんどくさい。こんな価値観が、選挙を経て間違っても広がらないように。

 

冷徹なまなざしをもって、来る日に臨みたい。

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2016年6月20日 (月)

学校で大「恥ずかしい」→全部個室にします~大和、全市立小中学校で完全個室トイレ~…その2

障がいのない人だって、本当に「生きづらさ」を感じたことのない人なんて、はたして、いるのかい?浜坂自身が、福祉関係者としての職業病か、あるいは忌むべき性格上か、はたまた「いじめられた」過去の裏返しか、「障がいのある人」という言葉を使うとき、時として上から目線になっていることがある。そういう「レッテル貼り」に、どれほどの意味があるのかい?

 

あるいは、新年度を迎えて、後輩も入ってきたので、つい「育ててあげなくては」という感じで接してしまったら、実は中途採用者で、浜坂と同じくらい経験のある人だった、とか。

 

前の記事で「在日」の方に関することを書いたが、そもそも「在日」とか「障がい者」「いじめ」「DV被害者」「LGBT」「先輩・後輩」とか、そういう「対象化」することそのものが「レッテル貼り=差別意識」につながってはいないかい?

 

浜坂は、わりとこういう「わざわざ、騒ぎ立てる」ということを、ついうっかり、やってしまう。当事者が、「そっとしておいてほしい」と考えるようなデリケートな問題であるにもかかわらず。もちろん「そっとしておく」が「無視する、問題を隠す」ことになるのは、それはそれで問題だが。

 

メガネをしているから、何だというのかい?メガネをしている人を浜坂は大上段に論じたりしないだろう?なのに「在日」「障がい」「いじめ」とかは、大上段に論じてしまうのは、それだけ特別扱いをしているからではないのかい?それは、差別意識と、どう違うのかい?

 

「浜坂には差別意識があるのだ」、そういう自覚を浜坂自身が持ち、そこと向き合いながら社会と折り合いをつけていく、そういう生き方の中で、自然と「生きづらさを抱く人」への配慮も、身体感覚で理解できるようになるのだろう。

 

そのうえで、差別意識とか、変に特別意識することとかが、自然と消えたらと思う。浜坂が、自分自身でメガネをしていることに、なんの劣等感も差別意識も抱いていないように。

 

まだまだ、修行が足りない。トイレひとつの話題で、ここまで深く考えてしまった。

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学校で大「恥ずかしい」→全部個室にします~大和、全市立小中学校で完全個室トイレ~…その1

学校で大「恥ずかしい」→全部個室にします~大和、全市立小中学校で完全個室トイレ~(カナロコ)

 

http://www.kanaloco.jp/article/178534

 

一見、「へー、そこまでするかね」とも思ったりするが、記事の記述を見て、ハッとする。

 

「性同一性障害の子どもにも配慮し、個室化を決めた」。

 

あっ…と、思う。そして、気づかなかった浜坂自身を、反省する。

 

そういえば。こんな話を聞いたことがある。

 

車イスの我が子をトイレに行かせようとして、アメリカの空港で「車イス用トイレはどこですか?」と聞いたら、空港の係員みんな「?」という顔をする。とにかくトイレへ行ってみて、理由がわかった。すべてのトイレが車いす対応になっている。だから、わざわざ「車イス用」という名称を使う必要が、ないのだ。…

 

完全個室にすることで、性同一性障害の子どもが生きづらさ=差別を感じなくて済む。すべてのトイレが車イス対応になることで、車イスの方が生きづらさ=差別を感じなくて済む。「障がい」とは、障がいそのものによる機能的なもの、ではなく、社会の障壁(トイレが個室になっていない、車イス対応になっていない)によって生きづらさを被るもの、という「社会モデル」の考え方。

 

いつも浜坂は、メガネを例にとる。メガネのおかげで、視力の弱い人も日常生活を不便なく過ごしている。メガネがなかったら、あるいは視覚障がいの方と同じような不便を被るような極度の近視の方も、多くいることだろう。

 

また、メガネをしているからと言って、偏見の目を持たれることも、ない。そんなことをする人は「子どもじゃないんだから」と、むしろバカにされる。

 

障がいのある人は、障がいのない人がまったく気付かないようなところで、社会の障壁にぶつかり、傷ついている。

 

すべての障がいに対して、「障がいをバカにするなんて、子どもじゃないんだから」という言葉が当たり前に飛び交う社会というのは、いつ訪れるのだろう?

 

障がいに限らず、見えない「生きづらさ」に対しても。浜坂自身が「いじめ」「間接DV」に苦しんだ者として、時としてどうしようもない生きづらさに遭遇するように。

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2016年6月18日 (土)

阻止されたヘイトスピーチ 対策法で根絶なるか~その4~

それは、障がいがあるゆえの「苦しみ」ではなく、障がいのない人と「同じ苦しみ方」を、私もしたい、という意味において。「抜き打ちテストとか、山積みの宿題とか、掃除当番とか、したい。みんなが面倒くさいと言ってしまうことでさえ、幸せ。」あしなが育英会のコマーシャルに出てきた、名言のように。それだけ、障がいのない人と同じ生き方ができていなかった、ということだ。ひるがえって、在日の方も、ということか。

 

「みんなと同じくらしがしたい」。この思いに応えてくれる人は、誰か。この思いに応えてくれる政治家は、誰か。

 

障がいのある方を前にして、一見笑顔で接しながら、「障がいのある方の権利」と言った瞬間に、眉をひそめる政治家はいないか。「遠巻きに眺めているだけの人ごとのような響き。共に生きようと投げられたボールからひょいと身をかわすような態度」を取る政治家はいないか。

 

「日本人に『権利』という言葉はなじまない」と発言した政治家もいる。それも、厚生労働委員会に所属する政治家で。「国会で福祉に関して最も理解してくださる厚生労働委員会において、障害があることで排除されたことは、深刻なこの国の有様を示している」という、衆議院の参考人質疑出席を拒否されたALS当事者、岡部さんの言葉を思い出さずにはいられない。

 

参議院選公示前、あまり過激なことはこれからは控えなければいけないので、このタイミングで、前から紹介したいと思っていたこの神奈川新聞の記事を紹介した。「控えなければいけない」という、言論の自由を自ら制限していることに、沈痛な気持ちになりながら、文章を閉じることにする。

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阻止されたヘイトスピーチ 対策法で根絶なるか~その3~

もちろん、「権利擁護運動」に携わる私たち自身も、身を引き締めなければならないことがある。例えば。

 

大学時代、浜坂が路上で歌を歌っていたころ、出会った人の中に「いじめられて私の人生おかしくなったのだから、私は人より優遇されて当然だ」と公言する人がいた。浜坂自身子どものころにいじめを経験したが、この発言は許せなくて、大ゲンカしたことを思い出す。

 

こころの病をお持ちの方で、「私は病気で人生おかしくなったのだから、障害者年金ももらえて当然、『福祉』とは、私の人生をおぜん立てくれることだ」と言った人もいた。今、実際に福祉の世界で仕事をするようになっても、改めてこの言葉を振り返るたびに、つらく、悲しい気持ちになる。

 

こうした記述をすると、すぐに「浜坂は『いじめ』のことを分かっていない、『病気』のことを分かっていない」「つい先ほど『どっちもどっち』は差別だ、と書いたばかりなのに、何だ」という批判を頂戴することは、容易に想像がつく。しかし。

 

「~“されて”当然」。この言葉を許した瞬間、ヘイトスピーチによく出てくる「在日は『特権』を得ている」という誤った言説にもまた、説得力を与えてしまう。日本永住権は断じて「特権」ではない。また、浜坂を含めた福祉関係者は、決して障がいのある方に「特権」を与えよ、という活動をしているのではない。「誰かにおぜん立てされた人生」という「特権」を障がいのある方に与えるために、福祉関係者は仕事をしているのでは、断じて、ない。

 

「他の者との平等を基礎として」という言葉が、全50条の条文のうち、30回以上も登場する「障害者権利条約」。要するに、在日の方が「共に生きようという日本社会へのラブコール」と言葉にされるように、障がいゆえにこれまで苦しんできた人も、障がいのない人と同じように、喜びを分かち合い、引き続き苦しみも「分かち合いたい」という、切なるラブコールなのだ、と思う。

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